黒島結菜×ジャニーズWEST 小瀧望主演映画『プリンシパル』が公開♡【プレゼントあり】

黒島結菜さん、ジャニーズWESTの小瀧望さんがW主演を務める映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』が3月3日より公開に♡ 高校生たちの恋と友情をメインに、そこに家族との関係なども絡めながら、“思春期あるある”を詰め込んだ今作。自分が“プリンシパル=主役”になれる場所を探しながら、恋、友情、夢に向き合う女の子・糸真を黒島さんが好演し、そんな糸真にとっていろんな意味で気になる存在となる弦を小瀧さんが映画初主演という大役も担いながら、しっかりと演じきっています!

(C)2018映画「プリンシパル」製作委員会(C)いくえみ綾/集英社

『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』のストーリー


両親が離婚し、母親とともに東京で暮らしていた高校生の糸真。しかし母親が再婚した新しい父親とは何となく打ち解けられず、学校ではちょっとしたことで友達からハブられてしまい、自分の居場所をなくしてしまいます。そこで、北海道に住む実父とともに暮らすことにするのですが、その転校先で“俺様系モテ男子”の弦と、“ゆるふわ系モテ男子”の和央(高杉真宙さん)という学校の人気者で、親友同士の二人と出会います。

糸真は転校初日に急に自分を怒鳴りつけてきた弦に苦手意識を持ちますが、ご近所同士となった優しい和央には惹かれて行き、弦と和央がいつも一緒にいることから、自然と3人でいることが増えて行きます。しかし学校の人気者の二人と急速に距離を縮めた糸真は、女子たちに目をつけられてしまいます。ただそれでも隣の席の晴歌(川栄李奈さん)たちだけは仲良くしてくれ、糸真はその友情に喜ぶのですが……。

(C)2018映画「プリンシパル」製作委員会(C)いくえみ綾/集英社

二人のタイプの違うイケメンが急接近!


幼なじみで親友同士の“俺様系モテ男子”の弦と、“ゆるふわ系モテ男子”の和央。体の弱い和央を、弦はいつもそばにいて気遣っています。表面的にはぶっきらぼうな弦が、とにかく和央には尽くしまくりで、実は守られている和央が、弦を振り回しているところもあったり、二人のラブラブ!? な関係性は、腐女子ならずとも萌えキュンなポイントです♡

そして糸真目線からは両極の魅力を見せる二人。弦は初対面は最悪だったものの、よく見るとイケメン(実際はパッと見でもイケメン!)だし、和央にだけに向けられていると思っていた優しさが、ふと自分にも向けられていることに気づきます。そのツンデレに、糸真は徐々に心を許して行きます。
一方の和央は、初対面から柔らかな笑顔を向け、常にそばにいて優しい言葉をかけてくれます。ときには弦よりも糸真を優先するような態度を取ってくれたり、(そこには弦をちょっと困らせたいというイタズラ心も含まれていますが)いつどんなときも溢れる優しさで包んでくれます。

(C)2018映画「プリンシパル」製作委員会(C)いくえみ綾/集英社

(C)2018映画「プリンシパル」製作委員会(C)いくえみ綾/集英社

糸真はそんな二人といつも一緒にいるわけですから、周りの女子の反感を買うのも当然なのですが(笑)、物語としてはそのままハッピーエンドで終わるわけもなく……糸真はまた一人になって自分と向き合うことになります。

恋だけでなく、友情や夢といった“思春期あるある”もしっかりと描く


パッと見、二人のタイプの違うイケメンの間で揺れ動くヒロイン! という展開だけを予想しがちですが、この物語では友情や夢、そして両親の離婚、結婚など、思春期に皆がぶつかる出来事もしっかりと描かれています。

(C)2018映画「プリンシパル」製作委員会(C)いくえみ綾/集英社

(C)2018映画「プリンシパル」製作委員会(C)いくえみ綾/集英社

糸真は東京の学校でちょっとした発言が周りの反感を買ってハブられるようになってしまい、結局、北海道に逃げるように転校します。そして、そこでやっと出来たと思った友情も、嫉妬からもろくも崩れ去ります。糸真はそのことに深く傷つくのですが、その後、あることがきっかけで再び友情を取り戻します。ただ取り戻した友情が一層深く結ばれたことで、その深さゆえにまた違う悩みを抱えることになって行くのです。
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EDITOR

瀧本幸恵
編集&ライター。映画、TV、音楽などのエンターテインメント系で主にお仕事をさせて頂いています

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