片思い中の彼との距離を縮めたい♡ LINEのトークがはずむ話題とは?

片思い中の彼と距離を縮める手段としてLINEを長く続けたいと思っている女子も多いことでしょう。そこで今回は、LINEが続く話題や、その探し方について一緒に見ていこうと思います。

1. まず内容が薄いネタは続かない


(C)LAURIER PRESS
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まず続くLINEトークの前提条件として内容が薄い話題は続く話題にはなりえない、ということがあります。たとえばかわいいパンダの話題って、会話が4往復もすれば終わりますよね? たいていは「かわいいね」「うん、かわいいね」で、会話が途切れますよね。
それとは反対に、彼と共通で受けている授業の先生の悪口とか、社会人であれば共通のプロジェクトに関する悩みってトークがいくらでも続きますよね? まずは内容のある共通の話題を頭を使って見つけることです。

2. 「わたし、自分に自信がないの……」



話題に困るのであれば自分のことを正直に話すとトークが続くと覚えておくといいでしょう。たとえば「わたし、自分に自信がないの」というトーク。

これを言うのが恥ずかしいと思っている人もいるかもしれませんが、男子も女子も老いも若きも、みなさんそれぞれの理由で自分に自信を持っていません。だから自分に自信がない、と自己申告するのは恥ずかしいことでもなんでもなく、共通の話題を提供していることになるのです。彼だって自分に自信がないから、あなたが片思いしている気持ちを知っていても告ってこないのでしょう。

3. 3つの話題を同時進行してみる



内容が薄いトークしか思いつかない場合、それらのトークを3つくらい同時進行させてみると話が思わぬ方向に飛んで、あるいは話が予想外のふくらみをみせて、ずっと続くトークが生まれるかもしれません。

会話はサーカスと同じ?


これはサーカスの3つ以上のボールを器用に回している人と、同じことです。ボールを1つだけ高く投げ上げて、それを受けて……というのは誰だってできるので、見ていてもつまらないですよね。4つも5つものボールを器用に操っているから、人々が注目するわけです。

LINEのトークも同じです。3つくらいの話題を同時進行させていたら、当然、トークに(会話の相手に)集中します。この集中が、新しい彼との話題を生み出し、やがて濃い関係になって、片思いの恋が実るのです。

4.「暇じゃない?」から始まる雑談トーク



会話力を磨くためのハウツーを説いている本のなかに、いわゆる雑談力を磨きましょうと説いているものがあります。これはまさしくその通りです。雑談力があればあるほど、途切れないLINEトークができます。

雑談力を身につける方法


雑談力って、雑学をたくさん知っているとかというよりも、見ていることや感じていることを素直に言葉にできる力のことではないかと思います。
「暇じゃない?」とか、それこそ「パンダ、かわいいね」でもいいんです。今あなたが見ているものや、感じていることを、素直に表現するだけでOKです。これを言うと彼に嫌われてしまうかもという気持ちの先においしいことが待っているということです。

ものの見方をたくさん知ること!


他人って、思っているほど単純ではありません。あなたが思いもしなかったものをたくさん持っているのが他者です。自分の方向からだけしか、彼を見ることができなければ、誰だって「これを言ったら嫌われるかもしれない……」と恐れるようになります。

でも、自分とはちがう見方をたくさん知っていれば、そういう恐れは自然と消えてなくなります。

恋愛も会話も、本来は非常に豊かなものです。本来豊かであるはずのものを、額面通り豊かに享受しようと思えば、できるだけ素直な性格を目指すことです。
なにか特別なネタがなくても豊かに会話を楽しんでいる人って、誰のまわりにもいると思います。その人が、あなたの恋の先生です。
(ひとみしょう/studio woofoo)
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EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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