今さら聞けない正しいボディケア方法 保湿のつもりが乾燥の原因になっているかも!?

12月を迎え、ググッと気温も湿度も下がったので、ボディの乾燥肌対策も万全! なんて方も多いのではないでしょうか。あの手この手でボディケアを頑張っているかと思いますが、ちょっと待って! もしかしたらそのケア方法が、かえって乾燥肌を招いているかもしれません。本格的な乾燥の季節が到来する前に、一度自分のボディケアを見直してみませんか?

今すぐやめて! 乾燥肌を引き起こすボディケア


今さら聞けない正しいボディケア方法 保湿のつもりが乾燥の原因になっているかも!?の2枚目の画像

NGボディケア1. 長時間の入浴・熱いお湯


寒い季節は血行不良を改善するため「長時間の半身浴は欠かせない!」なんて方は多いかと思いますが、実は要注意。たしかに長時間、お湯につかっていると体は温まりますが、肌のうるおいを守るのに欠かせないNMF(天然保湿因子)が洗い流されてしまいます。熱すぎるお湯も同じようにNMF(天然保湿因子)を洗い流してしまします。実は、40℃で15分ほどの入浴で体はしっかり温まるもの。この時間が乾燥肌のためにも体を温めるためにも最適な入浴温度・時間なのです。長風呂が好きな方はチェックしてみてくださいね!

NGボディケア2. お風呂から上がった後にすぐに保湿しない


お風呂から上がったら、顔のスキンケアにばかり気がとられ体は放っておくなんてことをしていませんか? 実はお風呂上がりの肌は、とっても水分が蒸発しやすい状態なので放っておくとどんどん乾燥してしまいます。そのため、お風呂から上がったらすぐにクリームやオイルをなじませましょう! (その後マッサージするときに、再度クリームやオイルを使ってボディケアをします)

乾燥肌におすすめのボディケア方法


(C)LAURIER PRESS
(C)LAURIER PRESS

上記でご紹介した2つのNGケアは、乾燥肌を促進させるだけ。心当たりがあるなと感じる方は気を付けてくださいね!それでは、体の乾燥を招かないケア方法をご紹介します♡

OKボディケア1. お風呂から上がったらすぐにクリームやオイルを塗る


乾燥している方に特におすすめな成分は「セラミド」と「アミノ酸」。この2つは保湿力がとっても高いので、乾燥肌の方にはぴったりです。

おすすめのボディクリーム


『ニュートロジーナ ノルウェーフォーミュラ インテンスリペア ボディエマルジョン 無香料』
『ニュートロジーナ ノルウェーフォーミュラ インテンスリペア ボディエマルジョン 無香料』

『Neutrogena(ニュートロジーナ) ノルウェーフォーミュラ インテンスリペア ボディエマルジョン』は、肌の水分量を保つ純度99%の高濃度グリセリンを配合しているのに、塗ったすぐそばからしっとりさらっとします。あとから着るお洋服の邪魔にならないのも使いやすいポイントです!



OKボディケア2. 角質ケアをする


「乾燥しているのに大丈夫?」と思いがちですが、週に1回程度を目安に体の角質ケアを行えば、余分な角質をオフしてくれるので、結果的にお風呂上がりに塗るクリームの浸透をよくしてくれます。ただし、肌が乾燥しすぎて粉ふき状態や炎症を起こしている時には刺激が強いのでやめたほうがよいかもしれませんね!

おすすめのスクラブ


・SABON(サボン)ボディスクラブ
『SABON(サボン)ボディスクラブ ムスク』
『SABON(サボン)ボディスクラブ ムスク』

どことなく特別な香りがして、使うだけで幸せな気持ちにしてくれるSABONのボディスクラブは鉄板! 死海の塩のスクラブ効果に加えて、アーモンド油、ホホバ油などで保湿効果は抜群です。



・サンタフェ 星野家の手作りマッサージ塩
『サンタフェ 星野家の手作りマッサージ塩』
『サンタフェ 星野家の手作りマッサージ塩』

星野家の手作りマッサージ塩は、ママが家族のために作ったボディースクラブなのでとってもお肌に優しいです。香りがないので、お気に入りのオイルを1滴たらして使うのもおすすめですよ♡

冬といえば、ふわふわとしたニットワンピがとてもかわいい季節♡ それにも関わらず、ワンピからのぞく脚が白く粉吹いてカサカサ……なんて悲しすぎますよね! 露出が少ない冬だからこそ、油断しがちなボディケアをしっかり怠らず、毎日のセルフ美容に取り入れましょうね♡
(濱田文恵)

この記事を書いたライター

濱田文恵
自身のルーツである中医学をベースに東洋と西洋を組み合わせた「美養法」を提唱。インナービューティーやコスメにまつわる美容系の資格を多数持つ美の探究者

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