女の子からする告白のセリフ&成功させるコツ 大好きな彼へ伝えたい♡ 

好きな人に告白するのは、とても勇気がいるもの。「断られたらどうしよう」「彼は本当に私のこと好きなのかな……」と悩みはつきないですよね。

でも、関係を進展させるためにも告白をしたい! そんな恋する女の子に、女の子から告白するコツとおすすめのセリフを紹介します♡ 勇気を出して、大好きな彼への告白を成功させちゃいましょう♡



女性から告白するメリット


「告白しようかな」と思っても、行動に移せる人はなかなかいないのではないでしょうか。

でも、告白をすることを諦めるのはちょっと待って! 実は、女性から告白するのはお得なことが多いんです♡

まずは、女性から告白をするメリットをご紹介します。

メリット1. 成功率は2~3倍?


一説では、女性から告白するのは、男性から告白するよりも成功率が2~3倍高いと言われています。

勇気を出して告白してくれた女の子は、男性から見るととてもかわいくて愛おしく見えるもの。「自分のことをこんなにも思ってくれていたんだ」と感動して、思わずOKしちゃうという男性も。

告白しても大丈夫か悩んでいるのは案外本人だけの場合も。いい感じの雰囲気の男性であれば、告白するとOKをもらえることが多いものです。

彼の友達や、周りの友達に「告白しちゃえば?」と言われるような相手には、思い切って告白するのもおすすめです♡

まだいい雰囲気になれているのか分からない彼でも、告白のコツを抑えて告白すると成功するかも。女の子からの告白は成功率が高いので、自信を持って告白してくださいね♡

メリット2. ライバルを追い越せる



「気になる彼は人気者で、彼のことを好きな人が他にもいるみたい……」そんな恋のライバルがいる場合は、他の女の子たちよりも早く告白することをおすすめします。

複数の女の子から「気になる」と思われていることは、男性も意外と気づいていることが多いです。

そんな選り取り見取りの状態でもまだ誰とも付き合っていないということは、誰にするのか決めかねているということ。そんな中で一番に告白することで、「この子は他の女の子よりも真剣に自分のことを考えてくれているんだ」と思ってもらえます。

告白しないで後悔しないように…


また、他の女の子が先に告白をした場合、違う女の子にリードを許してしまうことに。もし彼が先に告白をした女の子と付き合うことになってしまうと、想いを伝えることもできずに諦めることになってしまいます。告白もせずに他の女の子と付き合い始めると「もし、私が先に告白していたらどうなっていたのかな……」とずっと後悔してしまいますよ。

恋のライバルがいる場合は、誰よりも先に告白をすることをおすすめします!

メリット3. 好意を持ってもらえる



告白をする前は「勇気を出して告白したのに、失敗してしまったらどうしよう……」という悩みがつきませんよね。

でも大丈夫! 告白をして、その場では振られてしまった場合でも、その後に付き合うことになる人もたくさんいるんです♡

友達以上恋人未満の関係になる前に告白をした場合、告白をされたときはまだ付き合うことは考えられないと思っていても、その後に気になってくる場合も。一度告白を失敗しても諦めずに、もう少し仲良くなってから再チャレンジすると成功することもありますよ♡

好意に気づいていない彼が、異性として意識♡


また仲は良くても、告白をするまであなたが自分のことを好きだということに気づいていなかった場合も。そんな場合は、彼があなたを恋人としてイメージできていないので、振られてしまうこともあるかも。

でも告白をした後は、彼もあなたのことを友達ではなく異性として意識します。意識させた後に、恋人としてもありだなと思ってもらえると、その後に付き合うことになることもありますよ♡ 

告白をすることは好意を伝えること。振られたとしても、また新しいスタートラインに立てるのです。



女性から告白するデメリット


女性から告白するのは成功率も高いし、振られてしまってもその後に成功することもあると分かりました!

では、女性から告白をしてマイナスなことはあるのでしょうか。次に、女性から告白をするデメリットについてご紹介します。

デメリット1. 気まずくなることも


告白をすること、良くも悪くも今までの関係性が崩れてしまいます。それがいい方向に進むこともありますが、悪い方向に進むと気まずくなってしまうことも……。

お互いギクシャクしてしまって、友達として付き合うことも難しくなってしまうこともあります。あなたが明るく振る舞って、今まで通りの関係に戻れるようにするのか、周りの友達に協力してもらって関係をとりもってもらうといいですね!

