好きな男子の“彼女候補”になるために試したいこと♡

片思いの彼に女として見られていないから、きっと私の彼氏になってくれないかも……とか、そういう悩みって、すごく簡単な方法でどうにかできます。なぜ簡単な方法なのかといえば、男子の思考回路ってわりと簡単にできているからです。今回は、片思いの彼の恋愛対象圏内に入りたい時にやってみると効果があることについて、一緒に見ていきたいと思います。



1. 頻繁に彼の視界に入る


たとえば人の多い大学で、男子はどのような女子に恋しちゃうのかといえば、もちろん“ときどき教室で会うかわいい女子”なわけですが、でもそれって会話するきっかけがなかったり、接点を探すのが難しかったりで、結局恋にならないことってわりとよくあることです。
でも“ときどき”じゃなくて“いつも”彼の視界に入っている女子に対して、男子は「なにか生まれるはず」と思うことも! あなたが自分で自分のことを「私はそこまでかわいくないから」と思っていても、そんなこと彼には関係ありません。

“よく会う女子”に心惹かれるのが男子


かわいいとか、そういうことじゃなくて、男子って“いつも会う女子”に自然と心惹かれる傾向があります。「たまにしか会わないあの子との接点を探しきれないから、いつも会う女子と仲良くしておこうかな。そうしないと女っけのない生活になるしな」と、女子にしてみたらわりとネガティブなことを考えている男子もいますが、基本的には「話しやすい女子かどうか/いつも顔を見かける女子かどうか」という基準をクリアしている女子じゃないと、なかなか現実の恋愛対象にしないのが男子ともいえる、ということです(妄想は別ですが)。

なので、片思いの彼の恋愛対象圏内に入りたいと思えば、大学生であれば彼と同じ授業をとって、彼とおなじサークルに入ると、それだけで圏内に入れます。
社会人でも同じです。大きな会社だとサークル(同好会)みたいなものがあるでしょうから、彼が入っているサークルを調べて、あなたも入ってしまうといいんです。

2. マジメな顔を見せる



男子って、かわいくてキラキラしている女子のことが好きなのかといえば、もちろんそういう男子もいますが、それはおおむねごく一部のパワーのある男子に限られているように見受けられます。つまり、たとえば勉強もバイト(仕事)もプライベートも、すべてのことが充実している男子が、キラキラしている女子に心惹かれているといった感じ。
他の多くの男子は、プライベートですらそんなに楽しいことがないので、どこか暗いです。人前で楽しそうにしていても、一人になると将来の不安などが押し寄せてきて、どこかしら暗い。

頑張っている姿をみられたくない! なんて思わないで


なので、一般に男子ウケしなさそうと思われていることをやると、意外と彼が好意を寄せてくることもあります。たとえば、大学生だとマジメに授業に出て勉強するとか、社会人だとマジメに仕事をするとか、そういう恋愛のキラキラ(女子的なキラキラ)とはおよそほど遠いことをするといいです。

男子って、心のどこかで「マジメに地道にやっていかないと、自分の人生を自分で作っていけない」とわかっています。若くてもわかっています。そういうプレッシャーに押しつぶされそうになりかけているのが、大人しい草食系男子だと言っても過言ではないくらいです。
なので、男子は自分と同類のように見える女子、つまりマジメそうに見える女子に心惹かれることもあるのです。頑張っているところを見られるのは恥ずかしから、徹夜で試験勉強してもそれを隠す……なんてことは、もう高校生でおしまいにしたほうがモテる!

3. “なぜか楽しそう”な雰囲気を出して!



とはいうものの、ときには「なぜか楽しそうにしている子だなあ」と、彼に思われるというのも、片思いの彼の恋愛対象圏内に入るコツ。

男子は女子に救いを求めている?


先にも書いたように、男子の生活って女子が想像する以上に暗めです。将来の不安もあるし、思うようにお金が手元に残らないから、仮に彼女ができてもデート代が不安だし……と不安だらけです。
そういう男子の目にとまるのはズバリ、「なぜか知らないけど、いつも楽しそうにしている女子」です。なぜなら、彼はそういう女子を見て「この子と付き合ったら、オレは暗い生活から解放されるかもしれない」と救いを求めるような発想になるからです。
たとえば、いわゆる女子のリア充的なインスタを、男子は憧れの目で見ているのです。でも、リア充っぽく振る舞うだけでは人生が立ち行かなくなると彼らはわかっているので、「楽しそう」と「マジメそう」の両方の顔を、女子は上手く使い分けて彼にアピールする必要があります。

いかがでしょうか。
頻繁に彼の視界に入ること、大学の活動を(社会人なら仕事を)マジメにやること、元気よく振る舞うこと……本当に簡単なことをやるだけで、彼の気持ちはあなたになびいてきます。
男心って、意外と単純でしょ? 女子が「片思いの彼に『女として』見られるためには」なんてことを悩んでいる傍らで、男子はあまりなにも考えていないということです。
(ひとみしょう/studio woofoo)

EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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