友達以上恋人未満の男性の心理 彼との関係を発展させる方法

普通の男友達よりは特別な関係だけど、まだ恋人とは言い切れない……そんな友達以上恋人未満の関係の関係が、一番ドキドキしてもどかしいですよね。

「私は恋人になりたいし、友達とは思っていないけれど、彼はどう思っているんだろう?」と悩む方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな「友達以上恋人未満」の微妙な関係のときの男性の心理、そして関係を進展させる方法についてご紹介します♡

友達以上恋人未満の関係ってどんな状態?


友達以上恋人未満の関係』という言葉をよく使いますが、実際はどのような関係性なのでしょうか? 人によって、友達以上恋人未満のラインは異なるようです。さっそく確認していきましょう!

友達以上恋人未満の男性の心理 彼との関係を発展させる方法の1枚目の画像


友達以上恋人未満の関係1. 仲は良いけれど付き合っていない


友達以上恋人未満の関係とは、仲は良いけれど付き合っていないというのが大前提。単に友達以上に仲が良いというよりは、友達とは違った恋人候補としての親密さがあることが重要なようです。

例えば、「ちょくちょくご飯を二人きりで食べに行く」だったり、いわゆるデートスポットに二人で行くなど、恋人候補としての親密さがある場合は、相手も異性として意識していることが分かります。一方、友達以上に仲が良いだけだと、単に男友達と変わらない「親友」として思われている場合もあるので難しいところ。



自分は単なる友達のカテゴリーだとは思っていない場合、相手の男性もあなたを『親友』としてではなく、恋人候補としてみているのかよく確かめてくださいね! 相手も「二人きりで時間を過ごしたがる」だったり、彼があまりLINEが好きじゃないにも関わらず「相手からよくLINEが来る」、他の男性と過ごしていることを良しとしていないような態度が見える場合など、恋人候補として見ていそうな場合は、友達以上恋人未満の関係と言えるでしょう♡

友達以上恋人未満の関係2. 付き合うまであと一歩の状態


友達以上恋人未満の関係とは、もう一押しすれば付き合うような状態とも言えます。

友達以上に仲がいいためそもそも相性は抜群。また恋人候補として見られているため、彼もあなたに気があることは間違いなしです!

友達以上恋人未満の関係は、お互いにまだ「この人は自分のことを好きなのかな?」「付き合ったらどうなるのかな?」と確認しているような時期。きっかけこそなくてまだ友達という関係ですが、なにか最終的なきっかけや一押しがあれば恋人になるでしょう♡

「相手も多分自分のことが好きだけれど、まだ確信が持てない」「相手の一挙一動に期待してしまう」そんな恋愛の一番楽しいドキドキ感を味わえる時期が、友達以上恋人未満の関係だと言えるでしょう。



友達以上恋人未満の関係3. 体の関係はある


友達以上恋人未満とは、お互いに気にはなっているけれど付き合っていないような状態だと分かりました。ですが、友達以上恋人未満の関係は『付き合ってはいないけれど体の関係はある』という人も。

アメリカやヨーロッパなどの欧米圏では、『正式に付き合うには体の相性も大切』ということで、先に体の関係を持ってから正式に付き合うかどうか決めるという文化もあります。



日本はどちらかといえば『体の関係を持つのは正式に付き合っている人だけ』という風潮が強いですよね。ですが、中には付き合う前に体の関係を持つ人もいます。そんな人達は、体の関係を持っていたとしても正式に付き合っているわけではないときに、友達以上恋人未満の関係だと思っているようです。

こんな時は片方が両思いを願っていても、なかなか踏み出せない状態に陥りがち。いわふる「セフレ」状態にあるので、慎重に事を進める必要がありそうです。
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この記事を書いたライター

さおり
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