“おなかすいた~”からはじめる♡ かわいいごはんデートの誘い方!

気になる人をデートやごはんに誘いたい! と思っても、最初のきっかけをつかむのってむずかしいし、がっついてるように見えないか不安で声をかける勇気が出ないこともありますよね。

恋には季節を上手に活かそう♡


気候が良くて日が長くなる春から初夏って、お出かけや寄り道が楽しい季節。そういう気持ちは男子にも当てはまるし、むしろ学校やバイトからまっすぐ帰るのはもったいない、さみしいっていう感覚の人も少なくありません。今回は、そんな季節の特長をうまく活用して、いかにもな雰囲気を出さずにごはんデートに誘える方法を紹介します。

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授業やサークル終わりを狙う


男子に前もってデートのアポ取りをするのって、誘った側がなにか特別な動機を持ってることが相手に伝わりやすいぶん、重たくなってしまうことも……。

盲点だけどあえて“今日このあと”について急に誘うと、考える隙を与えずに直感で返事がもらえておすすめです。彼に用事やバイトがあって行けない場合は、深追いせずに次の機会を狙えばOK♡ 授業やサークルなどの終わりにしれっと実行してみましょう。

食べたいものを言い出す!


「お茶でも行かない?」「一回ごはん行こうよ」とはっきり声をかけるのって、案外勇気がいるもの。女友だちとは自然に言い合ってるような内容でも、気になる人を目の前にすると「変に思われないかな……」と躊躇しちゃう人も多いと思います。

そこでおすすめなのが、食べたいものとか行きたいお店を無防備に言い始める作戦です。「ケーキ食べたい」「裏の焼き鳥屋さん行きたいなー」など、女友だちと自然発生的にカフェやごはん屋さんに行くときの感じで、ふと具体的なスポットを言い出すところからスタートしてみて! 応用編としては、単純に「おなかすいたー」とか「なんか甘いもの食べたいな」「今日は頑張ったから飲みに行きたい!」などと自分の状態から話し始めるのもアリだと思います。

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今日このあと時間ある?


相手の男子もちょうどおなかが空いてたり、飲みに行きたいなと思ってたら向こうから積極的にのってくれるパターンもあるはず。また、こちらが言ったのと別な場所やメニューを言い出した場合は「それもいいね!」とのってしまうのも1つの手です。

カフェやごはん、飲みに行きたい気分をなんとなく表明した上で相手からすぐにリアクションがない場合は、サクッと「今日このあと時間ある?」と聞いてみましょう。答えがYesだったら、「じゃあ行っちゃう?」という感じで“気付いたら一緒に行くことになってた”ぐらいにさりげなく誘い込んで♡

LINEでフォローしよう


解散したあとは、「今日はありがとう」っていうお礼や「楽しかったよ」「おいしかったね」などの感想を素直にLINEするのがおすすめです。誘うときたまたまちょうどよかったからぐらい軽いノリで進めたから、男子は気軽にOKできたはずけど、その反面「ヒマなら誰でもよかったのかも?」という気持ちを抱いているかもしれません。

一緒に行けて感謝していることを伝えたり、相手の名前を書いてあげることで、「この子は自分と行けたことがうれしかったんだな」と彼に認識させてあげましょう。次に直接会ったときも、「この間はありがとう」「もっと話聞きたかったよー」など声をかけてみるといいと思います。

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春から初夏に試したい、ごはんデートの誘い方についてでした。1回目を誘えてしまえば、その後はLINEでも口頭でも「◯◯行かない?」って楽に声かけできるようになります。ご紹介した方法を参考に、最初の一歩を踏み出せるよう、頑張ってみてください。
(由井妙/studio woofoo)
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この記事を書いたライター

由井妙
名古屋出身の、なごやんライター。坂東芙三次の名で、女優・日本舞踊家。おいしいもの大好き、運動は大のニガテ、ゆるめのダイエット情報が大好物

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