寒い朝でも即準備完了できる裏ワザ スムーズに起きるテク♡

本当はおしゃれやヘアメイクを毎日頑張りたい! だけど、寒い冬の朝は出発ギリギリまでお布団から出られず、ついつい雑な身支度で学校や職場に行っちゃうのって、あるあるだと思います。
好きな人や気になる人には、できればいつもかわいいところを見てほしいけど、実行に移すのはなかなか大変ですよね。

(C)LAURIER PRESS
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そこで今回は、ちょっとした工夫をすることで寒い冬の朝も頑張らないでスムーズに起きられる、盲点な方法を紹介します!

寒い朝でもサッとベッドから出られる方法


エアコンのタイマーであったかい部屋を予約!


この季節、朝起きる時間にちゃんと目が覚めたとしても、あったかい布団から出るのってすごくハードルが高く感じますよね。そこでおすすめなのが、夜のうちにエアコンの予約タイマーをかけておく方法です。

やり方は、起きる時間の15分〜20分前に暖房のスイッチが入るようにエアコンを予約するだけ!
朝起きる頃には部屋がぽかぽかにあったまっているから、余裕でベッドから出ることができます。着替えもあたたまりかけの寒い部屋じゃなく十分あったかい部屋でできるから、おしゃれにちゃんとこだわりながら余裕で身じたくできますよ。

テンションの上がる曲やテレビで起きる



さらに、朝起きた瞬間にやる気が出なくて二度寝しちゃうタイプの人にぜひ試してみてほしいのが、テンションが上がるお気に入りの曲やテレビ番組の音を起きる時間に鳴らすこと!

目覚まし時計やアラーム音などで目を覚ますのもいいのですが、指定した時間に音楽を鳴らせるアプリやテレビの予約機能を使うと、起きた瞬間から前向きな気分を作れておすすめです。

アプリやテレビの設定がうまくいかなかったり、音が小さくて起きられないと困るので、慣れるまではふだん使っているアラームと併用すると、確実に起きられて安心です。

夜、あったかくスムーズに寝つくコツ


朝起きるときの工夫にプラスして、夜の寝つきをよくする方法も実践すると、朝をよりさわやかに迎えられると思います。


ハーブティやホットココアを飲んでほっこり


夜寝る前、お風呂を上がったあとはなるべくパソコン作業を控えたり、スマホのナイトモードをONにして、ゆったりモードで過ごすのがおすすめです。
日中忙しくしていた日は特に、ハーブティやホットココアを飲んでほっこりした時間を過ごしてからベッドに入ると、リラックスできていいと思います。

マッサージクッションで体をほぐしたり、あったかくなるアイマスクを使うのも、ほっとしたいとき、ぜひ試してみてほしい方法です。

湯たんぽで布団のなかをぽかぽかに


夜ベッドに入るとき、冬だと最初は布団が冷たくて、足元が冷えちゃうこともありますよね。
100均などでも買えるプチプラな湯たんぽを寝るときに使うと、布団のなかが最初からすぐぽかぽかになって、幸せな気分で眠れます。

お湯をわかして湯たんぽに注ぎ入れ、しっかりとフタを閉めたら付属カバーやタオルでくるむだけと、使い方はとっても簡単。近くで手に入らない場合は、ホット対応OKなペットボトルにお湯を入れたもので代用もできます。

湯たんぽのフタがちゃんと閉まっていないとヤケドのおそれがあって危険なので、お湯を入れたあと一度シンクの上で逆さにしてみて、漏れないかどうかチェックすると安心です。


ちょっとした工夫をすることで、寒い朝でも余裕を持って起きられる盲点な方法をお送りしました! ご紹介したポイントを参考に、この冬はおしゃれやヘアメイクを思いっきり楽しんでみてください。
(由井妙/studio woofoo)

EDITOR

由井妙
名古屋出身の、なごやんライター。坂東芙三次の名で、女優・日本舞踊家。おいしいもの大好き、運動は大のニガテ、ゆるめのダイエット情報が大好物

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