あざとさを身に着けよう♡ 片思いの彼と距離が縮まる「話の聞き方」

片思いの彼の話を、ふつうに聞いているだけでは、「この女子、おれにあまり興味がないのかな」とネガティブに感じてしまうこともあります。
そこで今回は、片思いの彼との距離が縮まる話の聞き方について、一緒に見ていきたいと思います。

(C)LAURIER PRESS
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1. 笑うタイミングを見つけて!


彼の話にイマイチ共感できなくても、笑えるタイミングで笑ってあげること。「笑うこと=最高の共感」なのです。
さほど面白くない彼の話に対して「楽しいよ」という意思表示をするかのごとく笑う、というのを、ふつうはオーバーリアクションと呼びますよね。そして、このオーバーリアクションはあざといと言われることもあります。
でも、あなたが片思いの彼の気を引いて、なんとしてもつきあいたいと思っているのであれば、あざとさもちゃんと恋の武器として積極的に使っていくべきです。
男子って、あざといくらいのことをされないと、彼女の本気がどこにあるのか、よく理解できないことが多々あるんです。

2. 少し前のめりになって相槌を打ってみて



男子ってよく自慢話をしますが、それは「おれのことを立派な男だと認めてよ」という気持ちの表れです。だから、たとえ彼のくだらない自慢話に興味がないとしても、あなたはお姉さん的な態度で聞いてあげつつ、「うん、うん、それで?」と、前のめりな姿勢を見せてあげるだけで、彼は「彼女はおれのことが好きなのかも」と思います。
そして、付き合って、ふたりの関係が安定したら、彼は自分のことを大きく見せる必要を感じなくなるので、やがて自慢話が減るはずです。

彼の自慢話を利用すればいいのです


よく、男子の自慢話のことって恋愛ネタに出てきますよね。でも、そこまで女子は気にしなくてよくて、「うん、うん、それで?」と聞いてあげるだけでOKです。興味がなければ前のめりになって聞いてるふりでも大丈夫。ふつうは付き合い始めれば、自慢話をする回数が減ってきます。
つきあってもなお、自慢話をし続ける彼は……自分で自分の首を絞めていることに、あとになって気づき、やがて静かになります。なので、男子の自慢話を、あまりネガティブに捉えないで、「彼の気を引くことのできる絶好のアイテム」くらいに思って、利用しちゃうといいのです。

3. ときにはじっと彼の目を見つめて!


これはもう鉄板ネタでしょう。
恋愛上手さんと恋愛下手な奥手女子で大きな差が出るのが、この「じっと見つめて話を聞く」ことです。恋愛上手さんはなぜかこれが本当にうまいのです。

目を見つめるのがうまくなる方法


たとえばクラスのみんなの前で、なにかを発表するとき、アイコンタクトがうまい人と、うまくできない人がいますよね。アイコンタクトがうまい人がなぜ上手になったのか、その理由を知りたいと思いませんか? アイコンタクトがうまい人は、自分よりアイコンタクトがうまい人を見て、どうすればアイコンタクトがうまくなるのか、ひそかに研究していたりします。
誰もが同じことをやっているとき、他人がなにを意識しながら自分と同じものを見ているのかということを意識してみるといいです。アイコンタクトがうまい女子は、ぼ~っとテレビに出ている人を見ながら、どうすればアイコンタクトがうまくなるのだろうと、ひそかに研究していたりするのです。常に「自分よりうまい人を探し、その人の真似をする!」これに尽きます。


いかがでしょうか。
話の聞き方ひとつで、良いほうにも悪いほうにもさまざまな印象を与えることができます。今回は良い印象を与える聞き方をご紹介しました。特に覚えておいてほしいことは、恋愛においてとくに女子は、あざとさが功を奏することもあるということです。「あざとい=腹黒い」なんて思われません。むしろ積極的に武器にしちゃいましょう。
(ひとみしょう/studio woofoo)

EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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