リアルに仲良しな2人が共演♡ 高杉真宙×横浜流星出演 映画『虹色デイズ』

今、もっとも旬な若手俳優、佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)さん、中川大志さん、高杉真宙さん、横浜流星さんの4人がカルテット主演を務める映画『虹色デイズ』が7月6日より公開となります。

おなじ高校に通うなっちゃん(佐野さん)、まっつん(中川さん)、つよぽん(高杉さん)、恵ちゃん(横浜さん)は、性格はバラバラなのにいつも一緒の仲良し4人組。そんな4人がそれぞれの恋や友情、将来の夢などに向き合う姿を描く、とびっきりの青春映画です。


ローリエプレス編集部では仲良し4人組のうちの高杉真宙さん、横浜流星さんにインタビュー。実は映画の中だけでなく、実際にもおなじ高校のクラスメイトで、仲良しという高杉さんと横浜さん♡ お互いを知り合う中だからこそ言える、とっておきのエピソードをたくさん聞かせてもらいました!

同じ高校のクラスメイトの2人が共演


(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社

(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社

おなじ高校のクラスメイトで、これまで舞台(『闇狩人』16年)での共演もあり、お互いをよく知る高杉さんと横浜さん。今回の共演を知ったときには、二人とも嬉しかったと言います。

横浜「前々から共演したいねって話をしていたし、映像では今回が初めてだったからめちゃくちゃ嬉しかったですね。そもそも同い年の人と現場が一緒になることもそんなにないのに、それがおなじ高校のクラスメイトっていう」

高杉「ただ高校時代はちょっと住む世界が違ったんですよね。学校の中でも陰と陽ってあるじゃないですか(笑)。僕は村人AというかBくらいだったので」

横浜「あははは(笑)」

高杉「でもこうやって仲良くなれたのも共演がきっかけだったので、久々にまた共演できると知ってすごく嬉しかったですね。それに負けないぞっていう気持ちもありました」

横浜「僕も真宙の最近の活躍を見ていて、刺激を受けてました」




高杉「だからセリフを通してどんな風に会話しようかなっていうのも楽しみにしていました。縁日の場面で二人だけのシーンがあったんですけど、脚本を見たときに“わっ二人のシーンがある!”って思って、そこは頑張ろうって思ったところの一つでした。それから、今回、流星が演技で失敗をしたときに、後悔をしている姿を見たんですけど、それは学校生活では見たことのない姿だったので、こんな一面があったんだって。その失敗をどう思う? って相談もしてきてくれたり。それは同級生としてではなくて、仕事相手として接してくれていると感じられた部分でもあったので、嬉しかったですね」

横浜「僕たち最初はそんなに仲良くなかったんですよ。もちろん話したこととかはあったんですけど、今みたいな感じじゃなくて。そのきっかけが真宙が仮面ライダー(『仮面ライダー鎧武/ガイム』)に出ることになって、僕も戦隊モノ(『烈車戦隊トッキュウジャー』)のオーディションを受けていたから、その話とかを聞くようになったことで。そうやって普段から芝居の話もしていたから、今回も真宙にはそういうことも話せたんだと思います」


お互いを知るだけに胸きゅんシーンは盗み見の感覚!?


(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社

(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社

(C)2018「虹色デイズ」製作委員会(C)水野美波/集英社

今作にはなっちゃん、まっつん、つよぽん、恵ちゃんという4人の男の子が出て来ますが、それぞれ性格が違っています。ピュアで元気な愛されキャラのなっちゃん、チャラくてモテるまっつん、オタクで秀才のつよぽん、いつも笑顔でオープンな恵ちゃん――ちなみに、つよぽんにだけゆきりん(浅井幸子さん)という彼女がいて、他の3人はそんなつよぽんを羨みながらも、それぞれの恋に向き合っていきます。



自分が演じたキャラクターについて、高杉さんは「共感する部分がかなりある」、横浜さんは「一番魅力を感じた」
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EDITOR

瀧本幸恵
編集&ライター。映画、TV、音楽などのエンターテインメント系で主にお仕事をさせて頂いています

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