なかなか実らない片思いに決着をつける方法♡ 男子目線で考えて

片思いがなかなか実らないと、内心あせっている人は、その片思いを男子の視点から見つめてみると案外すぐに両思いになれることだってあります。そこで今回は、男子が明かした「恋人未満の女子と恋人関係になったきっかけ」について、一緒に見ていきたいと思います。あなたの片思いの恋の未来は、明るいかもしれません!



1. いつも一緒にいたらなんとなく距離は縮まっていく


これは定番ネタでしょうね。片思いの彼とよく一緒に帰っているとか、同じ仕事場にいるなど、常に彼のそばにいるだけで実る恋というのは、ごく一般的でしょう。

一緒に移動するだけ、でもいいのです


カップルに「どこで出会って交際を始めましたか」というアンケートをしたら、たいてい1位に来るのが「学校か職場」です。常に一緒にいる相手に人は惹かれやすいということを表している結果だと言えるでしょう。
ただ、ここのところ2位が「出会い系」という調査結果がちらほら見受けられます。出会い系で出会ったら「いつも」その相手と一緒にいられるわけではないので、その人に恋しちゃうと「私の片思いの恋は実るのか」という相談が生まれるのかもしれません。
そういう人は、デートという少々重たい約束だけでなく、単に彼とお茶をするとか、本屋に一緒に行くだけとか、なんでもいいので、彼と一緒にいることのできる予定作って、より多く彼と会うようにしてみては? いつも一緒にいるだけで、人は一緒にいる人に気持ちがなびきやすいのです。

2. お互いにひとつのことを成し遂げてみる


合コンの幹事とかプロジェクトの責任者などを、片思いの彼とリーダーを一緒にやると自然に相談したり、遅くまで一緒にいたりすることが増えるはずです。それに加え、リーダーとしての責任感やプレッシャーなど、いわゆる「ちょっとしんどい思い」がふたりの心理的な距離を縮めてくれます。



学校の文化祭や体育祭と同じ


今の時代、自分から率先してリーダーを引き受ける人も少ないですよね。「わたし、リーダーやります!」って言うのって、恥ずかしいと言えば恥ずかしいですしね。ということは、うっかりリーダーになってしまえばいいのです。学級委員を決めるとき、どういうわけか「クラス全体のノリで、つい指名しちゃう子」っていましたよね。

EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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