デメリット2. 惚れたもん負け


『惚れたもん負け』という言葉があるように、惚れた方の立場が弱くなってしまうことも。付き合うことになっても、パワーバランスができたりする可能性もあります。ひどいときには「付き合いたいなら◯◯しろ」など言われた女の子も……!

大好きな彼と付き合いたい気持ちは分かりますが、あなたのことを大切にしてくれない相手と一緒にいるのは、別々にいるよりも辛いものです。告白をして、上から目線になってしまった彼とは、「最初に分かってよかった」と思って別れた方がいいかもしれません。

成功する告白の6つのコツ



告白を良いものにするのか、残念な結果になってしまうのかは、自分次第でも変えられます。せっかく勇気を出して告白するのだから、当たって砕けろ! と勢いでするよりも、少しでも成功するコツを押さえて成功率をあげたいもの。

次に、女の子から告白をするときに成功するコツについてお伝えします♪ 取り入れられそうなものはどんどん取り入れて、告白のイメージをしみてくださいね♡

コツ1. 気持ちが伝わるストレートな言葉で


真剣に彼のことが好きな場合は、気持ちをストレートにぶつけるのがポイント。振られることを恐れて、回りくどく言ってしまうと伝わらないことも。はっきりと「好きです」と言った方が、潔くて彼の心にも響きます。普段とは違う真剣な表情で、ストレートに告白するのがおすすめです!

コツ2. 真剣さが伝わるようにする


振られてしまってもごまかせるようにと、冗談めいた告白をするのはおすすめしません。冗談めいた告白は「誰にでもこんな風に言っているのかな」といった、遊び人の印象を持たれてしまうことも。想いを伝えるときには真剣に伝えるのが礼儀ですよ!

コツ3. 言わなくても分かるよね、はNG


どんなに仲の良い彼でも、告白のときにはしっかりと想いを伝えるのがいいでしょう!

せっかく想い合っている二人でも、「好きかも~」とぼんやりとした告白をするのはNG。付き合って欲しいと思っているなら、「付き合って」とはっきり伝える方がベターです。はっきりせずにうやむやになってしまうと、その後真剣な交際に発展するのは難しくなってしまいます。好きだという気持ちと、どうしたいのかを伝えることが大切です。

コツ4. タイミングを見計らって


新しい恋人と付き合うには、タイミングが重要です。彼に余裕がないときに告白をすると、成功する確率は低くなってしまいます。学生の彼なら、部活の大きな大会の前、試験の前、受験の前は余裕がないかも。就活をしているときにも、時間がとりにくいかもしれません。告白する前には「最近忙しい?」などと聞いてみるといいですね!

また、身内に不幸があったときや、彼が失恋したばかりのときは、新しい恋人のことは考えられないかも。このタイミングで告白するのは避けるのがベターです。



コツ5. 控えめで謙虚な告白


あなたがどんなに魅力的な女の子でも、彼に告白してカップルになるということは、どちらが上でどちらが下ということはありません。

普段はいじられキャラで、周りの評価が高くはない彼だったとしても「こんなにかわいい私が彼女になるんだからうれしいでしょ!」といった上から目線の態度は絶対にNG。同じ目線で対等に付き合っていけない女性は、彼もパートナーとして選ぶのは難しいでしょう。

自信がある人は魅力的。ですが、告白の時は少し謙虚に「あなたのパートナーになるたい」という気持ちを伝えた方がうまくいきますよ♪

コツ6. 自分と付き合ったらどうなるのかを想像させる


告白は、自分の気持を伝えることですが、相手へのプレゼンテーションでもあります。『私と付き合ったらこんないいことがありますよ』ということを相手にイメージさせることが重要です。

そのため、告白する前から少しずつイメージを作っておくことは大切。「料理上手で、付き合ったらおいしいご飯を作ってあげられる」「聞き上手で、どんな愚痴も優しく聞いて癒やしてあげられる」「一緒に趣味を楽しめる」など、彼がうれしいと思うポイントを探してみてください!

告白のときに「これから◯◯くんの彼女として、週末に一緒に趣味デートをしたいです」など彼女になったときにどうしたいかとを伝えると、彼もあなたが彼女になったことを具体的に想像でき、「いいな」と思ってもらえるかも♡

手紙で告白する方法



告白は直接するのが、声・表情ともにはっきりと見えるので一番伝わりやすくておすすめ!

