“デートしたい♡”をさりげなくアピール 彼が誘いやすくなるサイン♡

女子が頑張って“デートに誘ってよ!”のサインを彼に出しても、それにまったく気づかない鈍い男子もいますよね。そこで今回は、そこまで鈍くない男子に“デートに誘ってよ!”のサインをどう出すと彼がそれに気づき、しかも喜ぶのかについてお届けしましょう!

(C)LAURIER PRESS
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1. 「焼肉食べたい! 安くてもいいよ」


焼肉って昔からデートの定番です。今は定番じゃないと言いたい人もいると思いますが、何度も男女で焼肉に行くと「ああ、デートの定番が焼肉というのもなんかわかる気がするなぁ」と感じると思います。
焼肉のにおいが髪の毛や服にしっかりとつくように、理屈を超えて身体感覚にしっかりとしみ込むもの、それが“焼肉デート=『この子、誘いやすそう』と思って男子が喜ぶこと”なのです。

「安くてもいい」がポイント


あなたも知っている通り、若い男子ってあまりお金を持っていないので、「安くてもいいよ」と一言添えておくというのはマスト。食べ放題でもいいし、どこでもいい……こう言っておくだけで、彼はあなたからのデートの誘いにのりやすくなります。

2. 「○○君が行きたいところでいいよ」


若い男子が女子をデートに誘ってこない理由の多くは“お金がない”です。勇気がないから誘えないという精神論ではなくて、物理的にお金がないから誘えないのです。なので、あなたが彼のことをデートに誘う時、「どこでもいい」と言うと彼はOKしやすいしうれしいのです。「コーヒー1杯200円のあのカフェでデートしてもいいんだな」と彼はうれしく思います。

いろんな人と楽しんで


コーヒー1杯が200円のお店でデートなんかしたくないと思う女子だっていますよね。でも彼には彼なりの経済事情があるので仕方ないです。

一人の男子にあれもこれも望むのもいいかもしれませんが、複数の男友達というか恋人未満の人を作って、それぞれの男子とそれぞれに楽しむというのも、女子が恋愛を楽しむコツ。
複数の人と同時に付き合うというのは問題ありかもしれませんが、複数の友達以上恋人未満の男子それぞれと、それぞれのやり方で楽しむと、恋愛も楽しくなるし、なによりあなたの人生の幅が広がります。女子だけが彼のお金のなさっぷりに我慢する必要なんて、これっぽっちもないのだから。

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3. 「私もおしゃれなデートスポットって知らないから……」


男子が女子をデートに誘えない理由は他にもあって、それは“気の利いたデートスポットを知らないから”。女子ってわりとデートスポットを知っていますよね? 渋谷に複合ビルができたから行きたいとか、あそこの映画館はスゴイとか、なんか知っていますよね? でも男子は知らないし、自分がそういう場所を知らないという事実すら知らないです。だから漠然と「女子をデートに誘う勇気が欲しいなぁ」と言います。
あなたが彼に「私もおしゃれなデートスポットを知らないから、目についた適当なお店に入ろうよ!」と言うと、彼はすごく安心するんですよね。「お互い知らない者同士で楽しめばいいや」と安心するのです。

男子には、いきなりガッツリデートをする概念がない


さらに言うなら、男子の中に「いきなりガッツリデートする」という概念ってあまりなかったりします。いきなりスゴイ場所でデートを……と考えている男子というのは、雑誌なんかのメディアが作り上げている幻想のようなものです。あるいはそれを見て信じている極一部の男子限定の話です。

男子は普通、たとえば目についた適当な居酒屋にでも彼女と入ってお話をして……それから彼女のことをどう口説こうかなと考えます。あるいは晴れて付き合えた後に、“ガッツリデート”に意識が向くのが男子。もっとも付き合ってもガッツリデートに意識が向かない男子もいて、そういう彼氏を持ってしまえば、また女子の悩みが1つ増えるわけですが……。

4. 「暇すぎるから、今日でも明日でもいつでもいいよ!」


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男子って自分が好きな女子のことを「おれより充実した生活を送っている人だ」と思っています。「この子、暇そうだけどかわいいなあ」とは思わないんですよね。もしそう思ったとしても、彼は続けてこう思います。「暇な時間に彼女はおれの知らないことをやっているに違いない」と。
なので、「私暇すぎるから、今日でも明日でもいつでもいいよ」と彼に言って彼のことをデートに誘うと、彼はすごく安心するしうれしいのです。デートの誘いにのる心理的ハードルが下がるんですね。

いかがでしょうか。
若い頃は特に、恋愛に関しては女子の方がすごく大人です。なので、彼をデートに誘うときは、一旦彼のレベルにまで降りてあげて、そのレベルで彼のことを誘う方が成功率が上がります。
で、運よく彼と付き合えたら、あなたが彼にはっぱをかけて、ガンガンいいデートをする彼氏に仕立てていくといいです。

今も昔も男子って、こうやって女子から少しずつデートのなんたるかとか、男女関係のなんたるかを学んで、やっとの思いで大人になるのです。
(ひとみしょう/studio woofoo)

この記事を書いたライター

ひとみしょう
作詞家・広告プランナー・コピーライターを経て、専業文筆家に。小学館 『Menjoy!』編集部よりMVP賞を4回受賞。現在、連載を9本を抱える

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