伸ばしかけ前髪の簡単アレンジ方法♡ 忙しい朝も5分あればできちゃうっ!

前髪を伸ばしたいと決意しても、伸び切るまでの期間は中途半端に目にかかってイライラしがち。伸ばしかけ前髪に耐えきれず、つい切ってしまうという人も多いのではないでしょうか?

ですが、伸ばしかけ前髪だからこそかわいくキマるアレンジもあるのです♡ 伸びるのを待つ間、簡単なヘアアレンジで伸ばしかけ前髪を楽しんでみませんか?

伸ばしかけ前髪の簡単アレンジ方法♡



大人っぽいロング前髪に憧れて、前髪を伸ばそうと決意したしたのはいいものの、伸ばしかけの前髪は扱いにくい! 中途半端の長さのときは、とにかくまとまりにくくて大変ですよね。

耳にかけられる長さになるまで、視界に入ってきたり、顔にかぶってしまって邪魔になることに耐えられずに切ってしまった……という経験のある人も少なくないのでしょうか。

ですが、伸ばしかけの前髪もアレンジすることで邪魔にならない、おしゃれでかわいい前髪を作れます♡ 前髪が伸びるまでの期間、少しずつ印象の変わっていく伸ばしかけ前髪! 今しか作れないスタイルで、前髪が伸びるまでの間楽しく乗り切りましょう♪

伸ばしかけ前髪のアレンジ方法1. 流す



伸ばしかけの前髪で一番簡単なアレンジは、『流す』ことです。いつもの髪の分け目からサイドに流して固定することで、顔に髪がかかってくるのを防ぐことができます。

顔に髪がかからないポイントは、『完全に耳にかけること』。耳にかけてしまうと固定できるので、パラパラと顔の前に前髪が出てくることを防げます。固定したいときには、ピンでとめてしまうといいですね!

サイドに流すほどの長さがないという人は、いつもの前髪の量を少し増やして、後ろ側からも髪を少し持ってくることで、前髪の長さを足すことができます!

センターより少し左右によったところから分けるのか、9:1ほどの長さで分けるのかで印象も変わるので、洋服の雰囲気に合わせて分け目を決めてみてもいいですね♡

次に長さ別の流し方についてご紹介します!

目にかかるほどの長さの場合


前髪の長さに耐えきれなくなる第一関門が、目にかかるほどの長さではないでしょうか。目にかかるくらいの長さの時は、ほんの少し前髪をふんわりとカールさせてあげることがおすすめです♡ 前髪がカールして高さを出した分、前髪が目にかかることを防げますよ!



【目にかかる長さの前髪を流す手順】
(1)前髪の根元を、水や寝癖直しのスプレーなどで湿らせます。ポイントは、根元だけかけること! 髪の毛全体を濡らさなくてもOK

(2)流したい方向と反対の方向に髪の毛を引っ張りながら、ドライヤーの熱を当てます。8割ほど乾いたらOK! 根元が癖づくように、根元に熱を当てるのがポイントです

(3)流したい方向と反対の方向に前髪を持ち上げます。ロールブラシに毛先まで巻き込んで、ドライヤーを上から当てます。根元から中程までまんべんなく熱を与えると、ふんわりとしたカールが作れます

(4)ロールブラシをゆっくり外して、前髪のカールを整えます
(5)ヘアスプレーを前髪全体にふわっとつけて、固定します

ロールブラシがない場合は、カーラーを使ってもカールを作ることができます! コテを使ってカールさせる場合は、太めのものを使うとナチュラルに仕上がりますよ♡

目の下までの長さの場合


次に、目の下にまで伸びた前髪の流し方についてご紹介します。目にかかるくらいの長さの場合は、ロールブラシでセットしましたが、目の下くらいの長さになるとアイロンが必須です!


【目の下までの長さの前髪を流す手順】
(1)前髪を流したい方向を決めます
(2)少しずつ毛束をとり、アイロンを一度さっと通します。熱を通すことで、カールを付きやすくします
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EDITOR

さおり
恋愛や美容、ファッションなどのお悩みを解決できるような記事を執筆♡

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