大学で彼氏いない歴=年齢を脱出したい! 恋のチャンスを遠ざける注意点

彼氏いない歴=年齢を抜け出せない、彼氏ができたことがないまま20代に入ってしまう……と焦る気持ちってあると思います。
高校までは付き合ったことがなかった人も、大学には恋愛のチャンスが盛りだくさん! 行動範囲が広がるし、授業やゼミ、サークルにバイトなど新しい人間関係の中で出会いや仲良くなるキッカケが出てきます。

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そこで今回は、大学生の間に絶対彼氏を作りたい! という人のために、恋のチャンスを遠ざけてしまう注意点をご紹介します。

1. 飲み会に早く集合しすぎてない?


飲み会のとき、真面目な人がやりがちなのが、会場に早く着きすぎることです。時間を守ったり余裕を持って行動するのはいいことなのですが、行くのが早すぎると、恋愛の上ではちょっと損することがあります。

席が選びにくい!


集合時間の10分前よりも早く着くと、その段階で来ている可能性があるのは幹事さんだったり、年配の教授、真面目な男子などのことが多いです。上下関係が厳しくない飲み会の場合は、先に着いた人から奥の席にとりあえず座る流れになりやすく、誰と並んで座るかも選択肢が少ない状況です。気になる人やかっこいい男子が後から到着しても最初の席から動きづらいので、話すチャンスを逃しやすくなってしまいます。

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改善点:5分前~オンタイム以降に入ろう


バイトやサークルで先輩たちを絶対に待たせられないシチュエーションだったり、幹事をやってるときは別として、学生同士の気軽な飲みの会場には、早くても5分前になってから入るのがベターだと思います。理想は、集合の2、3分前かオンタイムぐらい。
もし気になる人がちょっと遅れてくるタイプの場合は、その少し前ぐらいに入るように計算していくのもありです◎。

その頃に会場に行けば、どの辺の席にもナチュラルに座りやすい状態なので、話してみたい男子のなるべく近くを選んでみましょう! 隣が空いていたら、「ここ空いてる?」とシンプルに声をかけて座っちゃえばOK。気になる人の近くに行けなかった場合は、出入り口の近くや通路寄りの席を選ぶと、あとあと動きやすくておすすめですよ♪

2. 先生とばっかり話していない?


同期とか先輩後輩と絡むよりも、教授や助手さんと話す方が気楽だし勉強のことも聞けて面白い……大学には自分の好きなことを勉強しに通ってるわけだし、専門の話ができる人と盛り上がるのはいいことだと言えます。ただ、話す相手が先生ばっかりになってしまうと、仲間からただの優等生キャラに見えてしまったり、周りの恋愛事情に疎くなってしまうことも。

改善点:教授からの話を同期にシェア


学生同士で仲良くなろうと思っても、何から始めたらいいか分からないこともあると思います。そんなときは、先生と絡んで知った知識やトリビアを同期にシェアするつもりで話してみて! 勉強とか授業のことで頼りになる! というのもキャラを確立するやり方の一つです。
男女問わず同期の友達を増やしていくと、気になる人に彼女ができたor別れたなどの情報をキャッチできたり、イベントごとに誘ってもらうチャンスができて、恋愛にも役立つことが多いですよ!

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3. 同期の男子に敬語を使ってない?


同期や後輩男子に敬語や他人行儀な態度をとっている人は、タメ口にシフトすることをおすすめします。かっこいい男子と面と向かうとやっぱり緊張するし、自分の心理的なハードルを下げる意味でもついつい敬語で話してしまう……恋愛下手な奥手女子の中には、それが習慣になっている人もいると思います。

でも、敬語だと話していて安心なのは、相手が自分に寄ってこないようにガードできるから。男子との距離感を縮めやすくする“隙”をなくしている状態です。急にやろうと思っても、ガードを緩めることは難しいですが、敬語を減らすことはちょっとした努力でできそうですよね! “隙”を作る第一歩として、タメ口にしていくことを心がけてみましょう♪

大学で彼氏いない歴=年齢を脱出するためのポイントを3つご紹介しました。当てはまる項目があった人は、ぜひさっそく試してみてくださいね!
(由井妙/studio woofoo)
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この記事を書いたライター

由井妙
名古屋出身の、なごやんライター。坂東芙三次の名で、女優・日本舞踊家。おいしいもの大好き、運動は大のニガテ、ゆるめのダイエット情報が大好物

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