アイメイクのマンネリ解消♡ アイシャドウの塗り方3パターン

さまざまな種類のアイシャドウを使ってはいるものの、いつも同じ塗り方だ……と飽きてしまっている方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、アイシャドウの塗り方にマンネリ化している方におすすめの塗り方を3つご紹介します♡

メイクがもっと楽しくなる♡ アイシャドウの塗り方


今回使用するアイシャドウは、『CEZANNE(セザンヌ) エアリータッチシャドウ 02 コーラルブラウン』です。

エアリータッチシャドウ 02 コーラルブラウン 680円/セザンヌ
エアリータッチシャドウ 02 コーラルブラウン 680円/セザンヌ

ピンクが苦手な方にも使いやすいピンクで、肌なじみもよくおすすめです。ふんわりとした柔らかい印象に仕上がるので、春メイクにもぴったり♡

塗り方1. 横グラデーション


目頭から目尻に向かって濃くなるように塗っていくことで、目の横幅が広く見えます。特に一重まぶたの方は自然に仕上がる塗り方で、基本的にはどんなまぶたの人でも取り入れやすいグラデーションです。

(1)アイホール全体にベースカラーを入れます



(2)ディープカラーを目尻側の目のキワから、上に向かってアイホールのくぼみまで入れていきます。そして、1で入れたベースカラーとなじませます


(3)まぶたの中央にメインカラーを入れ、ベースカラーとぼかしていきます




塗り方2. 斜めグラデーション


まぶたには凹凸があります。凹部でもある目尻からまぶたの中央に向かってディープカラーのような濃い色を斜めに入ることで、縦幅を強調させることができるだけではなく、少しつり目気味になるのでクールな印象に仕上がります。

(1)アイホール全体にベースカラーorメインカラーを入れます


(2)ディープカラーを目尻から斜めに入れます


(3)ベースカラーorメインカラーの境界線をぼかしていきます




塗り方3. 立体感を強調させるグラデーション


目頭、目尻にディープカラーのような濃い色を入れます。さらにまぶたの中央凸部にメインカラーを入れることで、立体感を強調させることができ、目が大きく見える&かわいらしい印象に仕上がります。

(1)メインカラーをアイホール全体に入れます


(2)ディープカラーをまつげのキワからアイホールに向かって“く”の字になるように入れます



(3)目頭にもディープカラーを入れ、メインカラーとディープカラーとの境目をなじませていきます



いつも使っているアイシャドウのカラーを変えるだけではなく、“塗り方”にも工夫することで、もっともっとメイクが楽しくなります。ぜひ参考にしてくださいね♡
(船山葵)

EDITOR

船山葵
多数の美容資格を所得しており、美容を通じて女性の心に寄り添った情報を届けたいう想いで、美容ライターや美容家として活動中。

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