この春は彼と両想いに! 恋に効くLINEテクの基本をおさらい♡ 

片思いの恋が実るときって、あなたが勇気を出して告白できたとき……だけではなく、彼に「もしかしてこの子と恋が始まるかも」と予感させたときに、恋が始まることもあります。今回は、片思いの彼にやってみると、彼が「恋が始まるかも」と思うことについて、一緒に見ていきたいと思います。

1. ソッコーでLINEの返信をする


(C)LAURIER PRESS
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いろんなところで「男子に、LINEの返信をわざと遅らせるという恋の駆け引きは通用しない」と書き続けていますが、いまだに「返信をわざと遅らせて彼の気を引くのはありでしょうか」という恋愛相談がきます。男子って、ソッコーでLINEの返信が来た女子に対して「この子、おれに気がある」と思う生き物です。返信が遅いと「脈なしかよ」と、ネガティブなことを思うのです。

ソッコーで返信をすると「もっと熱くなる」


よく、男子はひと目惚れしやすいといわれますよね。つまり熱しやすい。ということは冷めやすいということです。だからソッコーで返信をすると「もっと熱くなる」のです。なので、片思いの彼と、半ば強制的に恋を始めたいと思っている人は、彼から来たLINEに、ことごとくソッコーで返信してみて! 授業中で返信できないとか、仕事中で返信できない、という場合は、授業が終わってから(仕事が終わってから)、返信が遅くなった理由をちゃんと書いて送ってあげると、それでOKです。男子って、返信を待ちながら「返信が遅いってことは、ほかの男と遊んでいるってことかな?」なんて、ホントにネガティブな思考にやられているから。

2. 「寝れなくて」など、深夜にLINEを送る


「翌日も朝からめいっぱい目標のために頑張るぞ! さあ、今夜はもう寝よう」と、熱い気持ちを抱いて寝ている人ってわりと少ないものです。みなさんそれぞれに(男女ともに)自分探しをしているので、夜ベッドの中でさみしさを覚える人も多いのです。そういう時間帯に「寝れなくて」などとLINEを送ってトークしているうちに、つきあえるようになった、という人もいます。

恥ずかしいのはむしろ、さみしさを隠して強がること


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さみしさを誰かに伝えるのって、もしかしたら勇気がいることなのかもしれません。でも人は誰だってさみしさを抱えているので、「さみしい」とLINEするのって、恥ずかしいことでもなんでもないのです。恥ずかしいのはむしろ、さみしさを隠して強がることです。つまり、自分の気持ちに自分でウソをつくことほど、さみしくて恥ずかしいことはない、ということ。さみしければ「さみしい」と、片思いの彼に言ってみて。するとなにかが確実に変わり始めるから。

3. 電話を切ったあともLINEのやり取りが続く


LINEもメールもなかった時代は、恋が始まる予感とか、恋が始まるきっかけって、深夜の長電話でした。
電話といってもスマホではなく、ガラケーでもなく、家の固定電話でした。家の固定電話で、夜の11時くらいに彼に電話して、朝の4時くらいまで延々となにかをしゃべり、お互いに体力の限界を迎えてもなおしゃべり、やがてどちらからともなく「つきあおっか」と言い出してつきあう、というパターンでした。
もちろん、体力の限界を迎えて、お互いに意識がもうろうとして、「とりあえず今日は寝るね」となるパターンもありましたが。

彼は「この子とつきあわねば!」と思うから!


そういうとき、今の時代はLINEがあるからラッキーです。電話を切ったあと、もうろうとする意識の中で「つきあってよ」と短いLINEを送る、ということができますよね。これ、「つきあってよ」と、しれっと送ってもあまり意味がないかもしれません。お互いに体力の限界まで長電話をした、という実績が、そのあとの「つきあってよ」というLINEを活かしてくれるのです。もっと男心に効くのは、「つきあってよ」のあと、さらにLINEのやり取りが続くこと。こうなればもう、彼は「この子とつきあわねば!」と思うのです。
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いかがでしょうか。
ソッコーで返信するとか、さみしいという生理的な感覚を素直に言うとか、意識がもうろうとしているところに「つきあってよ」と送るとか……男子ってわりと単純なことがきっかけで恋の始まりを意識します。女子向けの恋愛テクは数多くありますが、そういうテクをもっとも単純化したところに、彼のハートに刺さる最高のテクがあるのではないかと、男として思います。(ひとみしょう/studio woofoo)
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EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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