志尊淳&小関裕太が出演♡ 恋と音楽が主役の映画『覆面系ノイズ』



撮影 石井小太郎 (C)LAURIER PRESS

志尊「裕太は思ったことをストレートに言葉にできるタイプなんですよ。それに、どんな状況であっても女性を傷つけるようなことはしないと思うので、モモとは似てない部分が多いなって思うんですけど」

小関「でも、昔の自分に似てるんですよ。人に心を開いてない時期(笑)」


撮影 石井小太郎 (C)LAURIER PRESS

志尊「ああ、ちょっとわかるかも。一匹狼的なときでしょう?(笑) 確かに、昔の裕太はそういうところがあったかもね。今はいい意味で全然変わったから。けど、こだわりを持って自分のアイデンティティを表現して行くところは、昔も今も変わってないし、そこはモモと似てる部分でもあるよね。最初に会った14歳とかのときから、そこにブレを感じない」

お互の成長を感じ合う


(C)2017映画「覆面系ノイズ」製作委員会

――数年ぶりに会って共演してみて、お芝居で変わったな、って思うところはありましたか?

小関「完成した作品を観て改めて思ったんですけど、全体的に落ち着きを感じました。セリフもすごく入って来るし、感情も伝わって来るし、存在感もあるな、って。特にユズは普段はフラットな人なので、感情があふれ出したりする瞬間のシーンとかは、カッコいいなって思いました」

撮影 石井小太郎 (C)LAURIER PRESS

志尊「撮影中は裕太としてじゃなくて、モモとして見てたからあまり感じなかったんですけど、僕も完成した作品を観て、裕太とは全然似てない、違う人になってるな、と感じました。役者として当たり前のことなのかも知れないですけど、特に裕太が一番気にしていた、“目の奥に闇がある感じ”っていうのがあって、裕太の部分が全く消えていて、モモにしか見えないというか。それはスゴイなって思いました。最初に一緒に仕事してたときなんて、僕なんてお芝居の“お”の字もわからなかったんですけど、お互いに違う現場を経験して、それでまた会えたことで、お互いが作ったキャラクターを尊重できたり、空気感で察しながらできたりもして。特に、ユズとモモでセッションをするシーンとかは、ここまでの僕らの関係性があったからこそ作れたものなんじゃないかなって思ってます」


撮影 石井小太郎 (C)LAURIER PRESS

この映画の名場面の一つである二人のセッションシーンでの裏話や、二人の恋愛傾向がわかる!? トークは、インタビュー後編でお届けします。お楽しみに!

『覆面系ノイズ』


2017年11月25日より全国公開
出演:中条あやみ、志尊淳、小関裕太、真野恵里菜、磯村勇斗、杉野遥亮ほか
http://fukumenkei-noise.jp/
(C)2017映画「覆面系ノイズ」製作委員会
(瀧本幸恵)
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EDITOR

瀧本幸恵
編集&ライター。映画、TV、音楽などのエンターテインメント系で主にお仕事をさせて頂いています

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