フェイスパウダーの正しい付け方を知って崩れ知らずの肌に 基本を知ろう♡

みなさんはベースメイクの際にフェイスパウダーを使っていますか? フェイスパウダーには肌をきれいに整えてくれるだけでなく、皮脂によるテカリを抑えてくれたり、メイク崩れを防止してくれるなど、様々な効果があります♪ 
フェイスパウダーの使い方基礎Lesson♡
フェイスパウダーの使い方基礎Lesson♡

でも、実際のところフェイスパウダーの正しい使い方を知る機会って少ないですよね。今回はルースタイプとプレストタイプ合わせて、より綺麗に仕上がる付け方を基礎から紹介していきます♡

ルースパウダーの付け方の基本♡


まずは、一番王道のルースパウダーをパフでつける方法です。「ルースパウダー」は、粉状のサラサラとしたパウダーのこと。ふわっと粉が舞うタイプのものなので、特にパフの動かし方には注意! なんとなくでつけている人は要チェックです。

ルースパウダーの付け方ポイント1.直付けはNG! フタやティッシュを利用して


フタ(もしくはティッシュの上)にパウダーを出して使う
フタ(もしくはティッシュの上)にパウダーを出して使う

パウダーを使う際はは肌表面がサラサラになるまでつけるのがベスト。そのため穴が空いてるからと、パフをケースに密着させてお粉を取るような方法では少ししかつかず時間もかかり、何度も肌表面を触ることに……。
付ける際には、フタやティッシュの上にお粉を出して取るのがおすすめ! 一回でパフ全面にある程度の量をつけることができます。
フタ(もしくはティッシュの上)にパウダーを出して使う
フタ(もしくはティッシュの上)にパウダーを出して使う


ルースパウダーの付け方ポイント2.パフの中にしっかりパウダーを含ませる


そのままの状態ではパフの上についているお粉の量がかなりまばらになっています。特に乾燥肌の人は仕上がりが粉っぽくなってしまったり、パウダーのカラーによっては白浮きして見える原因にもなります。きれいに均等に薄くつけるためにも、パフをしっかり揉み込んでお粉を含ませてください。

 

パフだけをみると粉がなくなったように見えますが、しっかり中に含まれていてお肌にもつくので安心してくださいね。

ルースパウダーの付け方ポイント3.パフを肌に乗せる時の動かし方にも注意!


特に間違っている人が多いのがパフの動かし方です。すでに塗り終えているファンデーションの上から重ねることになるため、仕上がりも密着度も左右することになります。パフを横にスライドさせるのではなく、「転がすように抑える」イメージでつけると◎。しっかりパフにお粉を含ませておけば、一度つけるだけでもサラッと密着度の高い仕上がりになりますよ♪

NG1.叩き込むのはあまり効果無し


 

パフを叩き込むように動かすことで、「毛穴の奥まで入る」「崩れにくくなる」という内容をよく見かけます。ファンデーションの後にスポンジを使って叩き込む方法はメリットが多いですが、ルースパウダーの場合そこまで特別な効果がある訳ではないんです。実際に、ヘアメイクさんや美容部員さんに実際にメイクをしてもらう時も叩き込まれるようにフェイスパウダーをつけられた経験は一度もありません。

NG2.横に滑らせるのは絶対NG




パウダーファンデーションのようにフェイスパウダーも横に滑らせてつけるのは絶対NGです。下地とファンデーションまでの過程を綺麗に密着させているのに、崩れの原因になってしまいます。

ルースパウダーの付け方ポイント4.仕上げに肌を磨こう♡


仕上げにブラシで磨くとより薄付きに♡
仕上げにブラシで磨くとより薄付きに♡

初めはパウダーの分量がわからなくて粉っぽくなってしまうこともありますよね。パフの段階では、全体にまんべんなくお粉をつけて表面をサラッと仕上げることが最優先です。さらに自然に薄い層にしていくためにも、何もつけていないブラシをくるくると動かして、余分なお粉を落としていきましょう。この工程を入れるだけでもナチュラル素肌感が増します。

◆おすすめのルースパウダー
ベースメイクというと下地やファンデ選びを重要視しがち。しかし、フェイスパウダーを変えるだけでもかなりメイク持ちや軽い仕上がりかどうかが変わるんです。
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この記事を書いたライター

空山菜摘
ティーン誌での連載やブロガーとして活動の後、コスメコンシェルジュをはじめとする トータルビューティーの資格を多数取得。知識を活かしながら、等身大かつHAPPYになれるような情報発信をしていきます♡

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