おみくじの運勢がいい順番&意味♡ 結ばずに持ち帰ってもいいの?

神社に行くと、なぜか引きたくなるのがおみくじ。「行く度につい引いてしまう」という方も多いのではないでしょうか?

今回は、おみくじの運勢順や、引いた後の保管方法についてご紹介! それぞれの意味を知って、おみくじを引くのを、もっと楽しみましょう♡

おみくじの運勢がいい順番って?



一般的におみくじは、運勢がいい順番に並べると、大吉→中吉→小吉→吉→末吉→凶→大凶の順番と言われています。

しかし、神社によってはたくさん種類があるところも……。大吉は大吉でも、『大大吉』という種類があったり、『平』という変わった種類があったりと個性豊か。今回はそれぞれの意味を簡単に解説していきます!

おみくじの順番と意味1. 大大吉


言わずもがな、おみくじの中で一番いいとされているのが『大大吉』。大大吉が出る神社はあまりないそうなのですが、大大吉があることで有名なのは、京都の伏見稲荷大社。大大吉だけではなく、伏見稲荷大社は17種類ものおみくじの結果があることでも有名。たくさんの種類がある中、大大吉を引き当てらればハッピーな気分になること間違いなしです!

また、同じく京都の御金神社でも大大吉が出ると言われています。御金神社は、名前の通り金運アップのご利益があるとされている神社。そんな神社で大大吉が出たら、思わず宝くじでも買って帰りたくなっちゃいますね♡

おみくじの順番と意味2. 大吉


全国的にみても、大吉がおみくじの中で最高の運勢とされている神社は多いでしょう。その名の通り、大吉を引き当てられたなら、とてもラッキーであることは間違いなし♡ 

しかし、おみくじの結果は引いたタイミングを表します。大吉を引くことは、「今の運勢は大吉だけれど、油断しないように」という忠告の意味もあるのだとか。

おみくじの順番と意味3. 中吉



大吉の次にいいとされている中吉。おみくじの内容を見て、神様からの言葉をしっかり受け止めましょう。大吉に近づくように、運勢が上がるような努力を心がけて過ごしてみてくださいね♡

おみくじの順番と意味4. 小吉


「“小”とついているので、吉より悪いのかな?」と思うかもしれませんが、大大吉がない神社なら、小吉は3番目にいい運勢です。

おみくじの順番と意味5. 吉


ここまでは、大・中・小の順番で覚えられるので迷うことはありませんが、一番忘れがちなのが吉の順番。多くの神社では、吉は小吉の次にいい運勢と言われています。

おみくじの順番と意味6. 半吉


全国でも数パーセントの神社しか置かれていないという『半吉』は、置かれている神社でもなかなか数は少ないのだとか。吉より運勢は下である半吉ですが、そのレア度から「大吉よりも貴重!」と喜ぶ人も多いそうです。

おみくじの順番と意味7. 末吉


末っ子という言葉があるように、末吉は吉の中でも一番下の運勢ですが、吉は吉。末吉の『末』には一番下という意味と同時に、末広がりという意味もあります。



おみくじの順番と意味8. 凶


「イヤな思いをさせたくない」という思いから、凶を少なくしている神社も多くあるそう。

ちなみに、おみくじで凶が出やすいと言われているのが、東京にある『浅草寺』や京都にある『清水寺』。どちらも外国人観光客も多いスポットですが、おみくじで凶が出ることでも有名。ここで凶を引くのはもはや名物ともされているので、あまり気にしないようにしましょう!

おみくじの順番と意味9. 大凶


凶よりも悪いとされる大凶。大凶を引いてしまったら、かなりショックですよね……。しかし、落ち込んでいるだけじゃ余計に気分が下がってしまうかも。「これ以上下がることはないんだから、逆にラッキー」とポジティブに考えることが大切です♡

おみくじの順番と意味10. 平


あまり聞かない『平』というおみくじの結果。神社によって「へい」「たいら」と読み方が違います。運勢は一番悪いとされているところもあれば、平凡の平という意味で、真ん中の運勢と言われているところも。もしこのおみくじを引いたら、その神社やお寺の巫女さんにどういう意味かを聞いてみるといいでしょう。

おみくじを引くときの4つのポイント!



おみくじの運勢を理解したら、次は「どうやって保管しておけばいいの?」「どのタイミングで引けばいいの?」など、おみくじを引く時に知っておきたいマナーやポイントについてご紹介します!

おみくじを引くタイミングは参拝をしてから


おみくじは、一般的に参拝をした直後に引くものと言われています。

神社なら鳥居に向かって一礼をして、手水舎で手と口を清め、神様に手を合わせ参拝した後におみくじを引きましょう!

聞きたいことを神様に聞きながらおみくじを引く


おみくじは占いではなく、神様からのお告げという意味合いのもの。参拝時に「おみくじを引くので、お言葉をお願いします」と心の中で尋ねてみましょう。吉や凶など、どんな結果が出たかよりも、書いてある内容に注目しましょう。

おみくじは1日1回、1社1回


「凶が出たから」「大吉が引きたいから」といって、何回もおみくじを引くのはNG。引いてはいけないという決まりはありませんが、1日1回・1社1回程度にとどめておくのがよいでしょう。

おみくじの有効期限


おみくじに有効期限はないとされていますが、あえて期限を決めるなら、願いごとが叶ったり、お告げの通りになったりしたタイミングがよいでしょう。

先述しましたが、おみくじ=占いではありません。神様のお告げを聞きたいときに、引いてくださいね!

おみくじを結ぶ意味



おみくじを引いた後、みなさんどうしていますか? 最後は、引いた後や持って帰った後の保管方法についてご紹介します!

おみくじの運勢によって変える


近年の傾向として、「いい結果なら持って帰り、悪い結果なら結ぶ」という人が多いよう。その神社やお寺によっても考えが違うので、特に決まったルールはないみたいです。

そのまま結ぶと、書いてある内容を忘れてしまうので、持って帰れば後からお告げを見返すことができますよね!

おみくじの保管方法


持って帰ったおみくじは、お守りのように財布に入れておくとよいそうです。必要なくなったら、神社に返すのが正しいと言われていますが、「ありがとうございました」と感謝の心を持ってお別れするなら、家庭で捨ててもいいとも言われています。こちらも諸説あるので、気になったらお寺や神社の方に聞いてみましょう!



おみくじで自分を見つめ直すきっかけに♡


おみくじについての正しい知識を身につけておけば、友達や彼と参拝した時も「ちゃんとしてるな」と思ってもらえるかも! おみくじの意味を理解して、運勢アップにつなげてくださいね♡
(ism編集部)

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この記事を書いたライター

さおり
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