必要なのはたった一言だけ! 奥手女子でもできる男子との"壁"をなくす方法

男子は男子でがんばって、奥手女子とどうにか交際したいと思ってあれこれやっているわけですが、やっぱり男である以上、女子の攻略法がわからないときはわからないものです。

(C)LAURIER PRESS
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そこで今回は、男子が感じている奥手女子の壁と、その壁を女子としてどうしてあげると交際しやすいかについて、一緒に見ていきたいと思います。

奥手女子に感じる壁1.リアクションが薄い


自分に自信のない男子が奥手女子を口説こうと思えば、なにかをしゃべっても奥手女子の反応が薄いか遅いので、過剰なサービスをしてしまうことがあります。たとえば、強がってみせるとか、本当はおとなしい性格なのに、あえてチャラいふりをするとか……。

対処法:彼が真剣にやっていることの話を聞こう


たとえば、彼が真剣にやっていることを聞いてみると、すれ違いを回避できるかもしれませんね。趣味でも勉強でも仕事でも、一生懸命になれることを持っている男子は多いです。自分の好きなことの話なら、自身のない男子にもできるはずです。

女子はその話に興味を持って聞くだけでいいのです。あまり自分から話すことが苦手な奥手女子でも、自然と会話ができて、彼のことも知ることができます。

奥手女子に感じる壁2.話題を見つけられない



奥手女子の中には、あまり多くを話さない人がいますね。そういう女子のことを口説こうと必死になってしゃべる男子でも、やがて話すべきネタが尽きてしまってどうにもならないときが出てきます。

でもだからといって、彼だけがしゃべり続けて、あなたがなにひとつ彼に話をしなかった、ということでもないでしょう。少なくとも彼の質問には答えているでしょう。この答え方を工夫するだけで、男子が感じている壁がなくなることがあります。

対処法:絵が見えるように話そう


工夫というのは、「絵が見えるように話す」ことです。たとえば初対面の人と話をしているとき、「相手はわたしの質問に答えてくれているけど、イマイチなにを言っているのかわからない」ということがありますよね。それはあなたと相手とで、言葉は通じているけど、そこから立ち上がってくる具体的な「絵(シーン)」が見えてこないからです。

彼がイメージしやすいように具体的に話すことで、奥手女子を口説く男子のハードルはグッと低くなります。

奥手女子に感じる壁3.「この子、楽しくないのかな」と思ってしまう


男子が、リアクションの薄い奥手女子をがんばって口説いていても、なおまだリアクションが薄いと、やがて男子は「この子、おれと一緒にいても、楽しくないのかな?」と疑問に思いはじめます。

対処法:「楽しい」は声に出して言おう


自分の感情を素直に相手に伝えることが恥ずかしいと思っている奥手女子であっても「楽しい」くらいは言えるでしょ? 恥ずかしいのなら、恥ずかしいままでもべつにいいと思います。しかし、楽しいか楽しくないかだけは、せめて彼に伝えてあげないと、彼はすごく困ります。


いかがでしょうか。
その壁を薄く低くするように努力するのは、もちろん男の義務(のようなもの)ですが、努力にも当然限界があります。
恥ずかしくても「一緒にいると楽しいよ」とか、なにかひと言言ってあげるだけで結ばれる恋もあります。奥手だという女の子も、たったひと言かけてあげるだけで壁がなくなるかもしれませんよ。頑張ってみましょう!
(ひとみしょう/studio woofoo)
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EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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