片思いの彼に「告白の決定打」を与えるには?

片思いの彼に「付き合ってみたいけど告白する決定的要素がない」と思われたら悲しいですよね? そこで今回は、「付き合ってみたいけど告白する決定的要素がない」と思われがちな女子と、その改善法について一緒に見ていきたいと思います!

1. しゃべるきっかけがない


(C)LAURIER PRESS
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男子って、たまに会う女子にひと目惚れして付き合ってみたいと思うことがあります。たとえば大学や大きな会社など、わりと多くの人がいる場所でたまに会う女子に、そう思うことがあります。
が、話しかけるきっかけを掴めないために、告白する決定打に欠ける……「話もしていないうちから告白?」と思う女子もいるかもしれませんが、そんな心配をしなくてもちゃんとこういう男子はいるのです。

挨拶をしてみよう!


こういうのは簡単で、男女お互いに、挨拶をすればいいのです。大学の廊下ですれ違うたびに「おはよう」と言うとか、会社の休憩室で会うたびに「お疲れ様」と言うとか。たったこれだけでいいんです! あなたにもし、気になっている男子がいるのであれば、あなたから彼に挨拶をしてみましょう。きっとなにかが変わります。本当は男子から挨拶をすればいいと思いますが、男子向けの恋愛サイトって少ないので男子はこういうことを誰からも教わることなく「今日も会社のかわいいあの子と話せなかったなあ」と頭を抱えているんです。

2. キラキラしている女子



若い男子の多くは、キラキラしている女子のことを「かわいい」とか「付き合ってみたい」と思っても、結局最後は「もう少し地味目で、地に足のついてそうな女子と付き合おう」と思います。
女子のほうが、男子に比べて輝きすぎているので、精神的に男子が負けちゃっているんですよね。

女子から歩み寄ってあげよう


具体的に言えば、キラキラしている女子を見て、男子は「この子、絶対に彼氏がいるだろうなあ」とか「この子、年上の彼氏じゃないと満足しないのだろうなあ」などと思っています。そう思っている彼と、あなたがどうしても付き合いたいと思った場合、あなたは彼に「付き合うための決定打」を示してあげる必要があります。
この場合は、どういう決定打が妥当なのか? 「わたし、付き合ったら長いよ(つまり浮気しないよ、ということ)」とか「付き合ってもお金かからないから」と言う女子がいますが、この辺が妥当かもしれないですね。
若い男子って、キラキラしている女子に、精神的に負けているのだから女子のほうから歩み寄ってあげるのがベターかもしれません。

3. 1つの輝かしい情報を!


たとえば、地味目でごく普通の女子が実はバレーボールの強化選手だと知ったら、男子はかなり食いつくことがあります。その人の背景がわかったから、会話しやすいというのもあるし、よく言われるように「男子は女子のブランドに弱い」という理由もあると思います。

ウソでもいいんです!


輝かしい情報も持っていない人は、ウソでもいいから適当に作ればいいのです。ほんの一瞬、CA(キャビンアテンダント)になりたいと思ったことのある女子は「わたしは昔、CAになりたくて英語の勉強をかなり頑張ってたけど、今は英語が全然しゃべれない」でもいいのです。たったこれだけの情報から、男子はその女子のことを100万倍豊かに想像して、やがて想像が妄想に変わり「付き合いたい」と激しく思うようになるのです。

いかがでしょうか? 付き合う決定打に欠けるすごく中途半端な時期って、誰にでもあると思います。そういうときは、今の自分の現状に揺さぶりをかけてみることです。軽いウソを言うのでもいいし、普段挨拶をしない人に挨拶をしてみるのでもいい。とにかくなにか小さなことをやってみることが大事! 小さいことがきっかけで現状が大きく変われば、超ラッキーですよね。
(ひとみしょう/studio woofoo)

EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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