不自然にならない眉毛の描き方 意外に知らない眉メイクのポイント

あなたのまゆげの描き方不自然じゃない?
眉毛の描き方で印象が決まるといってもいいほど眉毛のデザインって大事です。描き方によっては目が小さく見えたり、キツくみえたり、老け顔にみえちゃったり!

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今回は習わないけど常識にしたい眉毛メイクのポイントをご紹介します!

眉毛はパウダーとマスカラで♡


わたしがおすすめするのはパウダーとマスカラで描く方法。もちろんリキッドやペンも使えばいろんなバリエーションが楽しめるのですが、基礎ということで濃淡がつけやすいパウダーで。

パウダーの良いところはたくさん!
ちょっとはみ出したら指でぼかせば元どおりだし、場所によって色を変えられるし、太さだって力加減で自由自在。

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おすすめアイテムはこれ♡


おすすめのアイテムは以下2つです!

・ヴィセ リシェ カラーリングアイブロウパウダー BR-2
ピンク色がはいっているアイテムは赤眉にしたり、ふんわり重ねて抜けを出したり、髪色に合わせたりと意外と使えますよ♡



・KATE(ケイト)アイブロウ デザイニングアイブロウ3D EX-5 ブラウン系
マスカラはKATEが使いやすくて伸びもいいのでわたしはすき!



眉メイクプロセス


さっそく眉毛をかいていきましょう♡

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最初に自分の眉毛をよくみてみて。眉頭と眉尻の中間と毛の生え方や密度が全然違いますよねっ! なのに同じ色で塗ったら謎の凹凸のある眉毛になっちゃいます。

基本的には濃淡を合わせるように、目頭寄りの中央は薄い色。足りない部分や目尻は濃い色で埋めるように塗っていきます。

目尻から足りない部分を描いてぼかす!


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まず、わたしは目尻から足したい部分をざっくり描いて、そのあと中央にぼかし、中央に薄い色を重ねるというやり方で書きます。

眉頭は触っちゃだめ!


そして大事なポイントがココ。眉頭は触らないこと!
毛の生え方が他の部分と違うので、ブラシを横に動かすとのぺっとしたダサ眉になってしまいます。眉頭はつながりを意識する程度でOK。毛が上向きになってる場所の前でササッとブラシを動かして終わりです。

もちろん、眉頭の毛を剃ったり抜いたりするなんて絶対NGです! どうしても気になるなら毛先をカットする程度にしてね。

鼻筋と眉頭は”ぼかすぼかすぼかす!”


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不自然を作る眉にしない最大のポイントが”ぼかし”。眉毛とアイシャドウの境を自然にみせることがキモになってきます。パレットの1番薄い茶色を鼻筋に沿って縦に塗ってから横にぼかします。これで眉毛と目のつながりが自然になってホリがはっきりします。
ただ、あくまで薄い色で! 絶対に薄い色で行ってください! わからない程度がちょうどいいです。

仕上げに眉マスカラを


そして仕上げに眉毛マスカラを塗ります。
逆立てるように眉尻側から塗って、眉頭までいったら形を整えるようにして、もう一度眉尻に向かってシュシュっと。
ハイトーンの眉毛の方は二度塗りがおすすめ!

左:Before 右:After
左:Before 右:After

左右を見比べるとこんな感じ! 自然で簡単だけど抜けのある目元になりました!

元の眉毛が細い場合も同じ要領でOK


右:Before 左:After 
右:Before 左:After 

もともと眉毛の形が整っている人も、まわりを抑えてあげると印象が変わりますよね! 目もなんだか大きくみえます。

自然な眉毛が1番!


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垂らさせたい、細くしたい、平行にしたい! など理想はいろいろあるけど自然が1番。眉毛を剃って、逆らうように描いてると写真はいいけど、普段の表情は追いつかなくてなんだか怖い印象に。
あるものを生かしつつちょっぴり好みを加えるくらいがちょうどいい!

・部分によって色を変える
・眉頭は触らない
・眉毛と目の境界線をぼかす


この3点に注意して眉毛メイクをしてみて!
(文:安藤瞳 モデル:木野山ゆう
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この記事を書いたライター

hitomi andoh
アーティストやタレントを中心にヘアメイクとして活動中。CM,TV,ブランドルック,MVなど。ヘアメイクと映画。

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