男子が恋に落ちてしまう女子の甘え方♡ この春恋が始まるかも!?

片思いの彼にはまだ甘えられない……と思っている女子もいると思います。でも、甘えないと始まらない恋もあります。今回は、片思いの彼にどんな風に甘えると恋が始まりやすいのかについて、一緒に見ていきましょう!

1. 「ご飯に連れていってよ」



「ご飯に連れていってよ」と言うと、言われた男子はまずお金のことを気にします。「今月、あと3000円しかないしなあ」とか。というようなことを知っている女子も多いのか、あまりストレートに「ご飯に連れていってよ」と言う人も少ないのでしょうか?
がしかし、「ご飯に連れていってよ」と言うと、彼は言われた時点からものすごくいろんなことを考えます。

彼の脳内は妄想デート爆走中


まず予算があるかないか、ないとすればどうやってお金を用意するのか、どこに食事に行くのか、いつ行くのか? 食事のあと彼女はどんな態度に出てくるのか? などなど、いろんなことを考えます。
で、そういうことを考えながら、彼の脳内は妄想デート爆走中。つまり、男子にとって女子を食事に連れていくというのは、金銭的なことを含め少々ハードルが高いことで、「食事に連れていってよと言われた=大いに脈あり」と考え、恋に落ちちゃうのです。
いつも誰に対しても、元気に食い逃げしまくっている女子は別ですが……それ以外の大勢の女子は、この手が使えるはず!

2. 「たまには休んでよ/たまには遊んでよ」


(C)LAURIER PRESS
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大学生ならバイトばかりしていて女子と遊ぶ時間がないとか、社会人なら仕事ばかりで……という彼に、「たまには休んで私と遊んでよ」と言う……これって、片思い中や付き合っているときのNG行動と言われているそうですが、積極的に「休んで私と会ってよ」と言うといいです。

気を遣われるのもしんどい!?


なぜなら、忙しい彼にヘンに気を遣っていると、彼の方がときどき嫌になるからです。たとえば片思いの場合なら、「彼女はきっとオレのことが好きなんだと思う。でも、ここのところオレが仕事で忙しいのを彼女は知っているから、オレに気を遣って遊ぼうと言ってこないんだろうな」と思う……まではいいんですが、これが度重なると「ヘンに気を遣われるのもしんどいな」と思い始めるのです。

気を遣われる側って、相手が気を遣っているのがもろにわかります。だから「ヘンに気を遣ってくる彼女=脈なしかも」と思うのです。反対に、忙しくてもガンガン迫ってくる女子との方が会話しやすいのです。

ウザがられるのは、迫り方が問題


ガンガン迫ったらウザがられるという心配が出てくると思いますが、それって迫るのがよくないのではなくて、迫り方に問題があるということでは? 忙しい彼に「さみしいさみしい、会いたい会いたい」と、漠然とした言い方で迫るから、彼が途方に暮れるわけであって、たとえば「仕事が終わって1時間でいいからご飯食べようよ」とか具体的に言ってみること。

女子の「さみしい」は、男子にとって「どう対処していいかわからない、途方に暮れるしかない女子の甘え」ですが、具体的な甘えは、物理的に考えるとYES・NOの答えが出しやすいでしょ? 「仕事が終わるのが11時だから、終電までは彼女と一緒に飯が食えるかも。OK!」とか。


一般的にいって、男子は女子の甘えと気まぐれさがとても苦手です。甘えられたり気まぐれなことをされたら、どう対処していいのかわからないから。
だから、甘えるなら具体的に甘えることです。「ご飯に行きたい」とか「いつ会いたい」とか、具体的に甘えれる人が甘え上手です。
(ひとみしょう/studio woofoo)

EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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