窪田正孝、映画『銀魂2』で熱演! 全女子釘付け♡カッコよすぎ撮影裏話も

昨年度、実写邦画No,1ヒットを記録した『銀魂』の続編、映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』が8月17日より公開となります。

主演の小栗旬さんを始め、主要キャストはすべて続投! そこに新キャストとして、三浦春馬さん、窪田正孝さん、勝地涼さん、夏菜さん、キムラ緑子さん、堤真一さんらが加わって、さらにパワーアップした“銀魂ワールド”が繰り広げられています。


ローリエプレス編集部では、そんな新キャストの一人で、今作のキーマンともなる人物・河上万斉(かわかみばんさい)を演じた、窪田正孝さんにインタビュー♡ 主に“ギャグパート”と呼ばれる、笑い満載のシーンと、“シリアスパート”と呼ばれる、アクションシーンを始め、キャラクターのカッコ良さ!が際立つシーンが見どころとなる中、窪田さんは“シリアスパート”を代表する存在。それゆえの苦労や、小栗さんとのエピソードなど、たっぷり語っていただきました!

プレッシャーの中、万斉として爪痕を残すために




最初に今作への出演オファーを受けたときは、「わっ、『銀魂』か!」と、驚いたという窪田さん。「そのくらい、インパクトがありましたし、やらせていただけることを光栄に思いました。しかも、万斉役ということで、是非、やらせてくださいという気持ちで、頑張りたいと思いました」と意気込みを語ります。しかし、大ヒット作の続編からの出演ということに関してはプレッシャーもあったそう。

「やっぱりすでにいい形で出来上がっている現場に途中から入るのはツライです(苦笑)。しかも、今回はほとんど初めましての人ばかりで、旬さんともここまで作品の中で絡むっていうのも初めてだったし。その上、『1』を観たときに、皆さんがそれぞれ作品の中に爪痕を残しているなと感じて。とにかく自分としては、万斉なりに爪痕を残せるようにとは思いました」

(C)空知英秋/集英社(C)2018 映画「銀魂2」製作委員会

――爪痕を残すために心がけたことは?

「まずはビジュアルの部分で衣装さんを始め、スタッフさんから助けてもらったところがあったので、そこに自分としては凄みというか、高杉晋助(堂本剛さん)から認められている人物だとパッと見でもわかるような感覚を出したいなと思いました。それから悪だけに染まっているわけではない、ちゃんと人としてリスペクトできる心を持っている人だから、その部分は落とさないように、と。あとは、今回の万斉のポジションは、『1』で新井浩文さんが演じた、岡田似蔵(おかだにぞう)みたいなところだと思うんですよね。ただ、似蔵は『1』で死んでしまったけど、万斉は原作では今後のエピソードにも出て来るキャラクターだから、次につなげることも意識していました」

ことし公開された映画『犬猿』では兄弟役を演じた、窪田さんと新井さん。コメディの名手である福田雄一監督の作品で、しかもギャグマンガとして人気の『銀魂』なのに、笑いに絡むことのない万斉の役どころを、新井さんからは「すごく大変だよ」と言われたのだそう。

「現場に入って、その“大変”の意味はわかりました(笑)。アクションをはじめとして、物理的というか、肉体的には大変な部分が多かったので。でもキャラクターとしては、お客さん目線から敵となる存在って誰かが担わなくてはいけないものですし、それがいないと観ていても面白くないですから、そこはやりきろうと思いました」

(C)空知英秋/集英社(C)2018 映画「銀魂2」製作委員会

――今回、万斉を演じる上で、アクションは欠かせないものでしたよね。

「撮影に入る数週間前くらいから稽古をさせてもらって、あんまり見えないですけど、身体も作ってました。僕の序盤の撮影が、アクションシーンからだったので、まず動けるようにというのは意識していました。今回は素手ではなくて、殺陣だったので、家でも極力肌身離さず木刀を持って振っていたり。常に近くに置いておいて、座っていても片手で振っていました」
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EDITOR

瀧本幸恵
編集&ライター。映画、TV、音楽などのエンターテインメント系で主にお仕事をさせて頂いています

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