でも「直接告白するのは恥ずかしいし、上手に話せるか分からない……」そんなあなたは、手紙で告白するのもおすすめです。「好き」という気持ちだけは言葉で伝えて、手紙を渡すのもいいですね♪ 手紙だと何度も読み返すことができるので、ゆっくり考えてもらいたいときにも◎。

女の子の文字は意識してかわいく書かなくても、男性にとってかわいらしく見えます。無理に女の子っぽい文字を書くのではなくて、真剣さが伝わるようにいつものあなたの文字を丁寧に書くといいですよ!

彼のどこに惹かれたのか、どうして好きになったのか、彼の好きなところなどあなたの気持ちの変化を書くことで、彼もその時のことを思い出しながら読んでくれるでしょう♡

LINEで告白する方法


いつも彼とLINEのやり取りをしているというあなたには、LINEで告白をするのもおすすめです! LINEで告白をする場合は、あまり思いつめた内容を長文で送るのはNG。話の流れで「好き」という内容や、ハートのスタンプなどを送ってみるのがいいでしょう♡ LINEでこのように軽く気持ちを伝えておいて、相手の反応を見て脈ありだと思ったら、直接告白するのがおすすめ。

直接告白するのが恥ずかしい場合は、彼の返事があった後に、電話をして伝えるのもいいかもしれません。LINEは特に気軽なチャットになりがちなので、真剣に好きだと思っていることは、声や表情でも伝えると伝わりやすいですよ!



電話で告白する方法


直接顔を見て告白するのが恥ずかしいという方には、電話で告白するのもおすすめです。電話で告白する場合は、いきなりするのではなくて、あらかじめ大体の時間を決めておくこといいでしょう。

また、彼に「もしかするとこの電話で告白されるんじゃないか……」と思わせておくことが大切! そうすることで、彼もゆっくりと電話ができるように、時間や場所を考えてくれます。

いきなり告白すると失敗しやすく、彼の表情も見えないために、どんな反応をしているのかわかりません。そのため、事前に告白をする雰囲気を出しておいて、彼もなんとなく返事を考えている状況がベストです!

成功する告白のセリフ5選


告白の方法が決まったら、告白のセリフを考えましょう! キレイにまとまった言葉ではなくても、あなたなりの言葉で彼への気持ちを伝えると、彼の心にも響きますよ♡

「でも、どんな感じで告白をしたらいいのかわからない……」という人におすすめの告白のセリフを5つご紹介します! あなたのキャラクターや、彼との関係性を考えて言葉を選んでみてくださいね♡



セリフ1. 「あなたのことが大好きです。付き合ってください!」


告白の王道のセリフ「あなたのことが大好きです。付き合ってください!」。シンプルだけれど全てが詰まっている言葉ではないでしょうか。回りくどい告白よりも、シンプルイズベスト♡ ストレートに伝えた方が伝わりやすいですよ!

セリフ2. 「ずっと前から好きでした。もしよかったら彼女にしてください」


先輩や年上の人に告白するときには「ずっと前から好きでした。もしよかったら彼女にしてください」と控えめに告白するのがおすすめです。

「ずっと前から好きでいてくれたんだ!」と男性もうれしく思います。また、「もしよかったら」ということで謙虚な印象に。影から好きでいてくれた女の子に、キュンとすること間違いなしです♡

セリフ3. 「付き合ってあげてもいいよ」


同級生や年下の男の子に告白するときは「付き合ってあげてもいいよ」という、ちょっと上から目線での告白も◎。相手が自分に気があることが分かっているときや、冗談で「俺と付き合ってよ」などとと言ってくる相手には効果的です!

しかし、相手との関係性を間違えると、ただの上から目線な嫌な女になってしまうので、彼が自分のことを好きだということが分かっているときだけに使ってくださいね!

セリフ4. 「◯◯くんとずっと一緒にいたいです」



「もう会えなくなってしまう前に、最後に想いを伝えたい」……卒業や、離れ離れになるタイミングでの告白では「◯◯くんとずっと一緒にいたいです」と伝えるのもおすすめ。離れても、連絡をとって恋人に発展する場合も。

セリフ5. 「好きになってもいいですか?」


人気の彼や、優しくしてくれる相手には「好きになってもいいですか?」と聞いてみるのもおすすめ。はっきりと告白はしていないのでその後気まずくなりにくいですが、彼の気持ちを確かめることができるので、「まだ本気の告白をするには少し早いかな」という相手にはおすすめのセリフです!

