あざとく狙え♡ 彼の気持ちを惹きつける飲み会でのモテ仕草

3月は送別会があったり、歓迎会があったりで、なにかと飲みの席が増えますよね。そこで今回は、飲みの席で男子が「この子となら相性が合うかも」と思う瞬間について、一緒に見ていきたいと思います。
片思いの彼が同じ飲みの席にいるときは、ぜひ以下のテクを使ってみて!

1. 女子のカラダの一部が軽く触れた瞬間にきゅん♡



いわゆるボディタッチではなくて、たとえば狭い個室の居酒屋に10人くらい人がいたら、どうしても隣の席の人とひざとかが触れてしまったりしますよね。あるいはお酒の勢いでいつもはボディタッチしない女子であっても、笑いながら相手の腕に触れちゃうとか。

そういうときにイヤな顔をしない男子って「この子、感じがいいな」とか、「付き合ってみたいな」とか、そういう前向きなことを考えていたりします。よほどあなたのことが嫌いじゃない限り、そう思う生き物が男子です。

もちろん“感じがいい”と“付き合いたい”の間には、かなり広い川が流れていますが、でもおおむね相性はいいということは共通して言えることなので、そこから彼との距離を詰めていくといいです。

彼に“間違って”触れてしまったという状況をつくろう!


女子のほうから男子のボディパーツに触れてしまったということもあれば、反対に、男子のほうから女子のボディパーツに触れてしまったというときもあるでしょう。

ふと、ホントに悪気なく触れてしまったときにその女子がイヤな顔をしなければ、妙に好意を寄せてしまってその好意が「相性いいかも」という気持ちを呼び起こすこともよくあるんです。なので、片思いの彼と同じ飲み会に参加するときは彼のそばに座ること。そして何気なく彼に間違って触れてしまったという状況をつくる! こうすることで彼が「相性いいかも」と感じてくれるのかも。

2. 女子に意地悪された瞬間にきゅん♡



意地悪してくる女子に好意を持つ男子もいます。いじってくれた=「俺のことが好きなのかも……」と感じる男子がいるということです。好きなのかもと思うこともあれば「これだけ意地悪でいじられて、それでも悪い気がしないということは、俺と彼女は相性が合うのかも」と思うこともあります。

彼と一緒にこの場を楽しみたい! と意識してみて


恋愛がうまい女子って“意地悪している感じでいじる”のがすごくうまかったりします。男から見てそう感じるものです。いじるのがうまくなろうと思えば、きっと心のストッパーのようなものを外すのがうまくならないと無理なのかもしれません。

でも、奥手な女子って、ストッパーを外すのがむずかしかったりしますよね。あるいはすごくカタいストッパーがハマっていて、なかなか外せないとか。そういう人はその場を楽しむことを意識してみて! “彼に良く思われたい”じゃなくて“彼と一緒にこの場を楽しみたい!”です。これだけでずいぶん違ってくるから。

3. 席を移動してきたときにふわっといい香りがした瞬間にきゅん♡



席を移動してきたときにふわっといい香りがする女子に「俺、この子と相性いいかも」と思う男子もいるそうです。きれい好きな男子は勘違いにも似た感覚で、女子からいい香りが漂ってきた瞬間「相性がいいんだ!」と思ってしまうこともあるそう。

生活に密着している香りをうまく使ってみては?


男子の勘違いも含まれるわけですが、香りひとつで片思いの彼に相性がいいかもと思われたら、超ラッキーですよね。香水の香りって好き嫌いがハッキリ分かれるものもあるので、柔軟剤のいい香りがする、ルームフレグランスの香りが服に残っているなど生活に密着している香りをうまく使ってみるのも一つの方法です。

いかがでしょうか。恋愛上手な女子って、何気なく彼に触れてみて、彼がイヤそうな素振りを見せないといけるというテクを、頻繁に使っているように見受けられます。“何気なく間違ったふりをして”彼に触れるわけだから、彼にあざといと思われる確率がきわめて低いテクです。ぜひ使ってみて!
(ひとみしょう/studio woofoo)

EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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