束縛してしまう自分をどうにかしたい! つらい恋愛から脱する方法

「いまの彼氏と付き合っていていいのかな?」。いつもそんな不安を感じながら、でも別れられずに相手を束縛してしまう。そんな悩みはありませんか? 今回は彼氏を束縛してしまう癖を治したい、つらい恋愛から解放されたい! という女子の対処法を紹介します。

どんな束縛をしてしまう? デートDV加害者の可能性も


ひとことに「束縛」といってもかたちはさまざまでしょう。好きすぎて相手の行動を監視してしまったり、こっそりと彼氏のスマホを覗き見ることが習慣になっていたり……。あるいは彼氏が他の女の子と連絡を取らないように連絡先を消させたり、ちょっと女子と遊んだだけで泣き叫んでわめいてみたり……。

注意してほしいのは、これは「愛情」ではなく「暴力」にあたるということ。彼氏を叩いたり蹴ったりする(身体的暴力)、彼氏を精神的に傷つける言動をする(精神的暴力)、彼が嫌がっているのに性的な行為を強いる(性的暴力)、彼氏の交友関係を制限する(行動の制限)。じつはこれらはすべて「デートDV」にあたるか、あるいはその可能性の高い行動です。

「DV(ドメスティック・バイオレンス)」が家庭内の暴力をさすのに対して、「デートDV」は恋人間に生じる暴力のこと。女子が被害者というわけではなく、じつは加害者になるパターンも多いのです。こうした「束縛」は相手への愛情の強さと勘違いしてしまう人も多いですが、それが常習化している場合はとても危険な状態といえます。

どんな対処法があるの?


自分がこんなことをしてしまっている! と感じたらどうするべきか。考えましょう。



対処法1:彼氏に本音で話し合う機会を持ってもらう


自分が相手に「束縛=暴力」を振るっていたとしたら……。まずは正直に相手に謝る必要があります。そのうえで「なにが不安で、なにがつらいのか」を言葉にして彼氏に伝えてみましょう。つらいという気持ちだけを抱えていても問題の解決には至りません。お互いに問題を共有することが大切です。彼氏がまったく話を聞いてくれないのならば、もう付き合う必要はありません。

対処法2:思い切って別れる


できることなら、一度関係をリセットするためにもあなたから別れを切り出してみましょう。どちらかが傷つき続けたり、攻撃し続けたりする関係は続きませんし、不健全です。新しい恋に乗り出すためにも今の関係をリセットしてみてはどうでしょう?

対処法3:没頭できる趣味をみつける


好きすぎて束縛してしまう、という場合には彼氏以外にハマれる趣味を見つけてみませんか? アイドル、俳優、舞台、映画、小説。あるいは体を動かすヨガ、ジムなど、新ことに挑戦してみてください。きっと世界がひらけて、くらい気持ちも晴れるはず。

対処法4:彼氏以外の人と交流する機会を増やす


彼氏とふたりきりの関係に閉じこもるほどに悩みはつのっていきます。他人からすると「なんだ、そんな彼氏なら別れなよ!」と笑い飛ばせる場合もあります。でも自分一人だと、それがとっても重大な問題に感じてしまうんですよね。彼氏以外の男友達と遊んだり、女友達に相談したり、交友関係を広げてみましょう。

まとめ:ちょっとのことで現状は変えられる


愛情が強すぎて束縛してしまう……。それは思い込みです。愛情だと思っているものは相手の自由を奪う暴力につながります。もし彼氏に根本的な問題があるのならば、潔く別れを切り出し新しい恋人を探しましょう。自分に問題がある場合は、まずは問題の本質を理解して、新しい世界に飛び込んでみることが大切ですよ♡
(ヤマグチユキコ)
1

EDITOR

ヤマグチユキコ
コスメと恋愛ネタを書いています♡ キャンドルをつけてリラックスするバスタイムが好き!

関連記事

今、あなたにオススメ

絶対見るべき恋愛記事5選♡

新着記事