失敗する告白の特徴


今まで成功する告白のコツやセリフをお伝えしました! どんな告白をしようか、イメージはできましたか♡

最後に、告白をするときに注意したいことについてお伝えします。どんなに想いを伝えても、失敗してしまう告白には失敗してしまう共通点があるもの。当てはまっていないか要チェックです!

NG例1. ネガティブ


告白を聞いて、あなたと付き合ったら楽しそうだな、幸せになれそうだなとプラスのイメージを持たせることが大切です。

「年の差があるけれど……」「太っているけど……」「かわいくないけど……」など、自分からマイナス要素を伝えるのはNG。

相手にとってはマイナスなことではないことでも、ネガティブな感じで言われると、マイナスに映ることも。「◯◯くんの元カノはみんなかわいくて、私なんて全然かわいくなくて、みんな無理だって言うけど、どうしても好きだって伝えたくて……」こんな告白のされ方をしたら、ネガティブすぎて「これからずっとフォローしないといけないのかな?」と心配になってしまいます。また、かわいく見えていた彼女も「もしかしたらかわいくないのかも?」と思われてしまうことも……。

告白をするときには相手にマイナスのイメージを与えるのはNG。どんなセールスマンでも、自分の商品の悪いことを言う人はいませんよね! 良いところに目を向けさせる告白を心がけましょう♡



NG例2. 「好きです」としか伝えない


「大好きな彼には『好き』という気持ちを伝えたい!」……もちろん、告白で好意を伝えるは大切なこと。でも「好きです」としか言われないと、彼もどうしたらいいのか困ってしまいます。好意を伝えただけだと「ありがとう」と言われて終わってしまうことも。

「付き合って欲しい」「まずは友達として仲良くなりたい」など、これからどうしたいのかまで伝えきることが大切です。せっかく勇気を出して告白するのだから、彼との次のステップに進めるような機会を作りましょう!

NG例3. 相手の状況を考えない


彼のことが大好きな気持ちが盛り上がってしまい、自分のタイミングで告白するのはNGです。彼の身内に不幸があったり、大きなトラブルをかかえていたり、試験や試合、大きな仕事など事情がないか事前に確認しましょう。相手の心に余裕がないときには、良い返事をもらうことは難しいです。最悪「こんなときに告白してくるなんて、自分のことしか考えていない人だ。無神経だな」と嫌われてしまう場合も。

また、彼が他の女の人と別れたり、告白して振られたときなど、落ち込んでいるときに告白するのもNG。あなたにとってはチャンスかもしれませんが、彼は新しい恋人を作る気持ちではないでしょう。彼の気持ちが落ち着いて、新たな恋人のことを考えられるようになるまで、そばで寄り添う方が良さそうです。

相手の様子や状況を確認して、今告白をしてもいいタイミングなのか見極めることは重要なこと。もし彼から聞き出すことが難しければ、彼の友達などに協力してもらって、告白のタイミングを決めることができれば心強いですね!

NG例4. いきなり告白する


告白を受け入れてもらうには、それなりの関係性も必要です。あなたも“全く知らない相手”と“友達以上恋人未満の関係の人”から告白された場合だと、友達以上恋人未満の関係の人を選びませんか?

全く知らない相手から告白されても、どんな人か分からないので困ってしまいますよね。男性も同じで、全く知らない相手からいきなり告白されても「どうしよう……」と思ってしまうものです。最悪の場合。変な人に思われてしまうことも。

告白をする以外に接点を持てない相手の場合は、いきなり思いつめた告白をするのではなく、「友達からお願いします」といったライトな告白にすることがおすすめ! 「気になっているので、これからあなたのことを知っていきたいです」ということを伝えると、彼もあなたのことを知っていこうかなと思ってもらえますよ。

女性からの告白が嫌な男性はいないから♡



告白を考えているみなさま♡ 告白のセリフや方法はイメージできましたか? 女の子からの告白を嫌いな男性はいません。ですが、方法を間違えると相手に嫌な思いをさせたり、最悪の場合関係性が悪くなったり、嫌われてしまうことも。

告白を成功させるために、相手の男性のことをよく観察して、最高のタイミングであなたの気持ちをぶつけてくださいね♡
(まどか/ism編集部)

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