新年度は急接近のチャンス♡ 恋も勉強も頑張れる授業の取り方とは?

新年度に待ってる重大ミッションといえば、分厚いシラバスを片手に授業を選んで登録すること! 必修と選択の授業も混在してるし、けっこう複雑で大変なんですよね。

卒業単位を満たすことや、やりたい勉強ができることはもちろん大事。だけど、やっぱり新年度って“気になる人と同じ授業になれるか”とか新しい出会いがあるかにも、関心が高まるタイミングだと思います。そこで今回は、恋のチャンスの確率をアップできる授業の取り方について紹介します。

恋を生む授業の取り方


気になる人が取ろうとしてる授業をそれとなくチェックして、どれかはかぶるようにする! というのは、まずやってみたい初歩的な対策です。

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彼が取ろうとしてる授業をチェック


彼と学科やコースが一緒で必修の授業が同じなのは当たり前な状態であれば、一般教養や選択授業でひとつ以上かぶることを目指すのがおすすめ。アウェーだったり少人数な環境で一緒になると、自然な流れで助け合ったり話すチャンスが増えてくると思います。
「選択授業迷ってるんだよねー」という感じで雑談的に授業の話をスタートして、取ろうとしてる授業やその理由を質問すると、ナチュラルに聞き出せますよ。

専攻の違う彼が気になってる場合は、相手の必修授業を取ったり聴講すると、自動的に同じ授業を取れます。「興味があったから取ってみたけど、ここの部分になかなかついていけなくて……」という感じで相談に乗ってもらったり教えてもらう機会を作って、話すキッカケをつかんでみましょう。

耳より情報をシェアしつつ根回し


仲がいい先輩や友だちから、単位が取りやすかったり内容がおもしろいおすすめな授業の情報をゲットしたときは、気になる人にぜひシェアしてみて。

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「一緒に取ろうね」っていう約束まではできないけど、授業の情報が魅力的であればあるほど、食いついてくれれば同じ授業になれる確率をアップできそう。
いざ始まってから評判どおりだった場合もそこまでじゃなかった場合も、受けてみての感想をネタに自然と雑談が広がっていいと思います。

聴講や副科で出会いを広げる


同じ学科やコースにタイプな男子がいなかったりすでにほぼ全員カップルになっちゃってる……という厳しいシチュエーションの人には、他学科や他コースの授業を取って、出会いを開拓する道をおすすめしたいです。

専門分野が違う人からは、ふだん身近な子が持ってない切り口の話を聞けて新鮮。ひとめぼれじゃなかったとしても、話しているうちに恋心が盛り上がることってけっこうあります。そして、相手にもこちらのことを身近な女子より物めずらしく感じてもらいやすい強みがあるんです。

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敬語+教えてくださいでキャッチ!


アウェーな授業を取っていると、本科でそれを学んでいる人にとっては当たり前でも自分にとってはわからないことって、ちょいちょい出てきますよね。そんなとき、敬語でしれっと話しかけて質問することで、男子と話すキッカケをつかむことができます。

授業に行くときは、できれば気になる男子の付近に座っておいて、「いま先生が言ってた本の名前が聞き取れなかったんですけど……」「すみません、さっき説明で出てきたのって“オイラーの法則”で合ってますか?」みたいな感じで話しかけてみましょう。お礼を言うとき「◯◯学科から来てるので助かりました! ありがとうございます」って言っておくと、ナチュラルに自己紹介までできちゃっていいと思います。

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狙ってるゼミの先輩男子もチェック!


ゼミ選択は自分が学びたい内容と合ってるかや教授との相性をもとに吟味したいところですが、どっちに入っても大丈夫だなって思える候補が2つ以上出てくる人もいますよね。仲のいい友だちと一緒になれそうな方を選ぶ! というのもアリなのですが、男子のなかで誰と勉強したいかも考慮に入れてみるのがおすすめです。

特にチェックしてみてほしいのが、先輩の男子。同期の男子は〆切まで迷ったり選考があったりして同じゼミに入ろうとしてもむずかしいところがあるけど、すでにゼミにいる先輩はほぼ確実に新年度もそのゼミにいるはず。

ゼミ選択でそういう点も考慮に入れるのは一見すると不まじめかもしれないけど、勉強のモチベーションもそれで上がるなら、トータルで考えてベストだと思います。

恋を生む授業の取り方についてみてきました。新年度の履修で、ぜひ参考にしてみてください。
(由井妙/studio woofoo)
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この記事を書いたライター

由井妙
名古屋出身の、なごやんライター。坂東芙三次の名で、女優・日本舞踊家。おいしいもの大好き、運動は大のニガテ、ゆるめのダイエット情報が大好物

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