もーっと仲良くなりたい彼に送るベストなLINEタイミングは?♡

深刻な片思いでも、ライトな片思いでも、そして両思いでも……およそどのような恋愛であっても、LINEを送るのって、その内容よりタイミングがすごく大事です。

今回は、片思いの彼と仲良くなれる“LINEを送るタイミング”について、一緒に見ていきたいと思います!

1. 気を抜いている朝や夜にLINEを送ろう


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ふっと気を抜いているときってありますよね。気を抜いて、ちょっとさみしいなあと思うとき。そういうときに、予期せぬLINEが来たら多分あなただってうれしいはず! 
たとえば、朝起きたばかりのときにやってくる「おはよう」LINEとか、夜の「おやすみ」LINE。1日の最初と終わりの“ふとしたとき”にLINEが来るのは、男子にとってもうれしいものです。

あまりうれしがらない彼に対しては「うれしくない?」とか「ウザい?」とLINEで聞くといいです。付き合ってもOKな彼はきっと、女子を悲しませる返事はしてこないものです。「ウザい」とかと平気で言ってくる彼であれば、無理に付き合ってもあなたがつらい思いをするだけかも。

あいさつ+αが大切


これ、おそらく問題は、延々と「おはよう」とか「おやすみ」とLINEを送っていて、そこから会話が深くなっていくことなく、いつになったら付き合えるんだろう……と思う人がいるということじゃないかなと思います。そういう人は、「おはよう」に続けて「今日何するの?」とか、表層的なことしかLINEしていないのでは? 

もちろんLINEって表層的なことを会話するのに向いていて、スマホの画面いっぱいにヘビーな内容の長文が来られても困るわけですが、でもたまには「なんか就活がダルくてさ~」みたいに、人生問題に触れるかのような短文を送ってみるといいです。

2. 仕事や学校終わりの「おつかれ」LINEも◎


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「おつかれ」LINEを片思いの彼に送っている人も、おそらく多いのかもしれないですね。でも、これもタイミングが大事です。彼と一緒に何かをやって(たとえば授業を受けて)、バイバイしたあとの電車の中でサクッと送るとか、そういう即効性みたいなのって意外と大事です。

おうちに帰って着替えてからLINEを送るというのだと、彼はすでに「おつかれ」から気持ちが切り替わっていて、心に響かないことも。

ハウツーは「鉄は熱いうちに打て」!


これ、たぶん超マイペースな女子にありがちなことかもしれないんですが、「すぐ」ができないというのって、恋愛においてわりと致命傷になったりします。相手の男子も、超がつくくらいマイペースならいいのかもしれませんが、男子の時間の感覚って女子より社会性があるからです。

つまり、たとえばデートに遅刻してくる人って、一般的には女子に多くて男子に少ないですよね? 男子って「これが終わったら、はい、次はあれをやる」みたいに、気持ちの段取りがパキパキしていたりするから。まさに「鉄は熱いうちに打て」です。バイバイしたら、その電車の中でサクッと「おつかれ!」ってLINEを送りましょう!

3. 夜さみしいときの「さみしい」LINE


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夜さみしいときの「さみしい」LINEは、恥ずかしがらずにどんどん送りましょう! 男子って、こういうLINEに弱いとはいうものの、「さみしい」なんてLINEを、おそらく多くの人がさみしい思いをしているであろう深夜に送っちゃうと、重たい女みたいに思われるかも……とか、彼に迷惑かなと思って躊躇しちゃうとか、そういうこともありますよね。

送られてきて嫌な男子はいない!?


「さみしい」「会いたい」と言われて、すごく嫌な気持ちになる男子って、女子より少ないということは知っておくといいかもしれません。

女子はたとえば、好きじゃない男子から夜「さみしい」とLINEが来たら、「うざっ」とか「私には関係ない」と思う人っていると思うんですが、男子ってよほどあなたのことが嫌いでもない限り、そこまで悪くは思わない生き物です。

彼氏ができたら彼氏以外の男子に話しかけてもらいたくないというのは、ある種の女子独特の考え方らしいですが、彼女ができた男子が彼女ができたゆえ「彼女以外の女子には話しかけてきて欲しくない」とは思わないのと同じといえます。だから、さみしかったら「さみしい」とLINEしてもいいんです。

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いかがでしょうか。
片思いの彼にLINEするタイミングを読むのって、おそらく誰にとってもしんどいことだろうと思います。気を遣いますからね。でも、やがて彼とLINEするタイミングが合うときがやってきます。息が合うタイミングがやってきて、そのときに二人は結ばれるでしょう♪
(ひとみしょう/studio woofoo)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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