アイシャドウの塗り方 デパコス・プチプラ別おすすめアイシャドウ34選♡

アイシャドウは、パウダータイプの他にもたくさん種類があるのを知っていますか?

今回は、アイシャドウの種類と塗り方、そしてデパコス・プチプラ合わせて34種類のおすすめアイシャドウを一気にご紹介していきます♡ ぜひ、自分にぴったり合うアイシャドウを見つけてくださいね♪ 

アイシャドウの塗り方



まずは、目の形別にアイシャドウの塗り方をご紹介♡

せっかくかわいく見せるためにメイクをしているのに、塗り方のせいで目を小さく見せてしまうのは悲しいですよね。目の形が異なると、目を大きく見せる塗り方も違ってくるのです。あなたの目の形はどれでしょう? 

アイシャドウの塗り方1. 一重さんの場合



一重さんの場合は、アイシャドウの1番濃いカラーを塗るときに注意が必要。目を開けたときに少しはみ出るくらいの範囲に塗っていくのがコツです。

また、ホワイトパールや大粒のラメといった、目元を膨張して見せてしまうカラーはNG。腫れぼったい目になってしまうので、避けましょう! 

アイシャドウの塗り方2. 奥二重さんの場合


奥二重さんも一重さんと同じく、膨張してしまう色はなるべく避けましょう。そして、濃い色を使って二重幅を消してしまうのも、目を小さく見せる原因になってしまいます。なるべく薄めの色をチョイスし、二重幅を埋めてないように注意して塗ることがコツです!

アイシャドウの塗り方3. 二重さんの場合



二重さんには、主に2種類の目の形が存在します。目尻にいくにつれて広がっていく「末広二重さん」と、目頭から目尻まで二重の幅が一定の「平行二重さん」です。

末広二重さんの場合


末広二重さんは、目頭側の二重幅が狭いため、アイシャドウの締め色を塗る位置を、黒目の上からにすることがポイント! 幅の狭い部分を濃い色で埋めると、せっかくの二重を潰してしまうので、目が小さく見えてしまいます。

平行二重さんの場合


平行二重さんは、普通にしているのに眠そうに見えてしまうことはないでしょうか? 眠そうな印象を与えないためにも、締め色を目のキワだけではなく少し上にぼかし、グラデーションをキレイに作る必要があります。締め色をきっちり入れて、目を引き締めることを意識しましょう!

自分に合ったアイシャドウの選び方♡



アイシャドウは顔の印象を決める重要なコスメです! 使う色を変えることで、キュートなのかクールなのか、かわいい系なのかキレイ系なのかといった、雰囲気を変えることもできます♡

また、顔色を明るく見せてくれる自分のパーソナルカラーを使ったり、ファッションに合わせてメイクを変えたりするのも、楽しみ方の一つ。アイシャドウの種類や自分に似合う色を知り、作りたい雰囲気にマッチするかを、選ぶときのポイントにしてみてくださいね♡

アイシャドウの種類


アイシャドウは、パレットに配置されたパウダータイプのみだけではありません。実はさまざまな種類が存在するのです♡ それぞれの特性を理解して、自分の好みのアイシャドウを見つけてみてはいかがでしょうか?

アイシャドウの種類1. パウダータイプ


パウダータイプは、さらさらの粉質を目元になじませるタイプのもののこと。パウダータイプはアイシャドウの中でも多数を占めており、誰でも簡単に使えるのが魅力です!



パウダータイプと一括りにしても中身はいろいろ。さらっと塗れるタイプもあれば、クリームタイプに近いくらいしっとりしたパウダーのものもあります♡

そのまま重ねるだけでグラデーションが完成するものや、持ち運びが便利な単色アイシャドウなど、形状もさまざま。種類も多くありますが、初心者さんにも扱いやすいのが特! すべて簡単に塗りやすく、きれいなグラデーションを演出できるはずです♪
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この記事を書いたライター

さおり
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