緊張しちゃってうまく喋れない! 好きな人との距離、どう縮める?

片思いの彼のことが好きすぎると、彼と会った時に気まずくてしかたない。うまくしゃべれなくて、仲良くなりたくても仲良くなれない……ということもあろうかと思います。そこで今回は、片思いの彼と気まずくなることなく仲良くなれる方法について、男心をもとに一緒に見ていきたいと思います。

1. さらっと食事に誘ってみて!


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まずは「片思いの彼の前で緊張する私=ダメな私」という感じで、あまり自分のことを責めないことです。自分のことを責めそうになったら、彼に「ご飯行こうよ♪」とか「ご飯に連れて行ってよ」と言うなりLINEなりをしてみよう! 彼だって軽く緊張しているから、お互いに軽い緊張関係を続けても肩が凝ってしかたないでしょ? 
好きすぎてしかたない気持ちって、相手にちゃんと伝わっているし、そういう気持ちになんの罪もないもの。だから大人はしばしば、そういう相手とさっと一緒にご飯に行って、仲良くなろうと試みるわけです。

悪い気はしないから大丈夫


「ご飯に行こうよ」と言うと、彼になんか悪い気がして……と思って、言えない女子もいると思います。しかしこれは、男心から見た時にかなり視点がずれています。女子に誘われて悪い気がする男子はいない、というごくシンプルな事実があるのみです。

なので、恋愛上手な女子はしれっと、「今度ご飯に連れて行ってよ」と言います。でも、これを言えない女子は……以下のことを言ってみましょう!

2. 「緊張する……」は魔法の言葉


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好きすぎる彼の前で緊張する人は、「緊張する」と言うとかなり緊張がほぐれて、かつ、彼から「なんで緊張するの?」とかと返ってくるはずです。
なぜって、あなたのことが好きすぎるから……なわけですが、そして彼も薄々そういうあなたの気持ちを察しているわけです。しかし、会話の流れとして一応「なぜ?」と彼は聞いてくるでしょう。この「なぜ」にうまく答えられたら、さらに彼と仲良くなれます。

100点満点or合格ラインの答え方は?


「あなたのことが好きだからに決まってるじゃない」と言えたら100点満点。ですが、まあそれを言えないからどうしたものかと悩んでいるのでしょうから、そういう時は「(あなたが)かっこよすぎるから」とか「こんなイケメン見たことないから」と言えれば合格ライン。

それすら言えない場合は、「なんか分からないけど緊張する」と言うといいです。会話の流れでつい、「なぜ?」と彼は聞いたまでで、「なぜか分からないけど緊張する」と答えられたら、彼は他の話題を振ってくるはずです。つまり、彼からのすべての質問に正解的に答えるのではなくて、適当に受け流して彼からのヘルプを待つことも大事だということ。

好きすぎるという気持ちって、そこだけを追求しても出口がない、つまりどこにも行けなくて、あなたがつらくなるばかりというのもよくあることだから、どこかで質問を“逃がしてあげる”ことって大事ですよ!

3. 根ほり葉ほり質問しても、男子は嫌な気持ちにならない◎


(C)LAURIER PRESS
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彼のことが好きすぎる時って、たとえば彼がどこに住んでいるのかとか、いろいろ彼のことを知りたくなることもあると思います。そういうのを全部彼に質問してもOKです。

質問されたらウザいと思う……というケースって、本当にあなたが彼に嫌われているケースで、そういうのって肌で感じて分かりますよね? 「少しでも脈あり」なケースって、たいてい質問されても彼は嫌な気がしないものです。

逆によろこんでいるかも!?


つまり、自分に興味を持たれて嫌な気がする男子は少ないということ。男子って、中高生くらいから「いかに女子に好かれるか」という問題にひそかに取り組んできました。ごく一部の超モテる男子は別かもしれませんが、その他の多くの男子は「どうすれば女子に声を掛けてもらえるのだろう」とか「どうすれば女子に興味を持ってもらえるのだろう」という問いをずっと抱えてきました。

だから彼にとって、女子から質問されるというのは「ありえないこと」で「かなりありがたいこと」なのです。

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いかがでしょうか。
ちなみに、片思いの彼に対して憧れの気持ちが強すぎると、今回ご紹介した3つがどれも言えないかもしれませんね。そういう時は、「妄想女子の会」にでも加入するしかないのかもしれません。妄想、とくに女子らしい妄想を抱きがちな時期って、わりと恋愛に奥手な女子に見られる傾向のようだし、そういう時期があってもなんらおかしいことではないはずです。非常に女子らしいことではないかと思います。

でも、一人で妄想するのに疲れたら、「ご飯に連れて行ってよ」とかと言ってみて! きっとなにかが動き始めて、春がやってくるから。
(ひとみしょう/studio woofoo)
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この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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