リキッド・ペンシル・クリームアイライナー比較! なりたい目元で使い分けよう♡

お店にコスメを見にいくとたくさんの種類のアイライナーがありますね。ペンシルやリキッド、最近ではクリームタイプなどさまざま。アイライナーを変えるだけで、目元の雰囲気もぐっと変わるんです!

なりたい目元で選びたい! アイライナーの種類


リキッド・ペンシル・クリームアイライナー比較! なりたい目元で使い分けよう♡の1枚目の画像

アイライナーには鉛筆のようなものや、筆タイプ、ブラシで描くタイプなどたくさんの種類があります。

今日は、中でもお店でよく見かける
・リキッドアイライナー
・ペンシルアイライナー
・クリームアイライナー

について詳しくご紹介します。

どんなメイクに合うのか、どんなラインが描けるのかなど違いがそれぞれあるので、その点を詳しくレビューしていきますね。

リキッドアイライナー


アイライナーといえば、リキッドアイライナーは1度は使ったことがある! という方は多いかと思います。コスメ売り場に行くと、リキッドアイライナーは1番品ぞろえも多く、各ブランドもリキッドアイライナーはほとんど取り扱っているでしょう。それだけ、使いやすいアイテムということでもありますね。

リキッドアイライナーは、細いラインも簡単にかけ、発色がいいので目尻の細いラインも、全体使いにも適しています。
目のキワギリギリに線を描けるので、二重幅を埋めてしまって逆に目が小さく見えてしまうような心配もありませんね。

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今回は、「LB パワーオブアイライナーリキッド ブラウンブラック」を使用しました。
こちらは、水にも皮脂にも強いタイプなので、パンダ目になってしまう心配もありません。筆タイプのリキッドアイライナーなので、画像のように極細線もとても描きやすいですよ。

リキッドアイライナーを使うとしっかりしたラインを描くことができるので、少し目元がきつく見えてしまう場合もあります。そんな時は、上からアイシャドウを重ねたり、ペンシルやクリーム系のアイライナーを使って見ましょう!



ペンシルアイライナー


ペンシルアイライナーは、鉛筆のような形のアイライナーです。繰り出し式や削るタイプなど形状はさまざまありますが、特徴は描きやすくぼかしやすいという所です。

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今回使ったのは、「CANMAKE(キャンメイク )ニュアンスライナー02」です。柔らかい雰囲気の目元を作ることができます。まつ毛とまつ毛の間なども埋めやすいですね♡

ただ、目尻など跳ね上げたりする場合は、芯が太いタイプだと難しいでしょう。画像のように、少し太いラインに仕上がるので、目の上はペンシルでふんわりした雰囲気に、目尻だけリキッドアイライナーを使用して細いラインを描いたりして使い分けるものおすすめです。



クリームアイライナー


クリームアイライナーは最近人気のタイプのアイライナーです。
名前の通り、クリームならではのスラスラした描き心地が1番の特徴です。ただ、ペンシルアイライナーとは密着感が強いという点で違いがあります。

クリームアイライナーは、しっかり密着するタイプが多く、ウォータープルーフのアイテムも多いですね♡ アイライン崩れが起きやすいけれど、リキッドよりも柔らかい雰囲気を出したいという場合におすすめです。
インラインを引くときにも使えますよ!

リキッド・ペンシル・クリームアイライナー比較! なりたい目元で使い分けよう♡の4枚目の画像

今回使用したのは、「デジャヴュ  ラスティンファインa クリームペンシル ダークブラウン」です。
こちらは、楕円新なので面積の狭い部分で描くと細いラインも描くことができます。ペンシルアイライナーのようにふんわりした雰囲気もありつつ、しっかり密着感がありメイク崩れの心配も少ないです。

芯が柔らかいものが多いので使う時に長くだしすぎてしまうと折れてしまうこともあるので、その点は使用する際は注意したほうがいいですね。

リキッド・ペンシル・クリームタイプをぼかした時の比較!

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この記事を書いたライター

常岡珠希
TTMK.LLC CEO。スキンケア、メイク、ヘア講座などセルフ美容が学べるサロン『beautybrush』を運営。ナチュラル系が大好きです!

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