あなたの好きアピール届いてる? 片思いの彼が意識し始める何気ない一言♡

どんなに恋に奥手な人であっても(奥手だからこそ?)、好きな人の前で“付き合って欲しいサイン”を出すことってありますよね。でもやっぱり、なんというか男女の思考回路の違いみたいなものが邪魔をして、相手がサインに気づいてくれない……みたいなこともあると思います。


片思いの男子が、あなたが出している“付き合いたいサイン”に気づかないとなると、ちょっとかなしいでしょうから、今回は、彼があなたのことを確実に意識し始める何気ない一言について、一緒に見ていきたいと思います。

1. 「かっこいいね」


ほぼ確実に、彼があなたのことを意識しだす言葉は、ありふれているかもしれませんが「かっこいいね!」です。女子って、もしかしたらかわいい人は、「かわいいね」と言われ慣れている、あるいはそもそも「かわいいね」という言葉を信用していないのかもしれないですね。
でも男子は違います。男子はものすごいイケメン(モデルさんや俳優さんみたいなイケメン)以外は、みなさん「かっこいいね」と言われ慣れていない、ということがあります。だから「イケメンだから『かっこいいね』と言っても、彼のハートに響かないかな」なんて思うことないんですよ。「かっこいいね」の一言で、彼の心をわしづかみにしちゃいましょう!

2.「意外~! 知らなかったぁ」


たとえば、彼に「サッカーが好きだったんだ~! 意外! 知らなかったぁ」と言うみたいなことです。今まで知らなかった彼の魅力を発見し、かつ、そこに食いついていく姿勢が、彼に「この子、おれに興味があるのかな、興味があるというより、おれのことが好きなのかな」と思わせることができるのです。
彼と話しているときに彼の言動に集中したら、いくつか意外な面を発見できると思います。発見したらぜひ、「意外!」と言ってみて♪

3. 「好きな人いる?」「どこに住んでるの?」



これも定番といえば定番の何気ない一言でしょう。男子って「好きな人いる?」と聞かれたら、「いないよ、いや、君のことが好き」と思います。「どこに住んでるの?」と聞かれたら、もちろん自分が住んでいる地域や駅の名前をソッコーで言えますが、言う前に「彼女もおれの家の近所に住んでてくれたらいいな」とか、「どこ住みか聞いてくるってことは、彼女はおれの家に来たがっているってこと?」とかって思っちゃうのです。
そこまで俊敏に頭が回らなかったとしても、どこに住んでいるのか聞かれたら、たいていの人は自分に興味を持ってくれているんだとわかります。あなたもそうですよね。

4. 「一緒にいると楽しい」


これは意外とみなさん、言えているようで言えていないのではないでしょうか。たとえばおいしいものを食べたときに「おいしいね」と素直に言えている人って、多いようで少ないでしょ? あるいはイケメンを見たときに、かっこよすぎて緊張のあまり固まってしまう人は多いのかもしれませんが、「かっこいいね、こんなイケメン5年ぶりに見たわ」なんてしれっと言える人って少なくないですか?
一緒にいると楽しい……と口にするのって、恥ずかしくないですよね? 自分の気持ちを素直に言葉にすればいいだけのことですよね?
「気持ちを素直に口にできる子なんだ」……彼はこう思います。そしてあなたの好感度が上がり、同時に“好き”を意識し始めるでしょう。

5. 「一緒にご飯に行こうよ」



これがさらっと言えるようになれば、恋愛小学校は卒業です! 恋愛上手さんたちは、彼に好きを意識させるために、「一緒にご飯行こうよ」とさらっと言っています。
もちろん、会話の流れの中で「ご飯行こうよ」と言うのであって、勇気がないから言えないというのは、悩む角度が間違っていると言わざるを得ない。でも、会話の流れの中で「ご飯行こうよ」と言うタイミングをつかめない人もいるでしょうから、そういう人は彼には唐突に聞こえる感じでもいいので、言ってみて!
男子って、あなたのことがよほど嫌いであれば別ですが、そうでもない限り、女子から食事に誘われるのを待っているから。だから「ご飯行こうと言って、断れたらどうしよう」と思う必要はないです。1つ付け加えて言うならば、ご飯に誘われた彼は、たとえそれを断ったとしてもその時点からあなたのことを“強く”意識し始めるということです。だから怖がらないでご飯に誘ってみよう!


いかがでしょうか。
恋愛って、男女ともに相手の真意を知ろうとして、裏を読みすぎることもあると思いますが、こと恋が始まる前に女子から「かっこいいね」とか「一緒にいると楽しい」と言われた男子は、心が無防備になって「彼女はおれのことが好きなのかも」とすごく単純に喜びます。なので、ぜひ言ってみて!
(ひとみしょう/studio woofoo)

EDITOR

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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