新川優愛、竹内涼真を巡って浜辺美波とライバルに! 映画『センセイ君主』

主演を竹内涼真さん、ヒロインを浜辺美波さんが演じる、先生と生徒の胸キュンラブコメディ、映画『センセイ君主』が8月1日より公開となります。

佐丸あゆは(浜辺さん)は恋に恋するパワフル女子高生! そんなあゆはは、担任代理としてやってきた数学教師・弘光由貴(竹内さん)に恋してしまいます。先生と生徒の禁断の恋!? と思いきや、弘光先生はあゆはに興味はなく、「絶対に先生をおとしてみせます」と言うあゆはに、「そこまで言うならおとしてみなよ」と挑発! あゆはの全方向に間違った恋の猛アタックが笑いたっぷりに描かれます。


ローリエプレス編集部では、弘光先生の幼馴染であり、あゆはにとっては恋のライバル的存在となる秋香(しゅうか)を演じた新川優愛さんにインタビューをさせていただきました。落ち着た大人の魅力を持ち、あゆはをやきもきさせる美人音楽教師という、新川さんにぴったりの役柄♡ 今作への思いから、竹内さん、浜辺さんとのエピソード、そしてその美貌の秘訣まで明かしていただきました!

大人の魅力を出せるように


(C)2018「センセイ君主」製作委員会 (C)幸田もも子/集英社

(C)2018「センセイ君主」製作委員会 (C)幸田もも子/集英社

学園ものの胸キュン作品への出演は久しぶりだったという新川さん。しかも以前は生徒役として出演していたのが、時を経て、先生役と立場が変わり「また新しい何かが自分の中でも感覚として得られるんじゃないかな」と、期待を持って現場に入ったそう。

「先生という年齢に自分もなったんだという自覚をすると同時に、あゆはちゃんとはライバルになっていく存在なので、高校生にはない大人っぽさや落ち着きを出せるように心がけました。セリフ一つ言うにしても、少し声を落ち着かせるとか、わーっと畳み掛けるようにしゃべるのではなくて、余裕があるしゃべり方にするとか。普段の私はまだまだ子供っぽくて(苦笑)、面白いことがあったらアハハハって声を出して笑ってしまったりするんですけど、秋香はふふふっぐらいで。大人の品の良さを出せるように頑張りました」

――秋香はヒロインのライバルという役柄なんですが、憎めない存在というか。

「ライバル=悪女みたいな感じではないですね。監督からも嫌な人でないから、そんな風に作る必要はないと言われていて。単純に昔から弘光先生のことを思っていて、その人が何かを諦めた姿ではなく、夢を追っている姿を見ていたいという気持ちを持っているからこその行動になるので。そこは台本を読ませていただいたときから感じていたことでもあったので、純粋に弘光先生のことを応援したい、っていう気持ちを根底に置いて演じていました」

(C)2018「センセイ君主」製作委員会 (C)幸田もも子/集英社

――新川さんご自身が共感できた部分はありましたか?

「ずっと余裕を持っていた秋香が、あゆはちゃんにとっては辛い言葉をかけるところあるんですけど、そこは人間味を感じて、すごく親近感が湧きました。それもあゆはを攻撃しようと思って言ってるのではなくて、彼(弘光先生)にとって本当の幸せはこれなんだって確信したからこそ、言った言葉で。その気持ちを我慢しきれなくなってしまったんだと思うと、人ってそういう部分あるよねって思えたし、私自身も役作りを考えて行く上で、楽になった部分でもありました」



今作のメガホンと取ったのは、昨年『君の膵臓をたべたい』を大ヒットさせた月川翔監督。「初めましてだったのでちょっと緊張もしていたんですけど、わりと自由にさせていただけるというか。私が何か提案をすると、“それいいね”って尊重してくださったりとか、迷っていることがあると助言してくださったりとか。個人的にはすごく楽しくやらせていただきました」と話す新川さん。普段からご自身のアイディアは現場に持って行くようにしているそうで「やっぱり演じるのは私自身なので、まずこういう風に作って行きたいな、というものは提示するようにしています。でもそれが絶対というわけではなくて、歩み寄って行くことが大事だと思っているので、自分の気持ちも伝えつつ、お話を聞くようにしています」
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EDITOR

瀧本幸恵
編集&ライター。映画、TV、音楽などのエンターテインメント系で主にお仕事をさせて頂いています

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