意外な決め手! 男子が恋に乗り気になる瞬間を見逃さないで♡

男性だって私たち女の子と同じように「この子と付き合っていこうかな」と決めるのは何かしらのキッカケがあります。見た目がタイプで何度かデートしたからといって、付き合うというわけではありません。むしろ外見上のことよりも“交際する決め手”となるのは別のものです。今回は「男性がこの子とは付き合っていける!」と確信する瞬間をお教えしましょう。

1.きちんと挨拶している、礼儀正しい姿をみたとき



・「一緒にバスに乗った時のこと……。乗車する際に運転手さんに“お願いしま~す”と声をかけたり、お年寄りが乗ってきたらすかさず“どうぞ”と席を立った彼女を見てこの子なら間違いないと確信した」(20代男性/通信)
・「いつも気持ちよく挨拶してくれる女子社員。最近は挨拶もロクにできない新人さんも多い中、彼女は特別美人というわけでなかったけど目を引く存在だった。飲み会のときもどういう立場の人に対しても分け隔てなく、きちんと接している彼女を見て、交際を申し込もうと決心した」(30代男性/営業)

挨拶することは常識であっても、それはやり方や表情によっては相手を不快な気持ちにさせることも……。相手の目を見てきちんと気持ちのいい挨拶ができる“挨拶美人”は男女と問わず周囲からの好感度大!

誰に対しても礼儀正しくできる女子になる


また男性は他人に対して丁寧な対応をする女性に感動を覚えるものです。それは相手の立場に左右されることなくきっちりと接するということです。たとえ自分がお客で向こうが店員さんであろうと、自分より年配者であろうと、逆に年下であろうと……礼儀正しく対応できるか否かなのです。

人を見て態度をかえるような腹黒い女性など問答無用! 男性が付き合いたいと思うのは表裏のありそうな女子でなく、素直な気持ちで人に接することができる女子なのです。

2.自分を頼ってきたとき、自分に甘えてきたとき


・「男って本当に好きな子だと自分からいく勇気がない。でも、相手から“○○君に聞いてもらいたいことがあるんだけど……”なんて持ちかけられたら俺のこと必要としてくれてるのかと自信がついて告白しやすくなる」(20代男性/美容師)
・「同じサークルの女の子が僕を見つけるとなにかにつけて“これ、教えて~。ココがよく分からないの”と聞いてくる。男なんて単純なものでそうされると可愛いなぁって思っちゃう」(20代男性/大学生)

男性は気になる女性がいても気まずくなるのが怖くて自分からはガツガツいけないもの。よほどのうぬぼれ屋さんか「絶対イケる」という勝算がなければ付き合ってほしいということは言い出しにくいものです。でも、女子の方から「よくわからないのから、教えて」「それ、もっと知りたい!」と近づいてあげることで男性は自信がつきます。

そんなこと知らなかった♡ と素直に伝えてみて


彼女の知らないことを教えてあげられることで男のプライドがくすぐられるのです。男は基本“教えたがり屋さん”。女性に「すごいね! 私、そんなこと知らなかった♡」と褒めてもらいたいもの。男性がよく知ったかぶりをしたり自慢話をするのはそのためなのです。

また「こんな話、他の人には言えないことなんだけど……」「○○くんにはすごく相談しやすいの、なんでかな?」と相談事をもちかけられることでも男性のやる気スイッチは入ります。

女性が自分だけに見せてくれる弱さや打ち明け話は「あなたは特別な存在よ」と言われているも同然。男性は甘えられることで「俺って必要とされている」「彼女に頼りにされてる」という自信がついて告白しやすくなるのです。

3.笑顔で美味しそうに食べているのを見たとき



・「男の前では“小食の方がモテる”とか勘違いしてる女子もいるのかもしれないけど絶対そんなことない! 僕は食べ物をパクパク美味しそうに食べてくれる姿とみるとこの子と付き合いたいなと思っちゃう。前に食事デートした子が注文したものにあまり手を付けず、残した方が多かったときはなんか不愉快だった。自分で頼んだんだから食べろよ的な(笑)」(20代男性/専門職)
1
2

EDITOR

神崎桃子
体験型恋愛コラムニスト 大手ポータルサイトにて数々のコラムを連載中。男女のズレや生態、恋愛市場の時事問題は得意。文章セミナー、婚活セミナー講師も務める

関連記事

今、あなたにオススメ

絶対見るべき恋愛記事5選♡

新着記事