ふわっといい香りで好印象に♡ 香水を付けるベストな時間と位置

女の子なら積極的に取り入れて欲しいモテアイテムと言えば「香水」♡ ちょっぴり特別な自分に仕立て上げてくれるから、特に新しい香水を身にまとった日は“いつもよりしぐさが優しく女性らしくなった”なんて経験がある人もいるのでは? 



ふわっといい香りのする女性って、なんだか見惚れちゃう♡ しかし、キツイ香水をプンプンとさせている女性は、つけない方がマシなほど敬遠されるもの。そこで今回は、正しい香水のまとい方をお伝えしちゃいます♡

香水の香りは、あなたの“印象”を決める材料


街中で昔好きだった人の香りを嗅いで、胸がキューン♡ となった経験はありませんか? というのも、香りは脳と直結しているので、自分自身が記憶として覚えていなくても、脳の奥に刻まれた香りの記憶が呼び覚まされるツールとなるのです。言い換えれば、知らず知らずのうちに他人に自分の香りを印象付けているなんてことがあるのです。どうせ他人に印象を与えるなら、素敵な印象を残したいですよね!

香水をつけるタイミングは、香らせたい30分前がベスト!



一般的に、香水は常に同じ香りがするのではなく、グラデーションのように香りが変化しています。

トップノート : ~10分程度。香水の第一印象
ミドルノート : ~3時間程度。香水のボディ
ラストノート : ~12時間程度。香水の余韻


香水の主役となるのは、ミドルノートと言われるタイミングの香り。体につけてから、およそ30分後に香りたつので、香水をつけるタイミングは良い印象を与えたい30分前につけるといいでしょう。普段から自分のお気に入りの香水の香りを、どのタイミングで香るのか、観察することも香らせ上手への第一歩ですよ♡

香らせたいシーン別! 香水をつけるおすすめの場所



特別決まりはないというけれど、香りは温められるとよく香り、下から上に香りが昇るので、香水の性質に合わせてつけるとより香り美人になれます♡

例えば、

しっかり香らせたいとき:耳の後ろ、ひじの内側、うなじ など
ほのかに香らせたいとき:膝の裏側、足首 など


EDITOR

濱田文恵
自身のルーツである中医学をベースに東洋と西洋を組み合わせた「美養法」を提唱。インナービューティーやコスメにまつわる美容系の資格を多数持つ美の探究者

関連記事

今、あなたにオススメ