古川雄輝らイケメン5人が集結! 映画『曇天に笑う』インタビュー♡

福士蒼汰さん主演で人気漫画を実写化した、映画『曇天に笑う』が3月21日より公開となります。明治初期の新政府と武士が対立する混沌とした時代を描きながらも、そのストーリーや登場キャラクターの魅力に虜となる女性が続発し、これまでもアニメ、舞台などがヒット! 満を持しての実写映画化では、主要キャラクターをすべて男性にするなどのアレンジもあり、大勢のイケメンたちがそれぞれ胸に熱い想いを持って戦う姿にキュンキュンしてしまいます♡

(C)2018映画「曇天に笑う」製作委員会 (C)唐々煙/マッグガーデン

ローリエプレス編集部ではそんなイケメンたちの中から、主役の曇 天火(くもうてんか)を演じた福士蒼汰さんと、天火も過去に所属していた特別部隊“犲(やまいぬ)”のメンバーの5人・安倍蒼世(あべのそうせい)役の古川雄輝さん、鷹峯誠一郎(たかみねせいいちろう)役の大東駿介さん、永山 蓮(ながやまれん)役の小関裕太さん、武田楽鳥(たけだらくちょう)役の市川知宏さん、犬飼善蔵(いぬかいぜんぞう)役の加治将樹さんにインタビュー♡

まずは、撮影期間中にはお休みの日まで一緒に過ごしたという仲良し5人、犲メンバーのわちゃわちゃトークからお届けします!

公式サイトからあらすじをチェック

映画『曇天に笑う』それぞれのキャラクターをお互いに紹介


東山紀之さん演じる右大臣・岩倉具視の直属部隊として、オロチ封印のために戦う犲メンバー。それぞれに蒼世は逆刃刀、鷹峯は斬馬刀、永山は二丁拳銃、武田は刀、犬飼は体術と戦い方も異なり、キャラクターも5人5色。そこで、撮影中にかなり仲良くなったという5人に、まずは個々の素の一面も交えて演じたキャラクターの紹介をしてもらいました♡

古川雄輝 as 安倍蒼世


古川雄輝 (C)2018映画「曇天に笑う」製作委員会 (C)唐々煙/マッグガーデン

市川知宏「僕は、蒼世と古川さんの基本の性格は似ていると思います。クールで冷静な感じ」

加治将樹「いや、(古川は)クールじゃない!」

小関裕太「第三段階くらいまで心を開くと……」

大東駿介「わかる! 立ち居振る舞いはクールに見えるんだけど、違うんだよな」

加治将樹「(古川は)市川くんに対しては、(撮影が)終わるまでにまだ距離があったのか?(笑)」

市川知宏「……」

大東駿介「それから古川くんはめちゃくちゃ負けず嫌い。現場でよく一緒に(カードゲームの)UNOをやっていたんですけど、自分が負け出すと次やろうって言って、勝ち出すともう止めようって」

一同「あははは(笑)」


――古川さんご自身の見解も聞かせていただけますか?(笑)

古川雄輝「初対面の人は、僕に蒼世っぽいイメージを受けるかも知れないんですけど、仲良くなると……僕、壁がめっちゃあるんですけど、それを全部とっぱらえば」

大東駿介「っていうことは、市川くん?」

市川知宏「(古川の隣に座っているので)ちょっと席を交換しますか?」

大東駿介「大丈夫。この取材の中で壁を超えれば」

市川知宏「じゃあ、攻めますね(笑)」

古川雄輝「(笑)」


大東駿介 as 鷹峯誠一郎


大東駿介 (C)2018映画「曇天に笑う」製作委員会 (C)唐々煙/マッグガーデン

加治将樹「現場ではみんなのお兄さん。ずっと話しかけてくださったりしていて。ただやっぱり役柄はクールなので、そことは差があるかも。斬馬刀っていうすごく大きな武器を持って、役ではそれをカッコ良く使いこなしているんだけど、撮影が終わると、『重たい~、なんでこんなん持ってんねん』って(笑)」

大東駿介「めちゃくちゃ重くて、別のインタビューのときに『10kgくらいあって』って話をしていたら、スタッフさんが来て『2kgです』って(笑)」

小関裕太「あと筋肉に説得力がありました。鍛えられていて。戦う役なので僕も頑張らなきゃなって思いました」

加治将樹「(笑って見ているだけで発言をしない古川に)古川くん!」

古川雄輝「いや、みんなの回答が面白いなって(笑)。(改まって)男らしいところは普段と役とが一緒だなって思いました。年齢は一個違い(古川が一つ下)なんですけど、自分とは違ってすごく男らしい方です」
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この記事を書いたライター

瀧本幸恵
編集&ライター。映画、TV、音楽などのエンターテインメント系で主にお仕事をさせて頂いています

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