恋を叶えるために絶対捨てるべき「先入観」って?

男子ってしょせんこんな生き物! なんて、「しょせん」と思っていては、いい恋をしづらいですよね? そんな男子に身も心も捧げたくない……なんて思うより、まずは男女の相互理解を心掛けましょう。
今回は、捨てたほうが恋がうまくいく女子の先入観についてお届けします。

1. 男子はかわいい女子のことが好き


男子はかわいい女子のことが好きですが、だからといって、かわいい女子と付き合いたいと思うかといえば、そうでもなかったりします。
(C)LAURIER PRESS
(C)LAURIER PRESS

かわいいとか、かわいくないとか、そういうことを超えて、「この女子はおれのことを受け止めてくれそうだ」と思ったときに、付き合いたいと思うものです。
だから、かわいくても「この子、どことなくツンとしているし、モテそうだから、付き合っても浮気されるかも」と思えば、そういう女子には近寄っていかないものです。そういう女子に声を掛けるのは、そういう女子をどうにか自分だけのものにしようと自信にあふれている男子だけでは?

「わたしはかわいくないからモテない」こういう発想は捨てよう


自信という言葉を使いましたが、男子って「この女子なら口説けそう」という自信がないと、女子のことをうまく口説けないものです。つまり「自分の実力と同等か、少し上」くらいの女子限定で狙う、ということです。それ以上の女子に対しては、男子は「おれには声を掛けることすら無理」と思うのみではないでしょうか。

だから、かわいいとか、かわいくないという基準よりも、「声を掛けることができるか、できないか」という基準のほうを、男子は頻繁に使っているように見受けられます。
「わたしはかわいくないからモテない」こういう発想は捨てて、相手が超イケメンであっても、どんどん好きになるといいのでは? かわいいとか、イケメンとかに関係なく、お互いに持っている「自分に対する自信の量」が釣り合う相手と、付き合うことになるように思います。

2. 「彼女をリードしてくれる男子=わがままでどうしようもない男子」?


EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

関連記事

今、あなたにオススメ