好きな人から“また会いたい”って思われる女の子になるために♡

片思い中の彼から“また会いたい”と思われたら、すごくうれしいですよね? 何度も会っていく中で、少しずつ二人の距離が近くなりやがて付き合う……といった王道をいく恋を楽しみたいのであれば、まずは彼から“また会いたい”と思われる女子になるべきです。恋を実らせるためにこれだけは心がけて欲しい! といったポイントについて今回はご紹介します。

1. あなたの“すべて”を彼に見せる



“自分の多くを表現しないことで、ミステリアスな雰囲気を演出する”ことをおすすめする人もいますが、男子って、ミステリアスな女子に対して「彼氏がいるんじゃないか?」「浮気しそう」と不安に感じるものです。
その上、感じたことをうまく女子に聞くことができない、よくわからないのに聞けない……そんな感情でモンモンとしてしまい、結局しんどくなってあなたのことを諦めてしまうことも。

恋の駆け引きを優先するあまり、ミステリアスな雰囲気ばかりつくっていると、“好き”という感情が伝わりづらくなり、「この子、何を考えているかわからない……。」と自然消滅してしまうこともあります。

“好き”という感情は行動で表現して!


ただ心の中で“好き”と思っているだけでは気持ちは伝わりません。また、彼からのアクションを待っているばかりでは、いつまでたっても恋が始まらないかもしれません。あなたから行動に移す必要があります。まずは、“私のことを知って欲しい”と伝えることから始めましょう!

2. 恥らうよりも元気よく!



片思い中の彼の前では女子らしく“恥じらい”を見せましょうと言う人も多いです。もちろん、“少し遠慮するのがマナー”であるシチュエーションでは、恥らうことも必要です。
でも男子ってどちらかといえば、恥じらいが多くて控えめな女子よりも、“元気がよくて明るい女子”に心ひかれます。明るい女子には、話しかけても気さくに反応を返してもらえる。そんな元気女子は、“告白しやすい女子”でもあります。

男子は悩みを忘れさせてくれるような子に弱い


男子って、女子が思っている以上に、自分の将来について真剣に悩んでいます。女子はどうしても、結婚や出産など人生の分岐点となるイベントが多い。
一方、男子は基本的に、人生が一本道のようにつながっています。だからこそ、常に目の前の将来に対して真剣に悩んでしまう割合が高いのです。悩んでいる男子にとって、いつも元気で明るい女子は“また会いたい”と思うものです。

3. どんな苦労を乗り越えてきたのかを伝える



人というのは、同じような苦労を乗り越えてきた人に対して親近感がわくものです。たとえば、しんどい予備校での授業や受験を乗り越えてきたとわかる女子に対して、同じようなものを乗り越えた男子は共感し親近感を感じます。そのため、気になる男子に対して緊張のあまり表面的な会話ばかりしていると、“親近感”を感じてもらえません。

“共感”が二人の間を近づける


人は、「苦労した」「大変だった」ことを隠そうとする傾向がありますが、実際に「こんな苦労をしてきた」「こんなことが大変だった」と相手に伝わると、なんとなく二人の仲が深くなるということはよくある話です。
経験してきたもの、そこで得た価値観など、共感するものがあればぐっと関心が高まります。片思い中でも難しく考えすぎないで大丈夫! まずは、食事の席で場が温まってきたタイミングなどに、自分の人生について語ってみましょう♪

いかがでしたか。
“また会いたい”と思ってもらうためには、素直に自分を表現することが大切です。今回ご紹介したことを踏まえて、まずは彼にあなたの本当の姿を見せることから始めてみてはいかがでしょうか?
(ひとみしょう/studio woofoo)
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EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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