男子が告白しにくくなる女子の言動 恋が実りにくいNGパターンに陥らないで!

男子って、ドキドキするけど告白しづらいと感じることがあります。そういうことが積み重なると「他の告白しやすい女子を探そう」と脈なしと判断し、片思いを諦めてほかに気持ちを乗り換えてしまう男子もいます。
そこで今回は、片思いの彼が「ドキドキするけど告白しづらい」と感じる女子の言動と、その対処法について見ていこうと思います。

1. 手が触れるくらい彼の近くを歩く



「わたしのことが好きなら好きって言ってよ」と言われたほうが、まだ気が楽と思っているのが男子です。
お互いに好きと言うことなく、でも離れたくなくて、手が触れるくらい寄り添って歩くだけ……というのって、女子も緊張してしんどいでしょうし、男子も緊張してしんどいものです。

スキを用意しておこう!


手が触れるくらい近くを歩くとか、彼が「頭ポンポン」しても恥ずかしそうな表情しかしないとか、こういうふたりって、付き合える可能性を自分たちでどんどん低くしている……と言えます。
もちろん男女ともに恥ずかしいと思っているから、それ以上のことができないというのはわかりますが、こういう恋は「それ以上のことがさっとできる女子」に奪われて終わるというのも、よくある話です。
男子だって「即付き合える女子」とか「話のノリがいい女子」が現れたら、そっちに行ってしまったりもします。
恋には2種類あります。出口がある恋と、出口がない恋です。出口のない恋はハウツーすらありません。片思いの相手にキュンキュンしちゃうだけでなんの進展もなかった、という高校生のような恋は終わりにしましょう。
好きなら手をつなぐ。たとえばこうするだけで、恋は出口を見つけ、次のステージにあなたたちを導いてくれます。

2. 2ショット写真を撮る


(C)LAURIER PRESS
(C)LAURIER PRESS

片思いの彼と2ショット写真を撮る女子がいるそうです。で、その写真を彼とLINEなどで共有することもなく、ひとりで所持しているみたい。一見かわいい行動に思えますがそうした行為は男子を極端にドキドキさせてしまうかもしれません。

恋を推進する小道具にしちゃえばいいです


男子って、あまりにドキドキしたら、どうしていいのかわからなくなって、告白どころではなくなるところがあります。なので、2ショット写真を撮ったら、たとえばLINEでふたりのアルバムを作って、それをきっかけに、そのアルバムにいっぱい写真を入れていく……というような感じで、恋を推進する小道具として2ショット写真を活用してみてはどうでしょうか?

3. 「ねえねえ!」+指でツンツン


いきなり抱きしめられたら、付き合う覚悟を決める男子だっていますが、「ねえねえ」と言いながら彼をツンツンするだけの女子に、男子はドキドキするだけでなにもできないということも。
これは「誤解だった場合、恥ずかしい、恥をかく」と男子が思っているということです。指でツンツンしてくる彼女は俺のことが好きなのか、好きだけど付き合うまでではないのか? この辺の微妙な気持ちがわからないので、告白しづらいと思うのです。

決めるときにはバシッと決めてみよう!


思わせぶりな態度って、若い恋につきものだろうと思います。また、思わせぶりな態度をとる彼女のことを、彼はかわいいと思っていたりもします。でも「どっちつかず」の態度が続くと、彼はしんどくなってきます。
好きなら好きと言うし、好きだけど付き合えない場合は、その旨を相手にハッキリと伝えます。だから豊かな関係が生まれます。思わせぶりな態度って、中途半端な態度ということです。淡い恋に中途半端な態度があってもいいと思いますが、決めるときにはバシッと決めないと、お互いにしんどくなって自然消滅してしまうのです。


いかがでしょうか。
片思いに関するコラムを書いていていつも感じるのは、片思い中の女子が感じている閉塞感というか、どうすればいいのかわからない苦しさです。
誰にとっても片思いって苦しいものですが、その苦しさを楽しさに変えましょう! と言ったところで、多少知恵のある大人にそれはできても、若いとどうしてもそこまで知恵がなかったりもするでしょうし……。
ただ、若いときって勢いはあるでしょうから、ドキドキするけど告白しづらい状況を、男女ともに勢いで超えることは、大人より簡単にできるはずです。勢いや情熱が、あなたの恋の味方になってくれますように。
(ひとみしょう/studio woofoo)

EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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