彼氏から大事にしてもらえない女子の特徴 解決策は素直になること!

今のうちから、誰かと付き合ったら“大切にしてもらえる自分”になっておくことって、すごく大切です。そこで今回は、彼に大事にしてもらえない女子の特徴を見つつ、どうすれば大事にしてもらえる女子になれるのかについて一緒に見ていきたいと思います。

特徴1. 自分で自分のことを大切にしていない



たとえば、通っている大学や勤めている会社が自分に合わない場合、合うように努力する人もいれば、辞めてしまう人もいれば、投げやりになって適当にやってしまう人もいると思います。
この「投げやりになる」というのが、自分で自分のことを大切に扱えていないということです。もちろん、すぐに辞めるわけにはいかないときだってあるはずですが、自分が不快に感じることを自分の手で取り除いてあげること。少しずつでもいいので、これができないと、人は自分で自分のことが「大したことのない人間」に思えてきて、自分のことを粗末に扱うようになります。
自分のことを粗末に扱っている人、つまり投げやりな態度で生きている人は、周囲の人からも大切にされません。いわば負の連鎖が始まるからです。

解決策:自分のことを構ってあげる習慣を身につけよう


通っている大学や勤めている会社など、「大きな環境」をすぐに変えるのは難しいかもしれません。でも、たとえば大きな環境の変化に向かって、今できることを少しずつやっていく、つまり変えられるところから変えていくことで、やがて大きな変化が訪れます。
小さなことから自分が快適だと思えるような環境を整えてあげることを、自分で自分のことを構ってあげると言います。これができている人のもとには、そもそもおかしな男子は寄ってきません。今のうちから、自分が不快に感じることを少しずつでもいいので取り除いていくことで、将来、彼氏に愛される女子になれます。

特徴2. 素直じゃない


男子は女子の素直じゃないところに振り回されたくないと思っています。とくに若い女子って気まぐれなところがたくさんあるので、若い男子はどうしても「振り回されたくない」と心に予防線を張ることがあります。
素直になれないことがダメだとは思いません。誰だって、素直じゃない時期に誰かのことを傷つけ、他人の気持ちを知り、やがて素直になっていくのだから……。ただ、男子は、女子の素直じゃないところを怖いと思っていることもあるので、今のうちから素直な性格になれるように心がけておくことって、彼に大事にされる女子を目指す上ですごく大切なことではないかと思います。

解決策:「ありがとう」を言う習慣をつけよう


素直な性格になろうと思えば、自分の気持ちに自分でウソをつかないようにすればいいわけですが、これって難しいことだったりします。他人にウソをついたかつかなかったかというのは、自分ですぐに判断できるはずです。でも、自分の気持ちにウソをつかなかったかどうかというのは、自分で自分の心を探って確かめるわけだから、ちょっと難しい。なので、とりあえず「ありがとう」と言える女子を目指してみてはいかがでしょうか。
感謝すべきときに「ありがとう」とスッと言えるようになれば、自然と自分の心が美しくなって、ひいては愛され体質になってきます。「ありがとう」という言葉って、第三者に言っている言葉であると同時に、常に自分の心に向かって言っている言葉だから。

特徴3. 「楽しい」「うれしい」を言わない



自分の感情を表に出すのが苦手な女子であっても、「楽しい」「うれしい」を言う習慣は欲しいところです。男子って、大人しくて何を考えているのかわからない女子を前にしたら、軽くパニックになったりもするのです。何を考えているのかわからないから彼女に質問をし、彼女が答え出すまでじっと粘り強く待つ男子って、少ないのです。たいていの男子は、反応が薄かったり、反応が遅かったりする女子に対して、「おれと一緒にいてもつまらないのかな」と思うのです。若いって、待つことができないということだから。

解決策:わかりやすい感情表現をしよう


たとえば片思いの男子の前で緊張してしまって、楽しくても「楽しい」と言えない女子は、小さな声でもいいから「楽しい」と言える自分を目指してみては? あるいは「楽しい」と言わないまでも、笑顔を作るとか。
なんらか、彼にとってわかりやすいリアクションを示さないと、彼はどうしていいかわからなくなり、そういう自分のことが嫌いになって、やがてあなたのことも放置してしまうのです。

(C)LAURIER PRESS
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いかがでしょうか。
大人になっても、パートナーから大事にしてもらえない、と悩んでいる人は大勢います。若いうちから、自分で自分のことを大切に扱っていれば、少しずつでも改善できることです。自分のことを大切に扱うというのは、生涯を通して実践する価値のあることです。また、ことあるごとに考える価値のあるテーマです。一見、難しそうなテーマに感じるかもしれませんが、少しずつ不快を快に、具体的に変えてあげることで実現するテーマです。
(ひとみしょう/studio woofoo)

EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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