新川優愛、竹内涼真を巡って浜辺美波とライバルに! 映画『センセイ君主』



あゆは&浜辺さんのかわいさにハマる♡




新川さん演じる秋香は、弘光先生の幼馴染。弘光先生とともに留学をしていて、一人、夢を諦めて日本に戻ってきてしまった弘光先生を追うように、おなじ学校の音楽教師となります。そこで弘光先生に猛烈アプローチを続けるあゆはと出会い、やがて自分自身の気持ちにも変化が訪れるという人物です。物語の後半から登場するキーマンでもありますが、新川さん自身は役柄ではライバルとなるあゆは&浜辺さんの魅力にハマってしまったのだたとか。

「原作からも台本からも感じたのですが、あゆはちゃんの猪突猛進というか、こうとなったらこう! みたいな女の子はすごくかわいらしいなって思っていました。それがまた映画となると、美波ちゃんが身体を張って演じていて(笑)、その姿に胸を打たれましたね。みんなが応援したくなるヒロインです。私は後半からの出番だったので、前半、どんな感じになっているかは撮影中はわからなかったから、逆に完成したものを観てすごく楽しめました」

(C)2018「センセイ君主」製作委員会 (C)幸田もも子/集英社

――浜辺さんの印象は?

「2000年生まれで、まだ17歳なのにすごく落ち着いているんです。今回、撮影期間中は東京を離れて、神戸のホテルに一人で泊まってやっていたと思うんですけど、そんな状況でもいつも笑顔で、周りのスタッフさんのことを気にかけたりもしていて。自分がおなじ年の頃はそんなことできなかったし、今でもできるかわからないなって。すごく視野が広くて、大人だなって思いました。今回、美波ちゃんは変顔をするシーンが多いんですけど、その表情をすごく研究していて。監督や周りのスタッフ方と、“こんなかな?”とか言いながらやっていたんですけど、その姿もかわいかったし、こんなことにもこんなに一生懸命なんだって思って、尊敬しました」

(C)2018「センセイ君主」製作委員会 (C)幸田もも子/集英社

――竹内さんの印象は?

「すごく人が好きな方なんだなって思いました。男性女性関係なく、人と話をしたり、コミュニケーションをよく取っていらっしゃいました。ずっと明るく現場を盛り上げてくださっていて、さすが座長だなって。竹内さん自身は弘光先生とは違って、Sっ気のエの字もないくらい、ナチュラルでフラットな方ですね。そのおかげもあって現場は和気あいあいとしていて、特に生徒の皆さんは一緒に合唱の練習もあったりして、本当の学校みたいな雰囲気でした。その感じがスクリーンを通しても伝わるといいなって思っています」

美貌の秘訣は寝ること!




言葉や行動ではなく、存在感だけであゆはを嫉妬させてしまうという秋香を演じた新川さん。その美貌を遺憾なく発揮した役どころでしたが、美の秘訣を聞くと、特別なお手入れやエキササイズなどではなく、誰でも簡単に出来る「寝ること!」と笑顔で答えてくれました。

「とにかく寝るんです(笑)。実は今日も、昨日の10時前に寝て、今朝8時に起きて。それなのに、9時半~11時までまた寝ちゃいました。家にいることが好きで、寝るのが好きなんです。いい睡眠はお肌の回復にもいいですし、ストレスも溜まらなくなりますから。夏の暑い時期には、ひんやりするシートを敷いたりもしていますけど、正直、横になったら3秒くらいで寝てしまいます(笑)」

(C)2018「センセイ君主」製作委員会 (C)幸田もも子/集英社

(C)2018「センセイ君主」製作委員会 (C)幸田もも子/集英社

そんな新川さんの恋愛観を探るべく、今作のキャラクターの中で、どの恋にグッと来たかと尋ねると、あゆはを密かに想いながらも、あゆはの恋を応援する虎竹(佐藤大樹さん)と回答。

「カッコいいなって思ったのは虎竹ですね。他の人に行ってしまう好きな人の背中を押すとか、自分に気持ちが向いてない相手を支えるとかって、相当、人として強くないとできないと思うんです。それは立場が男女逆になってもそう思うので、素敵だなって思いました。でも自分がそれをやれるかというと(苦笑)。私自身はあゆはちゃんほど猪突猛進っていう感じではないけど、秋香みたいに黙って見ているっていうのもできないですね。自分の気持ちはきちんと伝えたいって思うので、強いて言えば、あゆはちゃんかな。秋香は大人だなって思いましたけど、ちょっと私には難しいかな(笑)」
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EDITOR

瀧本幸恵
編集&ライター。映画、TV、音楽などのエンターテインメント系で主にお仕事をさせて頂いています

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