使うのはコンシーラーだけ! 超ナチュラルな涙袋の作り方♡

涙袋メイクといえば、アイメイクの時に涙袋の影を描いていく方法が主流ですよね!

今回ご紹介するのは、ベースメイクでは主流になったコントゥアリングメイクで涙袋を作る方法です♡ ベースメイクの時に仕込んでおくので、自然さNo1間違いなし!



コントゥアリングメイクで涙袋を作る方法♡


使用するのはコンシーラーだけ!


コントゥアリングメイクで涙袋を作る際に使用するのは、何色かのコンシーラーだけ!

使用するコンシーラー
使用するコンシーラー

・クマを隠すカラー(写真 紫☆:普段使用しているものでOK)
・ハイライトカラー(写真 黄色☆:白っぽい肌色系)
・シェーディングカラー(写真 ピンク☆:焦茶色系)

最近では、プチプラコスメでもパレット型のコンシーラーやカラーバリエーション豊富なものが増えているので安心♡ 高いものを買う必要はないので、100円ショップでチェックしてみてくださいね!

少し暗めのファンデーションやシェーディング用のアイテムがある人は、そちらを使ってももちろんOKです♪

おすすめのコーンシーラーはこちら


キャンメイク
カラースティックモイストラスティングカバー:色が豊富でシェーディングカラーも選びやすいです。
キャンメイク
¥626
密着・保湿・カバー力のあるスティックコンシーラーです。お肌の気になる部分にしっかりと密着します。豊富なカラーバリエーションでお肌の悩みに応じてマルチにお使い頂けます。お肌の気になる部分にトントンと塗布し指で軽く叩き込むように馴染ませてお使い下さい。【使用上の注意】・お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。・お肌に合わないときはご使用をおやめください。・乳幼児の手の届かないところに保管してください。・極端に高温又は低温の場所、直射日光のあたる場所には保管しないでください。・詳しくは製品の注意事項をご覧ください。


セザンヌ
パレットコンシーラー:クマ用やハイライト用など マルチに使えるカラーがプチプラでgetできます。
セザンヌ
¥734
混ぜても単色でも使える、パレットタイプの3色コンシーラーです。色を混ぜることで、自分の肌色に合う色が作れます。


コンシーラーをつける位置を事前にチェック!


こちらがコンシーラーをつける範囲。

コンシーラーを塗る範囲
コンシーラーを塗る範囲

涙袋の影とハイライト、クマを撃退するメインの3箇所だけでOK! 
ベースメイクでは大胆に塗ってぼかしていくことで有名なコントゥアリングメイクですが、目元は皮膚が薄く乾燥しやすい部分なので塗りすぎは要注意。シワに入ってしまったり、メイク崩れにも繋がります。



コントゥアリングメイクで涙袋を作っちゃお!


早速、コントゥアリングメイクスタート! 

Before:ノーメイクの状態
Before:ノーメイクの状態

今回はわかりやすく説明するために、1ポイントごとに塗って解説していきます。一気に塗ってしまっても良いですが、色が混ざる恐れもあるので、まずは1カラーずつ付けて慣れてくださいね!

1. 暗めのカラーを使って、涙袋の影の線を引く


細く描ける小さめのブラシを使って、涙袋の影になる線を引いていきます。

暗めのカラーを使って影の線を引く
暗めのカラーを使って影の線を引く

アイシャドウやペンシルとは違って線をハッキリ濃く描くことが難しいので、自分に合った影の位置に入れることがかなり重要です。目を細めてくぼんだ部分を見つけてくださいね!

なじませ方のポイント


通常のコンシーラーのように、伸ばしながら周りとなじませてしまうと、線が目立たずにくすんで見えるだけ……。影の線をしっかり感じ取れるように、優しくトントンと叩き込むようにしてヨレ防止してください!

指でトントントンとなじませる
指でトントントンとなじませる


線を太く描くのは絶対NG!


色が薄くても、影の部分が太いとクマのように見えてしまうので要注意! 自ら太く描く人は少ないと思いますが、ブラシが太かったりなじませる時に広がってしまうことがあるので、とにかく極細で引いていくことを心がけてくださいね♪

塗る時やなじませる時に線が太くなると、クマっぽく見えてしまうので注意!
塗る時やなじませる時に線が太くなると、クマっぽく見えてしまうので注意!


2. 涙袋部分にハイライトカラーのコンシーラーをつける


涙袋部分に一番明るい色のコンシーラーをつけます。より自然な形にするために、目頭から3分の2くらいの部分までつけましょう!

涙袋部分にハイライトカラーのコンシーラーをつける
涙袋部分にハイライトカラーのコンシーラーをつける

影の部分にハイライトカラーが被ってしまうと、せっかく引いた線が消えてしまうので、色が混ざらないように気をつけながら付けてくださいね!

3. 影の部分と重ならないように、クマ部分にもコンシーラーをオン


線の存在感をより引き立たせるために、通常通りクマも消しておきましょう! 2と同じように影の線に被らないように注意してなじませてくださいね♡

影の部分と重ならないようにクマ部分もコンシーラーをオン
影の部分と重ならないようにクマ部分もコンシーラーをオン


自然すぎる涙袋が完成!


かなり自然な涙袋が完成です。
※メイク崩れ防止のために、目元だけでもパウダーを必ず重ねて仕上げましょう◎)
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EDITOR

空山菜摘
ティーン誌での連載やブロガーとして活動の後、コスメコンシェルジュをはじめとする トータルビューティーの資格を多数取得。知識を活かしながら、等身大かつHAPPYになれるような情報発信をしていきます♡

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