片思いの彼に振られても気まずくならないLINEのテクニック

片思いの彼に告白するときって、「振られて気まずくなったらどうしよう……」と心配になって告白するハードルが上がってしまいますよね。もし振られてしまっても、気まずくならないLINEのテクニックを知っていたら、少しは告白しやすくなって、片思いの恋も楽しいと思えるのでは?
そこで今回は、振られた後も気まずくならないLINEのテクニックについて見ていきたいと思います。

1.何事もなかったかのように今まで通りLINEを続ける


気まずいと感じているのはあなただけで、彼は何とも思っていないというのもよくある話です。振られたという心理的に重たいことのあとでは、どうしても悪いほうに考えてしまうのも当然です。
でも、そういうときにこそ、「実は彼はわたしのことをネガティブには思っていなくて、これからも1人のいい友達でいたいと思っているだけなのかもしれない」といい風に考えることができれば、何事もなかったように、今まで通りLINEを続けることができますよね。

片思いの彼に振られても気まずくならないLINEのテクニックの3枚目の画像


そんなにすぐに切り替えられないという子は、こんなテクニックはいかがでしょうか?

2. 時間を置いて忘れた頃にLINEする


振られたから気まずいなというときは、とりあえず時間を置いてみては? お互いに振った、振られたことを忘れるまで待ってみましょう。ある程度時間を置いたら、後は今まで通りにLINEすればいいのです。
早く気まずさを何とかしたくて、小賢しいテクニックを使ってみても、かえって気まずくなることのほうが多いです。そうなってしまったら、もうどうにもならなくて、疎遠になってしまいます。これでは悲しいですよね?

待つことを覚えよう


彼のことを好きになって付き合うまでには、時間が必要ですよね。同じように、彼に振られたあと、気まずさを乗り越えて、今までと変わらない関係にしてくれるのも時間です。
気まずくて苦しい関係を早くどうにかしたくて、いろいろな恋愛のハウツーに頼りたいと思っても、まずは「待つ」ことが大切です。
上手に待てるようになったら、時間が最大の武器になります。そうなると、たいていの恋は楽しいものになりますよ♡

片思いの彼に振られても気まずくならないLINEのテクニックの2枚目の画像


3.LINEスタンプを味方につける!


今まで通りってわけにはいかないけど、時間を置くのもちょっと……すぐに何とかしたい! と何かしらのテクニックがほしい人は、「笑いの取れるスタンプ」を使ってみては?

振られたから気まずいという気持ちは、過去のことを引きずっているからそう感じるのです。過去のことを気にするのではなく、「現在」に集中することで、気まずさも少しずつ解消されていきます。
恋愛上手な人は、これがうまいです。済んだことをいつまでもネガティブに捉えないで、「今しかない」と考えられます。
過去の、彼に振られたことよりも、この先彼とどう楽しくやっていくかの方が大切ですよね? その一例が、笑いを取れるスタンプすることです。他にも、友達も含めてグループトークをして、その中のみんなで遊ぶ計画を立てるというのもひとつの手ですね。

(C)LAURIER PRESS
(C)LAURIER PRESS


いかがでしょうか。
気まずさとは、過去に心がつながれている状態のことです。
時間を味方につけると、気まずさはやがて消えてくれます。時間をかけないで、今すぐにでも気まずさを消したい場合は、今この瞬間を一生懸命に過ごすことがいちばんの近道です。
(ひとみしょう/studio woofoo)
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EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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