片思い中の彼と付き合うための”あけおめLINE”テクニック♡

冬休み中は好きな人に会えないし、つまらない。フリーの状態で帰省すると久しぶりにあった家族や地元の友だちからは“彼氏できた?”なんて聞かれたり……今の時期彼氏がいないとちょっと寂しく思うことも時々ありますよね。そんな方におすすめしたいあけおめLINEテクニックをご紹介! 年末年始をポジティブに過ごすためにも”あけおめ”を上手に活用しちゃいましょう♪

あけおめLINEのメリット


一気に身近に感じてもらいやすい


お正月、実家にいるところへLINEを送ることで、普段外にいるときよりも、しれっとプライベートな距離感に入り込みやすくなります! 

男子からの返事が続きやすい


お正月遊びやお年玉を持っておもちゃを買いに行ってた子どものときと違って、今の年になると実家での年越しはヒマな時間も案外多いもの。バイトや仕事があったり近くに友だちが多くてつかまりにくい普段より、LINEのやり取りが続きやすいことも多いです。

心のスキマにスッと入り込める


カウントダウンで新年が明けた瞬間、どうでもいいDMが何通か届くのって、あるあるじゃないでしょうか。それと同時に友だちから連絡が届くと、DMとのギャップで普段以上に受け取る側のうれしさが増すし、女の子からであればなおさらテンションが上がると思います。

あけおめLINEを送るときのポイント


片思い中の彼と付き合うための”あけおめLINE”テクニック♡の2枚目の画像

この作戦の目的はずばり、年が変わった瞬間に「あけおめLINE」を送ることで、本命彼女候補として意識させること! 
ポイントは次のとおりです。

さらっとLINEしはじめる


1つ目に送る挨拶を長文にすると、「あとでちゃんと返そうかな」と思われたまま忘れられるリスクが激増! やり取りにつなげるため、一瞬で返せそうな短い挨拶からスタートするようにしましょう。
ただし、ガチガチにまじめな定型文みたいにしてしまうと、流れ作業でみんなに同じものを送ってると思われて無意味。「去年の○○のときは本当にありがとう」など、関わったエピソードを具体的に盛り込むと、個人宛に送ってる感をはっきり出せますよ。

がっついた内容にしない


「今年は○○君ともっとたくさん話したいな」「いつこっちに戻ってくるの?」「学校が休みですでにさみしいよ……笑」など、いきなり恋愛臭をさせたり思わせぶりな内容を送ると、重たくなって男子も当然引いてしまいます。
おすすめなのは、気候や食べものなど、まずは地元ネタで会話をつなげてみる作戦。警戒されにくいし返事する側もハードルが低く、地元愛がくすぐられてテンションが上がるのでいいと思います。

会いたいと思わせるテク


雪が降ってるか、初詣の様子、お雑煮とか地元の食べものなどなど、いろいろ質問するなかで相手が言葉や写メで返してきたものには、次のアクションにつながるリアクションを投げかけてみて。

「おいしそう」「いいなー」「行ってみたい」などの返しで、一緒に何かすることを想像させたり、「おみやげに買っていこうか?」という気分にさせてみましょう。
向こうから「いまから来る?笑」「食べたかったら買っていけるけど?」って返事が来たら、作戦成功。遠慮せずにノリノリで返して、一気に心の距離を縮めちゃいましょう。このタイミングで年明けに会う口実や共通の話題をつかんでおけば、新年に彼とどんどん仲良くなる下準備はばっちりです! 

(C)LAURIER PRESS
(C)LAURIER PRESS

本命彼女候補として意識させるために! あけおめLINEでアプローチする方法をみてきました。来年こそは彼と……と思っている人は、この年末年始を活用してさっそく彼の心をつかんじゃいましょう。
(由井妙/studio woofoo)
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この記事を書いたライター

由井妙
名古屋出身の、なごやんライター。坂東芙三次の名で、女優・日本舞踊家。おいしいもの大好き、運動は大のニガテ、ゆるめのダイエット情報が大好物

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