コンシーラーで肌悩みを解決♡ クマ・ニキビ・シミ別おすすめブランド

寝不足のときの「クマ」や、ホルモンバランスの乱れですぐにできてしまう「ニキビ」。しっかりケアしているはずなのにできる「シミ」や昔からコンプレックスだった「そばかす」など、肌の悩みは尽きませんよね。いつだってキレイな肌でいたいのに、そうはいかないのが現実です……。



「大切な日にクマが消えない!」「デートなのにニキビができてしまった!」……そんなときの救世主となるのが「コンシーラー」♡ 肌悩みをピンポイントでカバーできますよ!

鏡を見るたび落胆するような生活とはおさらばするために、今回はコンシーラーの効果的な使い方と、おすすめのコンシーラーをデパコス・プチプラそれぞれからピックアップしてご紹介します♡ 

コンシーラーの種類と特徴


コンシーラーとは、ニキビ跡やシミ・そばかす、クマなどの肌悩みをポイント別にカバーするアイテムです。


コンシーラーは、ファンデーションを塗るだけでは隠しきれない肌のトラブルなどをきれいにカバーしてくれます。コンシーラーをメイクの中で取り入れることで、ファンデの厚塗りを防ぎ自然な美肌に見せてくれるのです♡

コンシーラーを使う順番


コンシーラーを使う順番は、ファンデーションの種類によって異なります。



コンシーラーの順番:リキッドファンデーションの場合


リキッドファンデーションのときには、「化粧下地→リキッドファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー」の順番が望ましいです。

コンシーラーの順番:パウダーファンデーションの場合


パウダーファンデーションのときには、「化粧下地→コンシーラー→パウダーファンデーション→フェイスパウダー」の順番を意識するとよいでしょう!


コンシーラーの種類1. リキッドタイプ


リキッドタイプのコンシーラーとは、液状になっているコンシーラーのこと。カチカチとダイヤルを回して筆にリキッドを染み込ませるタイプもあれば、チューブから指に出して使うタイプやアプリケーターを使って直接塗布するものもあります。




液状のリキッドタイプのコンシーラーは水分量が多いので、乾燥が気になる人でも使いやすいことがメリットです♡

ただし、カバー力は弱いので、あざや濃いシミなどは隠せません。薄づきなアイテムが多いため、ナチュラルにカバーしたい人におすすめです!


コンシーラーの種類2. スティックタイプ


スティックタイプのコンシーラーは、固形タイプでコンパクトなので、持ち運びに便利なのが特徴!



カバー力がとっても高いところが魅力です♡ あざなども隠せるので、カバー力重視の人は、スティックタイプのコンシーラーを選ぶことをおすすめします。

ただし、カバー力が高い分、厚塗りに見えてしまうこともあるため注意が必要! 気になる部分にピンポイントで使うように意識をして、広範囲の肌悩みには、スティックタイプよりもテクスチャーのゆるいコンシーラーを併用するなどの工夫をするといいでしょう♡


コンシーラーの種類3. ペンシルタイプ


ペンシルタイプとは、ペンシルアイライナーやペンシルアイブロウのような形状になったコンシーラーのこと。スティックよりもさらにピンポイントでカバーできるので、厚塗り感が出ずナチュラルに気になる部分を隠せることが特徴です。手を汚さず使えるので、外出先でも重宝します。

ペンシルタイプは、小さいシミをカバーするときにピッタリ♡ ただし、広範囲のシミや皮膚の薄い目元のクマなどにはあまり適していないので、使う部分に注意しましょう! 

コンシーラーの種類4. クリームタイプ


クリームタイプのコンシーラーは、リキッドとスティックタイプのコンシーラーの間のようなテクスチャー。そして、どちらのいいところも兼ね備えている万能なアイテムともいえます。
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EDITOR

さおり
恋愛や美容、ファッションなどのお悩みを解決できるような記事を執筆♡

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