他の女子と楽しそうな姿に嫉妬…ヤキモチを焼いた時の対処法

片思いの彼が他の女の子と楽しそうにしているのを見たら、思わず嫉妬しちゃう人もいると思います。そういう人の中には、嫉妬心を抱く自分がイヤで「嫉妬した時って、どうすればいいの?」と悩んでいる人もいるでしょう。
たしかに、嫉妬している状態を続けたところで事態がいい方向に動き出すことも少ないでしょうから、嫉妬心を自分でどうにかしたいと試みるのはすごくいいことです。


そこで今回は、嫉妬心をどう扱うといい女になれるのか、恋愛を楽しめるのかについて一緒に見ていきたいと思います!

1. 彼に入っていける隙間は必ずある


まず知っておいていただきたいのは、彼に入っていける隙間は必ずあるということです。男子って、女子とちょっと違って、ある特定の女子のことが気になると、その女子としか話したくないとは思わないんですよね。女子は「私は絶対にこの人と付き合いたい」と思ったら、他の男子のことが視界から消えたりしませんか? 
男子はそうじゃなくて、常に複数の女子と話したいと思っていたりもするんです。うまく言えないのですが、男が浮気性だということではなく、たとえばペットショップに行った時、1匹のネコしか寄ってこないより、複数のネコが寄ってきた方が気分がいい。なんかそういうニュアンスのことで、浮気性とはまた違ったものです。

まずは、彼と仲良くなる方法を考えてみよう!


なので、彼のことが好き(=付き合いたい)というよりも、まず彼と仲良くなることを考えてみるといいです。仲良くなる方法はいくつもあって、嫉妬心で暗い顔をしないで、さわやかに挨拶すること。「おはよう」でも「おつかれ!」でもいいです。それから、他の女子と彼が話しているのを盗み聞きしてもいいから、あなたと彼との共通点を見つけること! 同じ県出身とか、同じ沿線に住んでいるとか、なんでもいいです。共通点が見つかれば、きっと仲良くなれます。



2. 「嫉妬=競争心」でもあるから大丈夫!


競争意識の高い女子に目がいく男子だって大勢いるから、ヤキモチを焼いちゃう気持ちを“嫉妬”とネガティブに捉えないでも大丈夫です。男子って口にしないまでも、嫉妬している女子を見て「オレを中心として争っている女子がいる」と分かっていたりもします。で、ここからは人によりますが、「より競争意識が高い女子」の方を選ぶこともあるんです。

物事のいい面をみるようにしよう


嫉妬にさいなまれている心を楽にしてあげるだけで、「嫉妬した時どうすればいいのだろう」と悩まなくてすみます。これって、嫉妬心という1つのものを表から見るか裏から見るかの違いみたいに、視点を変えてあげるといいだけのことで、誰にでもすぐにできることです。常に物事のいい面を見る! これを心の壁に標語として貼っておくだけでOK。

3. 他人のことは関係ないと割り切ること


そうはいっても、いつまでも嫉妬心を競争心に変換する作業ばかりしていたら、心が疲れてくることもあるでしょう。そういう時は、「他人のことは関係ない、私は私独自の魅力で彼と仲良くなって、彼と付き合うんだ」と思うことです。つまり、他人のことなんてど~でもいいと思えるかどうかです。

ノートに書きだしてみよう


そもそも人生って他人との勝負ではなくて、自分と勝負するようにできているので、他人のことは関係ないと思えるようになる方法はいくらでもあります。たとえば、寝る前に今日できなかったことを心の中でリストアップする。で、翌日寝る時に、リストアップしたことが今日1日できたかどうか振り返る……これだけでもOKです。


時にはうんざりするほど長い人生の中で、嫉妬心を燃やせるほどに誰かのことを好きになる時期って、そう何回もあるわけではありません。なので、嫉妬している時期って貴重といえば貴重な時期です。だから、恋を楽しんでいる人の中には、「嫉妬している自分」を楽しんでいる人すらいます。

がしかし、いつも心穏やかにさわやかな女子に目がいくのが“いい男子”です。ご紹介したテクで、あなたがご自分の嫉妬心と上手に付き合えるようになることを願っています。
(ひとみしょう/studio woofoo)

EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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