送ってから後悔することになる”ダメLINE” 重たい女子にはなりたくない!

「片思いの彼」とひと口に言っても、もうすぐ付き合えそうな片思いもあれば、すごく遠い存在の人に片思いしていることもありますね。
今回は、片思いの彼に送ってしまうと重たいと思われてしまう、女子からのLINEについて一緒に見ていきたいと思います。

NG例1. 行動確認のLINE


「どこにいるの?」「誰といるの?」などの行動確認のLINEは、すごく遠い存在の片思いの彼にとってはもちろん、つきあえそうな片思いの彼にとっても重たく感じさせてしまいます。
こういうLINEがOKなのは、ラブラブ絶頂期にいて、お互いに嫉妬したりされたりするのがうれしすぎる、妙な精神状態に陥っているときくらいではないでしょうか? 正常な精神状態のときに行動確認されたら、おそらく誰だってあまりいい気持ちはしないでしょう。
でも、片思いの彼がどこでなにをやっているのか気になって、つい……というときもありますよね? そういうときは以下のようにLINEしてみて!

(C)LAURIER PRESS
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宿題の法則を使ってみて!


人間の気持ちって不思議なもので、結果的に似たような話をすることになっても、聞き方で返ってくる反応も変わります。
これを「宿題の法則」と呼ぶそうです。「もう宿題した?」と聞かれたらイラっとする人でも、「宿題のあそこがわからないから教えてほしいんだけど」と聞くと、「まだやってない」「あ~あれはね」とか、会話が成り立ちますよね? 
片思いの彼と話すときも、これを応用できます! 「なにしてたの?」と言われたらカチンときても、「あれ、どうだった?」とか「楽しかった?」と聞かれたら、普通に感想を話す人がほとんどですよね。
彼が何しているか気になるときは宿題の法則を意識してみて!♡

NG例2.夜中に送るLINE


夜中に片思いの彼にLINEをするクセのある人は要注意かも! 人が夜中に送るLINEや書く手紙は、重たくなりがちです。なので、夜中にLINEを送りたいと思っても、そこで我慢して。
送ってから後悔しないためにも、朝起きてから、夜に書いたLINEを読み直してから送るなど、一度朝まで待つことが大切です。

それでは夜中の寂しさに耐えられない……という人もいると思います。夜中の寂しさも耐え難いものがありますが、妙に重たいLINEを送ってしまって片思いの彼が口を聞いてくれなくなってひとりぼっちになるのも、すごく哀しいし寂しいですよね?
どちらの寂しさをとるのか、という究極の二択みたいな話ですが、夜中のLINEやメールは控えたほうが無難です。



NG例3. トークに終わりがないLINE


好きという気持ちが強ければ強いほど、LINEのトークの終わらせ方や、終わらせるタイミングに困ると思います。
「おやすみ」と彼に送って、「おやすみ」と返ってきたら、そのおやすみにまた「おやすみ」と返事をして、今度は彼から「おやすみ」のスタンプが来たので、彼女のほうもおやすみのスタンプを送って……と、延々と終わらないトークに、彼も彼でご満悦であれば、相思相愛だとハッキリするわけですが……。
でもふつうは、どこかのタイミングでスパッと終わらせてしまわないと、彼は「めんどくさい女子だ」と思うはず。

適当にLINEを終わらせて、ひとり振り返る時間を持ってみましょう!


LINEのトークを終わらせるタイミングって、すごく迷うと思いますが、適当でいいです。「もう眠いから明日またLINEするね」とか、既読無視のまま寝てもいいんです。「寝落ちしちゃった」と、翌朝またLINEするきっかけにも。
特にLINEだと、既読がついたとか未読のままだとかをすごく気にする人が多いですよね。
たしかに、LINEの既読無視されたとか、夜中まで彼からのLINEを待つというのも、必要なことかもしれません。でも、その日の片思いの彼とのLINEのやり取りを、ひとりベッドの中で思い返してみることも、すごく大切なのです。
たとえば恋愛において勘が働く人って、今日の出来事を振り返っていたりします。そうすると勘が働くようになるから。
今日は適当なところでLINEを終わらせて、ひとり振り返る時間を持ってみましょう!


いかがでしょうか。
少しくらいは片思いの彼に「重たい女子」だと思われないと、恋が進展しないときだってあるので、無理に「重たくないようにしよう」と心がける必要もないのかもしれません。でも、あまりにも重たくして彼にプレッシャーをかけてしまうと、きっとほかの女の子のところに行ってしまうかも。
ご紹介した3つのことを、参考にして、彼との距離を上手に保ってみて!
(ひとみしょう/studio woofoo)

EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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