片思いの彼の本音をチェック♡ 脈あり男子が好きな女子にとる行動

今回は、片思いの彼の本音を見抜く方法についてご紹介したいと思います。
あなたが脈なしだと思っていても、実は脈ありだったり……あなたが気にしていなかった彼の言動こそが、実は彼からの“脈ありサイン”で、そこをうまくつついてあげたら、ソッコーで告白されたり……というような、いわば女子にとって盲点みたいなことについて、一緒に見ていきたいと思います。

1. いつでもしっかり話を聞いてくれる男子は脈あり


片思いの彼の本音をチェック♡ 脈あり男子が好きな女子にとる行動の3枚目の画像

これって、彼があなたの話を熱心に聞く前に「おれ、君のことが好きだから、君の話ならいくらでも聞くよ」と言ってくれたらそれで「100%脈あり」と分かると思うのですが、こういう気の利いたこと(?)を言わない男子の方が圧倒的に多いから、女子は困っちゃいますよね。
でもまあ、熱心にあなたの話を聞いてくれる彼は100%脈ありです。

聞き上手に徹しないで、話したいことをもっと話してみて!


一部では「聞き上手に徹した方がモテる」とか「片思いの彼に好かれようと思えば、自分のことをあまりたくさん話すべきではない」と言われているようですが、男子って好きな女子の話を聞きたいと思っているんですよね。“自分が話をしたい”じゃなくて“聞きたい”です。
好きな女子の前で自慢話をするのが男子だという論調もありますが、そうではない男子だって大勢います。だから、話したいことをもっと積極的に、なんの遠慮もなく話すだけで付き合えることもあるんです。

2. ふざけすぎる男子は、後で後悔しているかも…!


片思いの彼の本音をチェック♡ 脈あり男子が好きな女子にとる行動の2枚目の画像

人の話をあまり聞かず、絶えず何かをしゃべっている元気のいい男子の中には、好きな女子の前でふざけすぎることで好きアピールして、あとから後悔する人もいます。
こういうのは性格によるのかもしれませんが、でも「マジメな自分」とか「ちょっと物事を深刻にとらえすぎている自分」というのを、好きな女子に悟られたくないなと思うというのも、ある種の男子の特徴です。徹夜で勉強して目の下にクマができているのに、「おれ? 勉強なんかするわけないじゃん、あ~今日も0点とろ」とか言っている高校生となんら精神的に変わりないですが、でもまあこういう男子って、好きな女子に対して恥じらいを持つんですね。
何が恥ずかしいって、もう好きな女子に対しては、自分の存在そのものが恥ずかしいという、非常に矛盾している生き物、それが男子です。

「楽しかったよ」とLINEしてあげよう!


ふざけすぎている男子は、決まってあとで後悔しているので、彼とバイバイしたあと「今日も〇〇くんの話、楽しかったよ」とLINEしてあげるといいです。後悔して落ち込んでいる最中に、自分のことを認めてくれているかのようなLINEが来たら……彼はすごくうれしく思います。で、「告白しよ!」と思うのだとか。

3. LINEの返信が早かったり遅かったりすることも…


(C)LAURIER PRESS
(C)LAURIER PRESS

男子だって好きバレするのが恥ずかしいと思っています。でも同時に、好きという気持ちが抑えられないときもあります。だからある場合には、あなたから来たLINEにソッコーで返事を送るし、ある場合には好きバレするのが怖くて返信が遅くなります。
それに加えて、男子は「女子にしつこくしたら嫌われる」ということを知っています。中高生くらいに、女子にしつこくして、身をもって痛いほどそういうことがわかっています。だから連投(続けざまにLINEを送ること)はあまりしない。言い忘れたことがあっても、しれっとあなたからLINEが返ってくるのを待っています。

「いっぱいLINEくれてもいいよ」と言ってあげて!


こういう男心に効くテクはもう1つしかありません。あなたが先に「いっぱいLINEくれていいよ」と彼に言っておくことです。なぜなら彼は自意識過剰になっているゆえ、適切なコミュニケーションがとれるLINEの頻度やテンポがまるでわかっていないからです。
彼がもっとも気にしていること(もっとも恐れていること)を先回りして「気にしなくていいから、いつでもLINEちょうだい」と言ってあげると、彼はますますあなたのことが好きになって……。

いかがでしょうか。
片思いの彼の気持ちを読み取る方法が、しばしば心理学の見地から語れることがあります。「目が泳ぐ」とか「体があなたの方を向いたら」とか「話しているときに身振り手振りが大きくなったら」とか。そういう心理学も面白いので、参考にしてみてもいいかもしれません。
(ひとみしょう/studio woofoo)
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この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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