憧れの先輩と付き合いたい♡ 年上の男子と仲良くなる方法

大学でも会社でも、憧れの年上の先輩男子に片思いしちゃう人もいるでしょう。憧れる気持ちをそのままに彼と付き合えることもあれば、憧れってわりと残酷な気持ちでもあるので、憧れがかえって邪魔して結局付き合えないケースもあります。

そういうときはまず、“付き合う”のではなく“仲良くなる”ことで、憧れという感情に邪魔されずにすむことも! 今回は、憧れの先輩と仲良くなる方法について、一緒に見ていきたいと思います。

方法1. ちょっとワガママなお願いごとをしてみよう


憧れの先輩と付き合いたい♡ 年上の男子と仲良くなる方法の1枚目の画像

もしできるなら、先輩にお願いごとをしてみましょう! さらにできることなら、彼がちょっとワガママに感じるくらいのお願いごとを。

年上男子の心理って?


年上男子の心理には一定の法則があって、年下の、しかも女子から、少しハードルが高そうなお願いごとをされたら「この子、おれのことが好きなのかも」と思っちゃうんですよね。

たとえば、「焼肉に連れて行ってよ」とお願いしてみる。「いつも一人焼肉でさみしいから、お願い♡ 焼肉に連れて行ってください!」みたいに言われたらもう……。妹のワガママっぷりを知っている妹がいる男子であれば、「はいはい」と聞き流しておしまいにされるかもしれませんが、そうじゃない男子は(確率から言ってわりと多くの男子は)「しょうがないなあ。焼肉ね、じゃあ月末にお金が入ったら行こう」と言ってくれるでしょう。

方法2. 背伸びするくらいなら、もっと等身大の姿で


憧れの先輩と付き合いたい♡ 年上の男子と仲良くなる方法の2枚目の画像

年上の彼に無理して合わせようと頑張るあなたの姿も、彼の目にはかわいらしく映るのかもしれませんが、等身大の若さを素直に出している姿に感動するのも男心です。

できることより“できないこと”を口にしてみて


男子ほどではないにせよ、女子だって好きな彼の前では背伸びをしますよね。見栄を張るという言葉は、男子の専売特許みたいに聞こえるかもしれませんが、まあ女子だって背伸びします。ですが、その反対をやればいいということです。つまりすごく単純に「できないこと」を口にすればいいです。

たとえば「朝早く起きれない」とか「お金がないから○○に行けない」とか。年上の人って、年下の素直さというか、正直に自分のことを語れる能力に惚れやすいのです。

方法3. 女子らしい小悪魔的なところも小出しに…


憧れの先輩と付き合いたい♡ 年上の男子と仲良くなる方法の3枚目の画像

年上男子が好きな年下女子の小悪魔的なところって、気まぐれなところと、意味もなく(?)意地悪されるところです。なので、もしできるのであれば、気まぐれなところとかを出してみると、彼にもれなく気があることが伝わります。男心って、そういうものなのです。

同年代の男子には通用しないかも!?


これ、年下や同い年の男子には、ちょっと通用しづらいテクです。年下や同い年の男子が、女子の気まぐれさに触れたらどうなるのかといえば、「女子って怖い」と思います。
たとえば、昨日は目が合ったのがきっかけで仲良く話をしたのに、今日はなぜか目が合っても目をそらされるし、話しかけようとしたらウザそうにされた……みたいな憂き目にあった男子は、「女子って何を考えている生き物かわからないから怖い」と思ってしまいます。それがたとえ、女子の精一杯の気持ちゆえの行動であったとしてもです。

もっとも、同い年くらいの男子のこういうところが苦手で、付き合うなら年上限定で! と思っている女子だっているでしょう。それ、正解かもしれません。
女子が持つ独特の気まぐれさと、男子が持つ独特のナイーヴさがぶつかりあうと、きっとその淡い恋心に出口はないのでしょう。お互いに「彼のこと(彼女のこと)好きなんだけどなぁ。なかなか恋に発展しないなぁ」と思いながら青春が過ぎ去ってゆくのみです。

だからちょっときつめに、年上男子に小悪魔的な意地悪をしたり、意味もなく気まぐれなことを言ってみたりしながら、楽しくやっていくといいんです。

憧れの先輩と付き合いたい♡ 年上の男子と仲良くなる方法の4枚目の画像

いかがでしょうか。
女子がなんの悪気もなくやったことに対して、同い年くらいの男子が傷ついたとしても、年上男子は「だいたい分かっているから、別に傷なんかつかないよ」みたいに思っていたりします。これまでの人生経験の量も違えば、年上であるというだけで余裕のある態度に出られることだってあるからです。

なので、この春おおいに恋愛を楽しみたいと思っている女子のみなさんは、できることなら年上狙いでいってみると、なにかといい出会いがあるかもしれません。
(ひとみしょう/studio woofoo)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

関連記事

今、あなたにオススメ
絶対見るべき恋愛記事5選♡