調香師さんに聞いた 好きな香りを見つける方法&まとい方のコツ♡

香水をコットンに湿らせてから肌にのせてみましょう。そうすることで、香水独特の香り立ちのアルコール臭が和らぎます。

温度が高く、香りが飛びやすい手首や首元につけるのは避けて、ランジェリーやインナーウエアに香りをつけて間接的に肌にのせるのも◎。
「香水は、恋人にキスして欲しいところにつけるのよ」という言葉が有名なココ・シャネルも、ランジェリーにふんわりと香りをつけていたそう。

露出している上半身に香りをまとうと、常に香りが鼻元にあって酔ってしまったり、嗅覚が麻痺してしまい、ついついつけ過ぎてしまうことも。
まずは、洋服の中に香りを忍ばせてみましょう。スカートの内側の太ももや足首にまとうと、動くたびに立ち上る香水の香りが楽しめます。慣れてきたら、両足首とウエストの3カ所に。だんだんと鼻を慣らしていくのがおすすめです♡

香水は、自分のためにまとっているようで、だれかの記憶に残るための重要なアイテム。そして、同じ香水だとしても、つける人の温度や肌質によって、香りが少し変わってくるものです。

お気に入りの香水を見つけたら、まとい方にも気を配って。「あなただけの特別な香り」を、誰かが心地よく思ってくれるはずですよ♡
(AI KIKAKU)
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EDITOR

AI KIKAKU
調香師として、空間演出を含めたフレグランスに関わる仕事で活動中。香水はファッション、香りはアート!

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